大変お待たせいたしました...ここしばらくブログを更新する余裕がなかったのですが、約3週間ぶりに更新できる状況になりましたので本日より更新を再開いたします。

本当にお待たせいたしました...。更新間隔がかなり空いてしまい申し訳ございません。

 

ということで、去る10月29日は横浜市交通局のイベント「はまりんフェスタ」に行ってきました。2014年に初めて参戦してからこれで3年連続になります。

今年のはまりんフェスタはブルーライン北新横浜駅近くの新羽車両基地で開催。新羽での開催は2年ぶりでした。

まずははまりんフェスタ名物の市営地下鉄1000形保存車。新羽で行われる際は必ず展示される名物車両ですね。

前面には2006年の引退の際に張り出されたヘッドマークと2012年に上永谷車両基地で行われた第1回はまりんフェスタのヘッドマーク(横浜市交通局のイベント自体はこれより前から行われています)が当時のまま張り出されています。側面も全席優先席シールがそのままだったりと、現役当時の状態そのままで残っています。

前回の展示までは車内にも入れましたが、今回は車内には入れませんでした。盗難対策でしょうか...?

2年おきにこの車両が見られる謎の安心感があります(笑)。

こちらは3000N形3321編成「はまりん号」。3321編成は「はまりん号」としての運行は11月6日に終了したため、「はまりん号」としてはこれが最後の花道となりました。

しかし、17年間運転されていたはまりん号が運行終了となったのはかなり驚きましたね。大昔からはまりん号を見ていたので、この車両は何十年も先の廃車までずっとはまりん号のまま走るものかと思っていましたが、なんと17年目にしてはまりん号としての運行終了とは...寂しいという感じではないにせよ、まさか運行終了になるとは思わなかったので驚きでした。

ということで、現在この3321編成ははまりん号のラッピングをはがされた状態で運転されています。17年間も貼り付けていたラッピングを剥がしたため跡がくっきりと残っており一目ですぐに分かります(笑)。

その隣は3000S形3551編成。色々な珍表示を出していました。

快速の停まらない片倉町駅を「快速」の表示と一緒に出しているのも凄いですが、ま「救援」という表示が入っていたのには驚きました(笑)。

先ほどのはまりん号の車内から3551編成の側面LEDをば。こちらも珍表示を色々出していました。

この他にも「快速 伊勢佐木長者町」や「臨時 踊場」などネタ表示がいくつも出ました。結構いろいろな表示が入っているんですね...(笑)

そしてこちらは3000A形の3271編成。3000形では唯一GTO素子VVVFインバーター制御を搭載するグループで、外観も車内も走行音も色々が他の3000形とはかなり違っています。

3000V形の製造が公式発表されたブルーラインですが、「3000V形で3000A形を置き換える」という説と「3000A形を更新し、その間の車両不足解消のため3000V形を1編成作る」という説があり、どちらになるのか気になるところです。

 

市営地下鉄はこんな感じでした。続いては市営バスです。

方向幕車は鶴見営業所唯一の方向幕車であるエルガの0-1536号車が展示され、当然ながら一番人気に(笑)。昨年の川和車両基地でのはまりんフェスタは0-1535号車が展示されたので続番での展示となりました。

幕回し等は今年はありませんでしたが、方向幕車というだけでもかなりの存在感です。この日の段階で鶴見営業所の方向幕車はこの車両のみとなっていましたので人気はかなりのものでした。

撮ってる人、多かったです(笑)

横浜交通開発からは3-4213号車(元横浜市営3-4573号車)が参戦。横浜市営に数多く在籍する西工車体のKL-UA系ですが、横浜交通開発には2台のみの在籍でやや少数派です。とはいえ、なぜかバンパーが99年式西工ノンステ・KC-UA460HAN改と同じものになっている(横浜市営時代からこうなっていました)というなかなか濃い車両をゲットしています(笑)。

おまけに標準尺でもあるので結構マニアックですね(笑)。

日野レインボーⅡの3-3399号車(左)と日野レインボーHRの3-3751号車(右)。日野の中型・小型車の組み合わせです。

レインボーHRは廃車がそこそこ出ており、今年度か来年度には全車除籍となりそうな勢いです。

まだ新しいイメージのあった同車ですが、大型車に比べ除籍は早いようですね...。

エルガのCNGノンステップ車である1-1760号車は行先表示機に好きな文字を出す企画に使われていました。ということで、前面はというと...

完全に遊んでいます(笑)。どちらもセンスありますね(笑)。

ブルーリボンシティの2-3744号車は子供の綱引き大会に使用されていました。前年の川和町でのはまりんフェスタの際もブルーリボンシティの0-3715号車が使用されており、綱引き大会はブルーリボンシティの指定席なのでしょうか...?

この時は綱引きをしていなかったため単に止まっているだけでしたが、綱引き中はLEDに「みんながんばれ~!」と表示されていたようです(笑)。

この他、交通安全教室には実演車として若葉台営業所のエアロスター・2-2648号車が、バス展示には滝頭営業所の南区役所シャトル用赤ポンチョの9-3985号車も展示されていましたが、この2台は前者は展示の性格上、後者は人が多かったため撮影できませんでした(汗)。

 

というわけで2016年のはまりんフェスタに参加してきました。

前年までに比べ若干控え目な内容でしたが、それでも内容は充実しており楽しめました。

前年までに比べバス展示に使用できる方向幕車が減ったこともあってか、交通安全教室を実演付きで開催したりと展示車両よりも中身で勝負しているような感じでした。

この様なイベントを開催して頂けるのは本当にありがたいですね。

 

この後は13系統で運用入りしていた幕エルガを撮影・乗車しに行ったのは先述の通りです。

ちなみに2-3744号車はこのように綱引き大会に使われていましたが、僚車の2-3743号車はいつも通り101系統で走っていました(笑)。

本日は横浜市交通局のイベント「はまりんフェスタ」に行ってきたのですが、その帰りに13系統に幕エルガが入っているとの情報を耳にし、綱島駅から0-1553号車の13系統に乗りました。

はまりんフェスタにつきましては後ほど記事を書くこととし、今回はこちらの13系統の写真をば。

鶴見駅に着いた幕エルガの0-1553号車はやはり13系統で折り返しました。今度は一の瀬行きです。

折り返し時間に余裕がないようで、鶴見到着から5分程度で折り返していました。

 

港北の幕エルガは残り3台まで減りましたが、この0-1553号車は広告はまだ残っており、しばらくは大丈夫そうです。

鶴見営業所の幕エルガは0-1535号車も廃車となってしまい、残るは0-1536号車の一台だけとなってしまった今、鶴見駅では13系統でやってくる港北営業所の幕エルガが幕車の頼みの綱です。

とはいえ、港北の幕エルガは300系統グループが多い(次いで13系統≧129系統)ので必ず13系統に入るとは限らず、数か月前まで幕車王国だった鶴見駅も今となっては幕車を捕えにくくなりつつあります。

貴重さが日に日に増していく幕エルガ、一日でも長く走ってほしいですね。

今日(10月24日)も幕エルガを追いかけに仲町台へ。今回は撮影ではなく乗車目的で出向きました。

 

300系統グループでの運用が多い港北幕エルガということで、仲町台16:02発の300系統新横浜駅行きでやってきました。

本日やってきた車両は0-1550号車。先日廃車された0-1548号車と0-1551号車の間で廃車を免れた車両です。いやはや、0-1550号車を飛ばし0-1551号車を廃車するとは...。

00年度導入車ということもあり、実際の乗車でもV8エンジンの豪快で力強い走行音や初期ノンステップバス独特の二段窓の中ドアなどが楽しめ、乗車する面においても雰囲気を感じるバスでした。

ということで終点の新横浜駅で撮影。夕日が車体に照り付けていい感じです。

方向幕に二段窓の中扉、リアの小型車並みに小さい方向幕など、強烈な個性を放つ幕エルガ。この姿もあとわずかなんですね...。

側面も撮影。中扉二段窓のエルガは関東ではなかなか見かけないため、方向幕以外の注目ポイントでもあります(広島バスなんかでは最新型車両でも中扉を二段窓にしていますが...)。

前面の方向幕は新フォントながら側面の方向幕は旧フォントとなっているのもまた特徴。一台で2種類のフォントが楽しめるのが面白いところです。

 

というわけで0-1550号車に乗車し、その後数枚撮影していました。これで港北の幕エルガは3台撮れたことになり、駆け込みとはいえ新たに1台撮れたのは嬉しい限りです。

残るは0-1550号車、0-1552号車、0-1553号車の3台のみとなった港北営業所の幕エルガ。300系統グループで活躍する姿も見納めは近いのでしょうね...。

先日引退した0-3699号車ですが、引退2日後の10月21日にナンバープレートが外されたとのことで、22日に実際に本牧車庫に出向き確認しました。

その結果...

※敷地外より撮影

確かにナンバープレートが外され、前面の横浜市のマークも外されていました。これにより公道走行不可能な状態となり、廃車されたこととなります。

最終運行から2日、はまりんフェスタでの展示も期待された同車ですが、他の車両と同じくそのまま廃車されてしまいました...。

これにて、横浜市営バスのブルーリボンシティ長尺車は(横浜交通開発移籍車も含めて)全ての車両が廃車されたことになります。16年間走ったKL-HU2PREAもついに終焉を迎えました。

長い間横浜の街を支え続けたブルーリボンシティ長尺車、お疲れさまでした。

 

そして10月22日には鶴見営業所の幕エルガ、0-1547号車が廃車されたとの情報が入りました。

つい先日、0-3699号車とほぼ同時に鶴見の0-1543号車、港北の0-1548号車と0-1551号車が廃車されたばかりですが、0-1547号車も立て続けに廃車され、幕エルガが一度に4台も廃車されてしまいました...。

画像は先月末に撮影した0-1547号車です。この撮影から1カ月しないうちに廃車となってしまいました...鶴見と港北の幕エルガがどちらも2台ずつ立て続けに廃車されたため、鶴見営業所の残りは0-1535号車と0-1536号車の2台のみとなり、港北営業所も0-1550号車、0-1552号車、0-1553号車の3台のみが残る状況となっています。幕エルガ全体でもう5台まで減ってしまったことになります...。

つい先日幕エルガの記事を書いたばかりでまた新たに廃車とは...本当に廃車される勢いが早いですね...。鶴見に関しては年内の方向幕車全廃が予想され、待ったなしの状況となってしまいました。

 

3~4日のうちに一度に5台もの方向幕車が廃車された横浜市営バス。今後も20台近い新車が予定されており、急速な置き換えは今後も進みそうです。方向幕車は本当に風前の灯となってしまいました...。

今年度に入ってから廃車続出中の横浜市営バスの00年度車ですが、10月20日(木)から10月21日(金)にかけて0-1543号車と0-1548号車、0-1551号車が立て続けに廃車されたようで...

3台ともエルガの方向幕車ということで、関東では貴重な存在になっていたエルガの方向幕車がどんどん減っていきますね。。。

10月19日(水)が運用最終日となった鶴見営業所の0-1543号車(翌20日廃車と思われます)。本牧営業所のブルーリボンシティ長尺車最後の一台、0-3699号車と同日の引退となりました。

横浜市営バスの00年度の幕エルガには「太帯車」と呼ばれる車両が存在していました。文字通り窓下の青帯が他の車両より太くなっている車両を指したもので、鶴見営業所を中心に数台が在籍していましたが、その太帯車のうち最後まで残った一台がこの0-1543号車でした。この車両の廃車により、太帯車が消滅したことになります...。
画像では分かりにくいですが、太帯車は公式側側面の前扉直後の帯の上昇が省略されずに描かれているのが特徴でした。

私自身は0-1543号車は昨年5月に川崎駅で撮ったこの2枚が唯一ですが、この写真の7系統に川崎駅→横浜駅間全区間で乗ったこともあり、印象に残っています。最終日には17系統に入った際、前面に「急行」と書かれたプレートを掲出して走ったそうで...。

数少ない太帯車としての16年間の活躍、お疲れさまでした。

 

そして10月21日(金)に廃車されたのは港北営業所の0-1548号車と0-1551号車。私が撮影できたのは0-1548号車のみですが、この0-1548号車、廃車2日前の10月19日(水)に仲町台駅で撮影していました...まさか撮影した2日後にナンバープレートが抜かれるとは夢にも思わず...。

廃車2日前ということで、この段階ですでに側面と後面の広告は全て抜かれ、先が短いことが分かる見た目になっていましたが、思った以上に早く廃車され驚きました...。

港北の幕エルガは2台しか撮影していない(港北車自体10台も撮影していない)のですが、その一台がもうすでに過去帳入りということで、鶴見・港北エリアの代替の早さ、そして幕エルガの減少ぶりをひしひしと感じています。

この0-1548号車の301系統ですが、その前の便は新型ブルーリボンの6-3447号車が、さらにその前の便は新7Eの1-4544号車が入っており、港北エリアでの車両入替を印象付ける配車となっていました。しかし0-1550号車より先に0-1551号車を廃車するとは予想外でしたね...。

何はともあれ、こちらも16年間お疲れさまでした。

 

...幕エルガ、これまでも着実に減っていましたが、この3日間で一度に3台も引退したため、一気に撮るのが難しくなりそうです...。

今のうちなら朝夕の仲町台で300系統グループを待っていれば撮れそうです(港北の幕エルガは300系統グループへの充当率が高い)が、それももう長くないのでしょうね...

世代交代を感じる一週間でした。

※本記事は10月22日午前1時執筆ですが、便宜上10月21日付扱いとしました。

10月19日は昼頃まで1-4544号車や幕エルガなどを撮影していたわけですが、横浜市営バス最後のブルーリボンシティ長尺ワンステである0-3699号車が境木中学校13:32発の106系統に入る運用に充当されていると聞き、この便を撮影するため桜木町駅に行きました。

そして桜木町駅に着いてから10分ほどで0-3699号車はやってきました。

106系統本牧車庫行きで桜木町駅を発車する0-3699号車。やっぱり何度見てもかっこいいです!

この時運転士さんが私に気付いてくださり、私が写真を撮れるようゆっくり走って下さいました。運転士さんありがとうございました!

 

そして0-3699号車の通過から数分後...

先程の記事で取り上げた0-3715号車と1-4543号車が立て続けにやってきました!

10分間で方向幕車が3台もやって来たこの展開、手が震えました...(笑)

ブルーリボンシティ長尺ワンステ、ブルーリボンシティノンステ、新7E、しかも3台とも幕車...どれも貴重な車両ばかりで鳥肌が立つような10分間でした。

 

この後は適当に時間をつぶし、0-3715号車の折り返しである101系統根岸駅行きに乗車します。しかし私はその車内で開いていた携帯電話から衝撃的な情報を目にします。

 

「0-3699号車の106系統に最終運行ヘッドマークが掲示されている」

 

...ん?ちょっと待て?0-3699号車の106系統?さっき撮ったぞ?

さっき撮った写真にそれ写ってるのかな...?

とりあえず写真を拡大して見てみよう...んんん???

おいおい!本当に最終運行ヘッドマークが掲出されてるぞ!!

撮った時には全く気付きませんでしたが、なんと先ほど桜木町駅で撮った0-3699号車、「ブルーリボンシティ0-3699号車 最終運行 2016.10.19」と書かれたヘッドマークが掲出されていました!

何の気なしに撮った0-3699号車ですが、なんと最終日だったのです!!

 

...まさか、自分が横浜市営バスのブルーリボンシティ長尺車の最終日に居合わせるとは夢にも思わず、心の底からビックリしました...

しかも「最終運行」ということで、もしかしたら先ほど撮った便が0-3699号車の最後の運用なのかもしれないと思い、急遽本牧車庫に行くことにしました。

和田山口で新型ブルーリボン・6-3438号車の8系統に乗り換え、終点の本牧車庫へ向かいます。

そしたら...

 

まずは車庫を見渡しますが、0-3699らしき車両は見当たりません。

どこにいるのかなーと思いながら車庫を眺めていると数分後...

 

0-3699が車庫から出てきました!

「お?一応午後も走るのかな?」という淡い期待を抱きながら0-3699号車を追いますが、その期待は実現せずに終わりました。

車庫を出庫した0-3699号車は車庫の隣にある工場に入場。そしてバックで工場内の上屋に入ります。

そして...

 

0-3697号車の廃車体の横に据え付けられ、エンジンが切られました。

...運用離脱の瞬間でした。

(敷地外からの撮影です)

 

 

この後、運転士さんや作業員さんが0-3699号車に何度か出入りしていましたが、ナンバープレートを外したり車番を塗りつぶしたりといった目立った廃車作業は行わず、外観上は営業運転時とほぼ同様の状態でした。(車検もナンバープレートも残っていることから、現段階ではまだ公道走行可能な状態です)

しかし、本来は午後に再出庫する運用を(最終運行ヘッドマークを掲出した上で)午前中のみで終わらせ、同期・同型車である0-3697号車の廃車体の隣に据え付けたことから、明日以降に定期運用に入ることは絶望的な状況となりました。

定期運用離脱、と考えてよろしいかと思います。

 

...ということで、0-3699号車が定期運用を離脱したことにより、横浜市営バスのブルーリボンシティ長尺車は全車引退となりました。

まさか自分がブルーリボンシティ長尺車の最後を見ることになろうとは夢にも思いませんでした...。

0-3699号車に関しては先述の通りまだ公道走行可能な状態ではあるため、突発的な代走などはもしかしたらあるかもしれませんが、定期で運用に入ることはもうないかと思われます。

今月29日に予定されている「はまりんフェスタ」で最後の花道として展示されるか否かが鍵となりそうです。

まさかこの写真がブルーリボンシティ長尺車最後の運用を映したものだったとは...自分でも信じられません。

私がこの写真を撮影する際に運転士さんがゆっくり走って下さったのはこういうことだったんですね...

横浜市営バスの車両が運用最終日に引退を告知するヘッドマークを掲出することは珍しく、現場からも愛着を持たれていたことが伺えます。

16年という現役期間は横浜市営バスの中では異例の長さでした。本当に長い活躍でした。

公道走行可能なうちに突発的な代走に入ることや、29日のはまりんフェスタに展示され有終の美を飾ることに期待していますが、何はともあれ、泣いても笑っても全ての定期運用を終えたことに変わりはありません。

横浜市営バスのブルーリボンシティ長尺車、約16年間お疲れさまでした!!

 

【追記】

先述の0-3699号車の突発代走やはまりんフェスタ展示の可能性は消えてしまいました...。

10月19日は前日に引き続き仲町台駅や鶴見駅で1-4544号車と幕エルガを撮影していました。その後桜木町で同じく新7Eの1-4543号車やブルーリボンシティ幕車の0-3715号車をまた撮影出来たり。

 

前日は午後に出向いたため本日は朝のうちから出発。東山田駅に先回りし、東山田駅9:40発の302系統仲町台駅行きで仲町台に行きます。

..ええ、勘のいい方はもうお気づきかと思いますが、この便は平日は基本的に1-4544号車が運用されます。ということで1-4544号車は撮るより先に乗りました(笑)

仲町台駅に到着後、10:05発の301系統江田駅行きで折り返す1-4544号車を撮影。順光で撮れたのが嬉しいです!

新7Eで標準尺に幕、めちゃくちゃかっこいいです。晴天で順光だと綺麗に映っていいですね。

(ちなみに1-4544が平日に良く入る定番運用は

・仲町台駅9:10発、302系統東山田駅行き ・東山田駅9:40発、302系統仲町台駅行き ・仲町台駅10:05発、301系統江田駅ゆき ・江田駅10:34発、301系統仲町台駅行き ・仲町台駅16:16発、301系統江田駅行き ・江田駅16:48発、301系統仲町台駅行き

を把握しています。朝夕を中心にこの他の便にも入るようです(但し江田駅10:34発の後は仲町台駅16:16発まで運用無し)。)

そして302系統には入りたての新車、6-3463号車が入っていました。新型ブルーリボン、破竹の勢いで増えていますね。

その頃0-1548号車は1時間近くにわたり仲町台駅で休んでいました。早速幕エルガを撮影できたので嬉しいですが、折り返すまで1時間近く待つのは少しきつかったです(笑)

ご覧の通り0-1548号車は側面、後面ともにすべての広告が抜かれています...この車両も引退秒読みなのでしょうか...

0-1548号車が発車するまでの間に1-4544が江田から戻ってきてしまいました(笑)この運用で午前中の運用は終わり、港北営業所に戻って行きました。

標準尺だけあって非常口直前の窓が大きめに取られていますね。一昨年64系統で乗車した車両を仲町台で見ることになろうとは...(笑)

その直後に0-1548号車も発車していきました。301系統の江田駅行きです。

そしてその直後、308系統で日野レインボーHRの7m車である3-3755号車がやってきました。308系統は中型車(9m車)のイメージが強いので小型サイズ車が来たのには驚きましたね...

この車両も地味に結構な数が廃車となっているようです。今のうちに乗っておくべきなのでしょうか...

 

仲町台駅では約80分間でこれだけ撮影し、300系統→104系統と乗り継いで鶴見駅に向かいます。

鶴見駅では3-4583号車の16系統と4-1622号車の29系統に遭遇。04年度エルガは鶴見と港北では見慣れた存在ですが、西工UAは鶴見地区ではあまり数が多くないため、見かけると少し驚きます。磯子や滝頭のイメージが強い西工UAが鶴見にいると新鮮ですね。

そしておよそ20分ほどでやってきた幕エルガ、0-1536号車。昨日に引き続き同じ車両でした。

本日は13系統や27系統などの運用です。

昨日に続き今日も側面を撮影(笑)

側面のこのような幕もまもなく見納めですね...。

リアも撮影。後面方向幕が小型車並みに小さいのが横浜市営バスのノンステップバスの方向幕車の特徴です。

最後に27系統で出発する0-1536号車をば。

 

この後はまた別の車両を撮影するために、桜木町駅前に行きました。すると...

昨日に続き今日も1-4543号車が26系統に入っていました。しかも昨日と全く同じ運用です...。なので同じ時間に撮影した上に同じくシンボルタワー発着仕様の青い側面方向幕になっているという...。

2日続けて全く同じ運用とは驚きました...。

そして2日続けて一日で浅間町の1-4543号車と港北の1-4544号車、両方撮影できるという...

あまりにも強運すぎますね(笑)

0-3715号車は所定通りの156→101系統、2-3743号車も所定通り午後156/158系統でした(写真は156系統)。

0-3715号車は14日、17日、18日と立て続けに平日の所定の運用と異なる102系統で走っていたので、101系統に入ったのは6日ぶりです。

 

さて、この後私はとんでもないものを撮影することになります。それはまた次の記事で。

「ハマの」なんて書きましたがいつもの通り横浜市営バスですw

ということで今日はいつも通り横浜市営バスを撮ってきたわけですが、エリアが普段とは違いまして...

普段の桜木町・横浜駅エリアではなく、3週間ぶりに鶴見・港北エリアに出向きました!

 

と、その前にまずはいつもの通り桜木町駅前でパシャリ。

1-4543号車の26系統です。前から桜木町駅前のこの構図で新7Eを撮りたいと思っていましたので目標達成です!いやー嬉しい!

晴れの日に横浜駅東口方面の運用に入ってくれたのが本当に嬉しいです。

この便、シンボルタワー始発便ということもあり、側面の方向幕は青字になっています。青字方向幕もだいぶ減って来たので見られてうれしいですね。

そしてこの車両、シンボルタワー行きとして横浜駅東口の待機所で折り返し待ちしている際に鶴見の幕エルガ・0-1535号車の29系統と並んだようで...アツい並びですね。

4-4601号車の105系統。浅間町営業所のUD車が2種類ともほぼ同時刻に桜木町駅前にやってきたため一気に2種類両方撮れました。西工のCNG車は横浜市営では2台しかいないので、撮影できたのは大変運が良かったです。

 

これだけ撮り次は仲町台駅前へ移動します。

この日は朝から1-4544号車の定番運用に入っているとの情報を聞き、夕方の便を狙って仲町台駅に来てみました。そして見事にやってきてくれました。

3月に磯子営業所から港北営業所に転属した1-4544号車は新製当初から磯子営業所に配置されていたため、当時の磯子営業所の標準仕様だった標準尺で導入されています。先程の1-4543号車は短尺で導入されている(当初は港北ニュータウン営業所に配置されていたため)ので、見比べてみると長さの違いがよく分かります。

ということで仲町台駅16:16発の301系統で夕方以降の運用に入ります。1-4544号車は(固定ではないにせよ)この運用に入ることがかなり多いようで、比較的狙いやすいかと思われます。とは言っても私は今日が初撮影でしたが...

(撮影は今回が初めてですが、乗車に関しては磯子営業所時代に何度か乗車しました。99系統や64系統、共同運行時代の110系統で乗ったのが懐かしいです)

 

ということで撮ってみたかった1-4544号車を無事撮影しました。しかし、仲町台に来た本来の目的は幕エルガの撮影。私が居た時間は幕エルガが来ませんでしたので、鶴見駅に向かい幕エルガを狙います。(鶴見駅発着路線で鶴見車・港北車とも多く動いているとの情報を耳にしたので)

しかし鶴見駅に着いた頃には完全に真っ暗。あまり長い時間はいられません。ということで、最大1時間だけ待ってみることにします。

画像は最近入った新車の6-3460号車です。鶴見の新型ブルーリボン、かなり増えてきましたね...そして暗い中で見る新型ブルーリボンは昼間に見るよりかっこいいなーと思ったり...

そして10分待ったところあっさり来てくれました。前回は来るまで1時間以上待ちましたが今回は10分ちょいで来たので拍子抜け...(笑)

ということで0-1536号車です。今日は終日15系統グループに入っていたようです。前回も15系統グループでの撮影でしたので、15系統グループは比較的幕車が入りやすいのでしょうか...?

横浜市営バスではエルガは山ほど見かけますが、幕車で中扉2段窓となれば雰囲気は全く異なります。いつ見ても幕エルガはかっこいいものですね。

何枚か撮影したのち、側面だけの撮影もしてみました。中扉の2段窓がかなり目を引きますね。

エルガでありながら初期ノンステ独特の側面を持つこの組み合わせ、個人的にはかなり気に入ってますw

それにしてもわずか10分程で幕エルガが来てくれたのは本当に強運でした。今日は色々と運がいいです(笑)

最後に2-1572号車の京三製作所特定輸送を撮影。02年度車の標準尺エルガを見たのは随分久しぶりでした...。

元々109系統用に導入された標準尺エルガですが現在は全ての車両が貸切登録され、このような特定輸送や貸切運用に従事しています。私自身は109系統時代に何度か乗りまして、その後本牧営業所に転属した際には間合いで入った105系統で乗ったりもしましたが、貸切登録されてからはご無沙汰でした...(笑)横浜市営全体でも標準尺のエルガはこのグループだけなのでインパクトがありますね。

 

ということで、新7Eと幕エルガを撮っていました。やや遅い時間に家を出たにもかかわらず極めて効率よく目的の車両を撮影でき本当に幸運でした。まさか新7Eを2台、それも片方1-4544で撮れるとは...何という運の強さ。

...また幕エルガ撮りたくなってしまいました(小声)

10月16日は立川駅で開催された189系の展示会に参加してきました。

といいますのも、今年は特急あずさ号の運行が開始されてから50年の節目に当たることからそれを記念したイベントの一つとして立川駅で特急あずさ号の車両が展示されることとなり、10月15日は現行の特急あずさ号の車両E257系が、16日には先代の特急あずさ号の車両189系が展示されました。

このイベント、開催を知ったのが直前だったため15日のE257系の展示には参加できませんでした。ということで、せめて16日だけでもと思い16日の189系の展示に行くことにしました。

 

ということで、当日は大急ぎで立川駅へ向かいました。3番線のホームに降りると大量のカメラの列が...(笑)

私もそこに参加し、2番線に展示されている189系を撮影します。

展示されていた189系はM51編成でした。国鉄特急色!国鉄特急色!

189系のみならず日本で唯一の国鉄特急色となってしまったM51編成、あさま絵幕を出している姿がかっこよすぎますね...本当鳥肌モノですわ...

昨年に特急マークが復活し、トレインマークも比較的新しいものを搭載している(詳細は後述)ため大変美しい姿となっているM51編成。手入れもきれいになされているため車齢41年という古さを感じさせない凛々しい姿となっています。

8月末に河口湖駅で開かれた撮影会でも同じものを撮ったばかりですが、やはり189系ともなると何度撮っても飽きが来ません。それも国鉄色に絵幕となるともう...(笑)

このような素晴らしいイベントを企画してくださったJR東日本、そして八王子支社の皆様には心から感謝です。

同じ場所からもう一枚撮影。ええ、何度撮っても飽きが来ませんから...(笑)

そして今度は連結面を撮影。このいかにも国鉄特急らしい側面、最高です...

M51編成は両先頭車は元グレードアップ車の少し高い側窓に合わせて窓周りの赤帯が原型より太くなっていますが、中間車は側窓を拡大していないため帯も元々の太さを維持しており、より一層国鉄時代らしい姿を楽しめます。

しかし、編成中に帯の太さが異なる車両が混在していても違和感を一切感じないこのデザインセンスの高さ、脱帽です...

反対側からも撮影。こちらはテールランプ側、そして橋上駅舎の直下で暗いことからかさほど撮影している人は多くありませんでしたが、こちらも撮っておきたいもの。しっかりと撮影できました。

(ちなみにこちら側の先頭車は非グレードアップ車なので側窓は拡大されていませんが、窓周りの赤帯は元グレードアップ車と同じ太いタイプになっています。謎ですね...)

側面幕もしっかり撮影。2012年ごろまで「あずさ」の絵幕や側面のあずさ号の表示は長野所属車にしか収録されていなかったのですが、2013年ごろの大幅な車両移動や「ホリデー快速河口湖」号の「ホリデー快速富士山号」への改称に伴い「あずさ」「かいじ」「ホリデー快速富士山」の各表示が収録された幕に交換されたため、現在は189系全編成でこの表示が見られるようになりました。国鉄色車両でこの表示やあずさ号の絵幕が見られるようになったのはその2013年の車両移動の際なので、以前は見られなかった国鉄色+あずさ表示が見られるようになったのは本当に嬉しいです!

一度見てみたかったこの表示。昭和の長距離列車の雰囲気満点です。

車内も公開されていたため車内にも入ってみました。このイベントでは椅子が向かい合わせの状態で公開されていました。

中間車は座席が交換されており、原型の簡易リクライニングシートではなくフリーストップ仕様の油圧式リクライニングシートとなっていますが、それでもなお国鉄型らしい雰囲気が漂います。

189系は以前はよく乗っていたのですが、ここ数年乗る機会がなくなっていたため久々に車内には入れたのは嬉しかったですね。

...近いうちに何とかして乗りたいものです...

 

ということで、189系M51編成の展示会に行ってきました。

トレインマークを掲出した国鉄特急色、それも特急マーク付きとなるととてもかっこいいですね。久々にこのような写真を撮影出来て大変うれしいです。

展示会を開催してくださったJRの皆様、ありがとうございました!

※本記事は10月18日0時37分の投稿ですが、便宜上10月17日付扱いとしました。

10月15日は土曜日ということで、土休日ダイヤで走る横浜市営バスのブルーリボンシティノンステ車を狙いに行きました。

滝頭のブルーリボンシティノンステは土休日は運用が異なり、0-3715号車は終日68/102系統(午後は102系統が多いです)、02年度車2台のうち1台は14:30頃まで101系統→15:20頃以降158系統となります(もう1台はまだ把握していません...すみません)。

ということで、横浜駅から0-3715の102系統に乗車し終点の滝頭へ。その折り返しを狙います。

滝頭到着後はしばらく休憩したようで、戻って来たのは1時間ほど経った16時過ぎでした。ということで102系統で横浜駅へ向かう0-3715号車です(運用は所定通り)。

幕に光が反射してしまい、行先が見えづらくなってしまいました...まあ幕車を撮れただけで十分幸運なんですがね...。

そしてこちらは158系統で桜木町駅へ向かう2-3744号車。14:30頃までは101系統で走っていた車両です(こちらも所定通りの運用です)。

先ほどの0-3715号車は後面の広告がまだ残っている一方、2-3744号車は側面/後面ともに広告が抜かれています。どうやら13日ごろに広告が抜かれたようで、今後が少し心配ですね...。ちなみに2-3743号車は後面の広告が健在です。

 

その他には横浜駅のそごう2階からこのような車両を撮影。

今月からデビューしたぶらり観光SAN路線の車両たちです。黄色がぶらり野毛山動物園BUS(89系統)のブルーリボンⅡ08年度車、水色がぶらり赤レンガBUSのスペースランナーRA07年度車、黄緑色がぶらり三溪園バスのブルーリボンシティハイブリッド12年度車です。どうやら三溪園バスに関してはそれまで土休日の運用がなかった車両を専用車に抜擢したようです...(笑)

3路線すべてで管轄営業所も車両も違いますがどの車両も塗装が似合っています。かなり力が入っていますね。

しかしまあ、この路線がデビューしてから土休日の横浜駅東口の待機場は大分カラフルになりましたね(笑)