2008年公開。シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン他。
予告編からして面白そう・・・と思っていたのに、結局DVDで
見ることに。この作品の結末は近未来映画ではよくありがちな
ものなのですが、そこに至るまでが現代社会そのままなので
とてもリアルです。アクションも派手で、楽しめました。
特典ディスクによれば、実写を多く取り入れているとのこと。
CGによる嘘っぽさがないのが魅力です。
海堂 尊著 宝島社文庫刊 上・下 各本体476円

海堂さんの本を読むのは二作目になります。こちらも面白かった。
そうこうするうちに『ジェネラル・ルージュの凱旋』の映画化が
決定。まずは原作を読みますか。
レポートネタはたくさんたまっているのですが、時間がないので
アップできません。ちなみに昨日11日はお台場へ行きました。
冬は日が暮れるのが早いので、素敵な夜景?が撮れました。
休暇を取ったので映画館へ行きました。この映画、きっかけは
巨大台風の恐ろしさ。大きな雹が降ってきて、逃げ込んだ地下鉄
構内でパニックになる人たち。高潮がそこへ流れ込む。ぞっと
します。主人公たちは助け合いながら、何度かピンチになりながらも
生還します。レスキューの人たちはたくましく、かつ無理はしない。
超大作ではありませんが、映画館ならではの音響が迫力を与え、
なかなかよかったです。キャストでは子役の女の子が大変なシーン
でもしっかり演技できていて、好感が持てました。
2008年公開。デニス・クエイド他。
シークレット・サービスが主役。アメリカ大統領狙撃事件解決に
活躍する。8人の異なる視点での見せ方がおもしろい。市街地の
カー・チェイスも激しく、日本語でいうところの「くそっ!」が
連発。この映画、けっこう楽しめました。