飲食店を経営していたマスターにもらった本を読みました。3冊目になります。

神田鶴八鮨ばなし
  師岡幸夫 新潮文庫刊
 
昭和5年、鮨職人の息子として生れ、29歳で独立した著者。
厳しい修行時代の話、おいしい鮨へのこだわりが書かれています。
 
自身も親方となり、職人とは責任の重さが違うというくだり、
どんな組織のリーダーも同じですね。目の前の仕事をしっかり
こなししつつ、将来親方になる人間を育てる…大変です。
 
私が鮨を食べるといっても大手チェーン店がいいところ。
この本のような仕事をしているお店にいつ出会えるかな。
 
     念願のポルシェ911カレラを買いました。
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          ドアが開かないのが難点です。
ブログをはじめました!ジオログは画像が1枚しか貼れないし、
日頃アップしているレポートもこちらでやれそうな気がするからです。
コメント大歓迎です。これからどうぞよろしくお願いします!
飲食店を経営していたマスターにもらった本を読みました。

1.オイスターブック
  M.F.K.フィッシャー 平凡社ライブラリー刊
  
 1930~40年代のお話。牡蠣の生態、当時のレシピ、それにまつわる
 生活が綴られています。オイスターシチュー、オイスタースープ
 なんて食べたことがありません。牡蠣料理といえば、カキフライと
 カキ鍋くらい。生牡蠣も遠慮しているし。もったいないかな。

2.バー・ラジオのカクテルブック
  尾崎浩司、榎木冨士夫 角川文庫刊

 尾崎さんはバー・ラジオの店主で、この本には彼のカクテルが
 きれいな写真でたくさん載っています。本文では、映画や小説に
 出てくるカクテル、原稿を寄せた人たちが出会ったカクテルなど、
 多数登場します。その中で私が飲んだことがあるのは、キール
 ロワイヤルとレッドアイ。ただ目の前にバーテンダーはいません
 でした。バーで静かにカクテルを飲む男になれたら、カッコいい
 ですね。
2012年公開。
ジェレミー・レナー、レイチェル・ワイズ、他。

ボーンシリーズ第四弾。今回はiTunes Storeのレンタルで。

ジェレミー・レナーは、「ミッション:インポッシブル/
ゴースト・プロトコル」にも出ていましたね。今回は華麗さを
抜きに、激しいアクションを見せてくれます。押し寄せる
ピンチをものともしない力強さと機敏さで、見る側をどんどん
引き込んでいきます。
本作では、前作に出ていた俳優たちが話をつなげています。
これからも続編が作られるのでしょうか。期待して待ちましょう。