飲食店を経営していたマスターにもらった本を読みました。3冊目になります。
神田鶴八鮨ばなし
師岡幸夫 新潮文庫刊
神田鶴八鮨ばなし
師岡幸夫 新潮文庫刊
昭和5年、鮨職人の息子として生れ、29歳で独立した著者。
厳しい修行時代の話、おいしい鮨へのこだわりが書かれています。
自身も親方となり、職人とは責任の重さが違うというくだり、
どんな組織のリーダーも同じですね。目の前の仕事をしっかり
こなししつつ、将来親方になる人間を育てる…大変です。
私が鮨を食べるといっても大手チェーン店がいいところ。
この本のような仕事をしているお店にいつ出会えるかな。

