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知ってトクする? 社会の常識。

ココ最近、家のことばかり考えているワタクシですが、
みなさんは「坪」という言葉を聞いたことありますか?

「え~、1000坪の豪邸!?」

とか、お金持ちのお宅拝見などでよく聞かれる言葉でありますが、
幼少の頃のワタシは、高い壷を1000個持っている
お金持ちの家のことだと思っていたわけでして。

どうやら、この言葉は土地の広さに使われる用語だそうです。
計算式としては……

1㎡=0.3025坪
1坪=1089分の3600㎡


この「0.3025」という不可解な数字は明治時代、
物を測るときの手段を統一しようということで、
曲尺(かねじゃく)を基準に決められた
尺の長さから由来しているそうです。
そんなこんなで「1メートルの33分の10を1尺とする」ことに。
まぁ難しいことはさておき、簡単な話にすると
坪という単位を聞いたら、3倍くらいで換算しておけばオッケーです。

「え~、1000坪の豪邸!?」
というのは↓

「え~、3000㎡の豪邸!?」
ということ。


もっと、簡単に言えば……

「え~、家を一周するのに約260mも歩く豪邸!?」
ということ。


え? 260mの実感がわかない??
う~む、困った。
身近なところで……

50m走×5.2セット分です。

もう、カンベンしてくださ~い><
たとえ話が、ヘタなワタクシをお許しください。

ちなみに、都内の平均的な一戸建ての広さは

30坪(=約100㎡)。

これって……

1周40mですよ、奥さん!

あぁ、50m走にも満たない都会の生活。
わびしい限りです。

きょうのコピー

「スカイマークを
知らない人は、
今日も、また、
損をします。」

企業広告(スカイマークエアラインズ)


商品の強みよりも、自社の優位性をアピール。
損をするという脅迫観念を与えることで、
広告を読んでもらおうというもの。
この手法自体は旧来ものだけど、注目したいのは読点の数。
短いコピーのなかに3つは多すぎる? って感じですが、
4ラインに分けることで違和感を緩和してます。
読点の使い方はそもそも文中の区切りの役割を果たす訳ですが、
コピーの場合は語句の強調に使われることが多いんです。
それが顕著に現れているコピーですね。


【脅迫型コピー】
読み手に不安感を抱かせることで、目を引くコピー。

きょうのコピー

「日本って、おじさんとおばさんの国なんだ。」
企業広告(ツーカー)


データをメインにした実証型コピー。
日本の人口を100人としたときの年齢層を表現するため、
歳が書かれたTシャツを着た100人を並べてます。
ちょうど、その最前列中央に松本人志を
混ぜている演出がニクいですねぇ。

簡略化されたミニマミズム携帯を戦略に据える、
同社のポリシーが投影されている広告。
ビジュアル抜きでコピーに目を向けると、
イマイチ説得力に欠けるのは否めません。

つまり、ツーカーが言いたいのは……

日本には中年層ばかり
     ↓
中年は機械オンチが多い
     ↓
だから、操作が簡単なツーカーを使ってね

ということなのです。

はたして、この広告を見てるおじさんとおばさんには、
それが伝わっているのでしょうか?
とワタシは思っているのですが。

ちなみに、元ネタは「地球村の状況」。
これは世界の人々を1000人に換算して出された
データ集みたいなものです。
そこから発展させたのが、「100人の地球村」
女の子と一緒にお酒を飲みに行ったときのネタに☆


分類:【実証型コピー】
データを前面に押し出すことで、見る側を納得させる。

きょうのコピー

「ほめて、やせる」
FRaU 1/25号(集英社)


内容はいまいちピンときませんが、
苦しいと思われがちなダイエットのイメージを覆すコピーです。

実際に内容をチェックすると、
パートナー(カレシ、ダンナ……e.t.c.)と一緒に
ほめ合いながらダイエットをしようというもの。
たしかに楽しげに痩せそうですねぇ☆
早速始めたいところですが、
ワタシにはパートナーがいませんでした……><


分類:【イメージ刷新型コピー】
全容はわからないが、人目を惹かせるのに効果的。

お詫び☆

開始早々、1日休んじゃいました。
ゴメンナサイ。
ということで、お詫びのネタです。

泥水を飲む覚悟で、先発4番か?
なんていわれている清原選手です。
関西出身のワタシは、べつにG党ではありませんが。
まぁ、彼の突撃ぶりは見習いところであります。

朝日広告賞締め切りせまる!!

25日締め切りですね~><
明日(というか今日)のデザイナーとの打ち合わせに、
今からコピーの清書。
宣伝会議賞には出してたけど、
初めての広告作りにドギマギ(汗

絶対に日の目を見る、広告作ってやる☆

はじめました。

ブログってこんなに簡単なのですね。
これなら長続きしそうな予感☆