みなさんこんにちは
2月も残すところあと3日となりました
今回のソウルの冬は例年に比べて雪も少なく、降ってもすぐに解けてしまうほど、気温があまり下がらなかったです。
街中のショーウィンドーでは、すでに春らしい飾り付けも見られるようになってきました
今回は光化門(광화문/カンファムン)をご紹介します
光化門は朝鮮時代の正宮である景福宮の正門です。
何度もの焼失や復元工事を経てきましたが、現在の光化門は2010年に復元工事を経て一般公開された門です。
朝鮮時代からの中心通りとも呼ばれる世宗路と光化門広場からも立派な門が見渡せ、ソウルを代表する名所の一つともなっています。
荘厳に構える門は花崗岩で造られ、上の部分は重層の門楼となっています
門楼は色鮮やかな色彩です。
虹霓門(홍예문/ホンイェムン)と呼ばれる三つのアーチ状の入口も特徴です
光化門前には、門の開閉や警備を担当していた守門軍の姿も再現されています。
決まった時間には門の前で守門将交代儀式を再現した行事も行われています。
誰でも見学できる行事とあって、外国人観光客にも人気を集めています
行事の間には、門の前で守門軍と一緒に記念写真を撮影する人々の姿もあります
守門軍は色鮮やかな伝統衣装を着ています。
門の横には、ヘチの像があります
ヘチは空想上の動物で、守護神として考えられています。
頭には角があり、首には鈴を付け、全身は鱗で覆われ、脇には羽が付いています。
風水地理上で、南にある冠岳山には火気があるため、王宮を守るために火を食べるヘチの像を置いたといわれています。
ソウル市のキャラクターともなっています。
景福宮の内部にもヘチの像があります。
景福宮内の見学だけではなく、光化門や守門将交代儀式にも注目してみてください。
さまざまな角度から韓国の歴史や伝統文化に触れることができると思います
韓国旅行へお越しの際は、光化門も見学してみてください


2月も残すところあと3日となりました

今回のソウルの冬は例年に比べて雪も少なく、降ってもすぐに解けてしまうほど、気温があまり下がらなかったです。
街中のショーウィンドーでは、すでに春らしい飾り付けも見られるようになってきました

今回は光化門(광화문/カンファムン)をご紹介します

光化門は朝鮮時代の正宮である景福宮の正門です。
何度もの焼失や復元工事を経てきましたが、現在の光化門は2010年に復元工事を経て一般公開された門です。
朝鮮時代からの中心通りとも呼ばれる世宗路と光化門広場からも立派な門が見渡せ、ソウルを代表する名所の一つともなっています。
荘厳に構える門は花崗岩で造られ、上の部分は重層の門楼となっています

門楼は色鮮やかな色彩です。
虹霓門(홍예문/ホンイェムン)と呼ばれる三つのアーチ状の入口も特徴です

光化門前には、門の開閉や警備を担当していた守門軍の姿も再現されています。
決まった時間には門の前で守門将交代儀式を再現した行事も行われています。
誰でも見学できる行事とあって、外国人観光客にも人気を集めています

行事の間には、門の前で守門軍と一緒に記念写真を撮影する人々の姿もあります

守門軍は色鮮やかな伝統衣装を着ています。
門の横には、ヘチの像があります

ヘチは空想上の動物で、守護神として考えられています。
頭には角があり、首には鈴を付け、全身は鱗で覆われ、脇には羽が付いています。
風水地理上で、南にある冠岳山には火気があるため、王宮を守るために火を食べるヘチの像を置いたといわれています。
ソウル市のキャラクターともなっています。
景福宮の内部にもヘチの像があります。
景福宮内の見学だけではなく、光化門や守門将交代儀式にも注目してみてください。
さまざまな角度から韓国の歴史や伝統文化に触れることができると思います

韓国旅行へお越しの際は、光化門も見学してみてください









































