みなさん、
こんにちは。
英会話を学びたいけど、文法は避けては通れないから、なかなか苦手だという方のためにも、
英語で話すために必要な最小限の英文法についてのシリーズを始めました。
今回は現在形の「三単現のSの疑問文/否定文」について学んでいきます。
例:
Tom swims in the sea.
疑問文: Does Tom swim in the sea?
否定文: Tom doesn’t swim in the sea.
*doesn’t = does not
このように三単現のSがついていても、疑問文のDoesと否定文のdoesn’t が入ると、三単現のSは取れてしまい、動詞は原形に戻ります。
これについては理由はなく、原則として決まっているので、そういうものだと覚えてしまいましょう。
疑問文への答え方は下記となります。
例:
Does the dog run fast?
(その犬は早く走りますか?)
肯定: Yes, he does.
(はい、その犬は早く走ります。)
否定: No, he doesn’t.
(いいえ、その犬は早く走りません。)
という感じになります。
これでひととおり話すための最低限ですが、「現在形」についての基本文法は終わりました。
次回は、「some と any」の使い方について学びたいと思います。
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