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シャーロックのブログ

英会話講師をしています。簡単な日常会話から、色々な話題についても自分の意見を表現できるように英会話を教えています。カナダに留学して、自分の世界も、経験も広がりました。英会話を通して、人々の人生が楽しくなることが私の願ってることです。

みなさん、

こんにちは。

英会話を学びたいけど、文法は避けては通れないから、なかなか苦手だという方のためにも、

英語で話すために必要な最小限の英文法についてのシリーズを始めました。

 

今回は現在形の「三単現のSの疑問文/否定文」について学んでいきます。

例:

Tom         swims in the sea.

疑問文: Does  Tom         swim in the sea?

否定文:        Tom  doesn’t  swim in the sea.

*doesn’t = does not

 

このように三単現のSがついていても、疑問文のDoesと否定文のdoesn’t が入ると、三単現のSは取れてしまい、動詞は原形に戻ります。

これについては理由はなく、原則として決まっているので、そういうものだと覚えてしまいましょう。

 

疑問文への答え方は下記となります。

例:

Does the dog run fast?

(その犬は早く走りますか?)

肯定: Yes, he does.

(はい、その犬は早く走ります。)

 

否定: No, he doesn’t.

(いいえ、その犬は早く走りません。)

 

という感じになります。

これでひととおり話すための最低限ですが、「現在形」についての基本文法は終わりました。

 

次回は、「some と any」の使い方について学びたいと思います。

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