シャーロックのブログ -38ページ目

シャーロックのブログ

英会話講師をしています。簡単な日常会話から、色々な話題についても自分の意見を表現できるように英会話を教えています。カナダに留学して、自分の世界も、経験も広がりました。英会話を通して、人々の人生が楽しくなることが私の願ってることです。

みなさん、こんにちは。

 

英会話に必要な最小限の英文法を紹介していますが、今回は「命令文」について見ていきたいと思います。

英語の命令文は、日本語の命令文と比べるともう少し柔らかい意味で使われたりもします。

 

「~しなさい」というのが本来の命令文の意味ですが、状況により命令文で「~してください」という表現もすることがあります。

 

命令文の形は主語を省いて、動詞の原形で文を始めます。

 

例えば、下記のように主語を省きます。

 

You give me a pen.  (あなたは私にペンを与えます。) -----à  命令文: Give me a pen.  (ペンを渡しなさい。/ペンをください。)

 

例文:

Run fast. (早く走りなさい。/早く走ってください。)

 

Come here. (ここに来なさい。/ここに来てください。)

 

Listen to me. (聞きなさい。/聞いてください。)

 

Stand up. (立ちなさい。/立ってください。)

 

命令文に、「please」を入れると、命令文ではなくて、完全にお願いする文になります。

 

例文:

Please come with me. (私と一緒に来てください。)

 

Please sit down. (どうぞ、座ってください。)

 

Be quiet, please.  (どうか、静かにしてください。)

 

否定の命令文の場合、「Don’t」(~するな/~しないでください)や時には「Never」(決して~するな/しないでください)から始めて、命令文をつくります。

 

例文:

Don’t swim in this river. (この川では泳ぐな。)

 

Don’t eat this cake. (このケーキはたべるな。)

 

Please don’t leave me alone. (どうかわたしを一人にしないでください。)

 

Never talk to him. (決して彼とは話してはだめだ。)

 

Never give up.  (決して諦めるな。)

 

命令文を強い口調で言うと、より強い命令の意味で伝わってしまうので注意して使いましょう。

 

--------------------------------------------------------------

ギフト英会話

お気軽にお問い合わせください。