みなさん、こんにちは。
英会話のためには基礎的な文法の知識は必要になりますが、文法が苦手で勉強する時間もないという方のためにも、会話のための最小限の英文法を紹介しています。
今回は「There is…, There are…」の構文について見ていきたいと思います。
「There is…」または「There are…」は2語で1組と覚えておきましょう。
通常は「主語+動詞」の順の文の形が一般的ですが、これらはこの2語の形から始まる文章になります。
意味は「~がある、~がいる」というものになります。
例文:
There is a house on the hill. (丘の上に家が1軒あります。)
There are three houses on the hill. (丘の上に家が3軒あります。)
文頭の「There」は「そこに」とは訳しません。「そこに」と入れたい場合には、文末に「there」を付けます。
例:
There are two cats there. (そこに猫が2匹います。)
それでは他の例文をいくつか見てみましょう。
There is a coffee shop with free morning coffee service near my house.
(私の家の近くに無料のモーニングコーヒーのサービスのあるコーヒー店があります。)
There are two bears in our garden.
(今朝私達の庭に二頭の熊がいます。)
There are lots of plans for this summer vacation.
(今年の夏休みのために多くの計画があります。)
もし数えられない名詞が来る場合には、There is…を使います。
例文:
There is still some space in our car.
(私達の車にはまだいくらかのスペースがあります。)
There is a lot of green tea in the pot.
(たくさんの緑茶が急須の中にあります。)
最後に疑問文と否定文の作り方を見たいと思います。
下記のような形になります。
肯定文: There is an apple on the tree.
疑問文: Is there an apple on the tree?
否定文: There is not an apple on the tree.
「There is…, There are…」の構文は便利なので、良く使えるように文の形にも慣れておきましょう。
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