みなさん、
こんにちは。
英会話のための最小限の英文法を紹介していますが、
今回は「過去形」について学んできたいと思います。
過去の事を言う時には、動詞を過去形にしなければなりません。
例えば、
He was a teacher. (彼は教師だった。)
I went to a bank yesterday. (私は昨日銀行に行きました。)
というように動詞の部分が過去形になります。
動詞の過去形には、「規則的に変化するもの」と「不規則的に変化するもの」があるので、覚えなければなりません。
規則動詞は動詞の末尾に-ed をつけるだけです。
例:
play ー> played
want ー > wanted
watch ー > watched
walk ー > walked
不規則動詞は、ただ-edを末尾につけてもダメで、不規則に変化します。
例:
am ー> was
are ー> were
have ー> had
eat ー> ate
go ー> went
hear ー> heard
規則動詞と不規則動詞の割合は半分半分で大体各50%ずつと言われています。
過去分詞形は後ほど学んでいきますが、不規則動詞は、現在形、過去形、過去分詞形で3つで1組で音から覚えて行けば覚えやすいかと思います。
例:
現在形――――過去形―――――過去分詞形
give(ギブ) gave(ゲイブ) given(ギブン)
eat(イート) ate(エイト) eaten(イートゥン)
see (シー) saw (ソウ) seen(シーン)
不規則動詞の変化表は辞書の終わりなどに載っているので調べて、覚えましょう。
最後に過去形の疑問文、否定文の作り方を見てみましょう。
肯定文: She cooked a cake at home yesterday.
疑問文: Did she cook a cake at home yesterday?
否定文: She didn’t cook a cake at home yesterday.
*(didn’t = did notの省略形)
過去形の疑問文、否定文では、動詞は原形に戻ります。これは特に意味はなく、決まりなので、そのまま覚えましょう。
ちなみに、原形に戻すのは規則動詞、不規則動詞も同じです。
次回は、過去進行形について見ていきたいと思います。
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