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シャーロックのブログ

英会話講師をしています。簡単な日常会話から、色々な話題についても自分の意見を表現できるように英会話を教えています。カナダに留学して、自分の世界も、経験も広がりました。英会話を通して、人々の人生が楽しくなることが私の願ってることです。

みなさん、

こんにちは。

 

英会話のための最小限の英文法を紹介していますが、

今回は「過去形」について学んできたいと思います。

 

過去の事を言う時には、動詞を過去形にしなければなりません。

 

例えば、

 

He was a teacher.  (彼は教師だった。)

 

I went to a bank yesterday. (私は昨日銀行に行きました。)

 

というように動詞の部分が過去形になります。

 

動詞の過去形には、「規則的に変化するもの」と「不規則的に変化するもの」があるので、覚えなければなりません。

 

規則動詞は動詞の末尾に-ed をつけるだけです。

例:

play  ー>  played

want  ー  > wanted

watch  ー > watched

walk  ー > walked

 

不規則動詞は、ただ-edを末尾につけてもダメで、不規則に変化します。

 

例:

am  ー> was

are  ー>  were

have  ー>  had

eat  ー>  ate

go  ー>  went

hear  ー> heard

 

規則動詞と不規則動詞の割合は半分半分で大体各50%ずつと言われています。

 

過去分詞形は後ほど学んでいきますが、不規則動詞は、現在形、過去形、過去分詞形で3つで1組で音から覚えて行けば覚えやすいかと思います

 

例:

現在形――――過去形―――――過去分詞形

give(ギブ)   gave(ゲイブ)    given(ギブン)

eat(イート)      ate(エイト)   eaten(イートゥン)

see (シー)     saw (ソウ)    seen(シーン)

 

不規則動詞の変化表は辞書の終わりなどに載っているので調べて、覚えましょう。

 

最後に過去形の疑問文、否定文の作り方を見てみましょう。

 

肯定文:          She            cooked  a cake at home yesterday.

疑問文: Did  she             cook     a cake at home yesterday?

否定文:     She   didn’t    cook    a cake at home yesterday.

*(didn’t = did notの省略形)

 

過去形の疑問文、否定文では、動詞は原形に戻ります。これは特に意味はなく、決まりなので、そのまま覚えましょう。

ちなみに、原形に戻すのは規則動詞、不規則動詞も同じです。

 

次回は、過去進行形について見ていきたいと思います。

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