みなさん、
こんにちは。
英会話のための必要最低限の文法を紹介していますが、
今回は、助動詞「must」について学んでいきます。
「must」には2つの意味があります。
命令、義務「~しなければならない」と推量「~にちがいない」になります。
ちなみに、「can」は過去形が「could」などになりましたが、「must」には過去形はありません。
「~しなければならなかった」という過去の表現には次回紹介する「had to」を用いることができます。
では、まず命令、義務の「~しなければならない」から見ていきましょう。
例文:
You must be in the class by 8 am tomorrow.
(あなたは明日朝8時までには教室にいなければならない。)
He must talk with his friend before going to bed.
(彼は寝る前に友人と話さなければならない。)
We must pay 20 dollars for our entrance tickets.
(私達は入場切符のために20ドル払わなければならない。)
また「must」は「~しなければいけない」と強い言い方なので、もう少しやわらかく「~すべき」と言いたいときには「should」を代わりに使う事ができます。
「must」の使い過ぎで、人間関係をこわすことのないように注意しましょう。
次に、推量「~にちがいない」の使い方です。
例文:
She must be a piano teacher.
(彼女はビアノの先生にちがいない。)
The dog must be sick.
(その犬は病気にちがいない。)
It must rain tomorrow.
(明日は雨が降るにちがいない。)
最後に疑問文と否定文の作り方を見てみましょう。
肯定文: I must leave my home now.
疑問文: Must I leave my home now?
否定文: I must not leave my home now.
助動詞「must」には命令、義務「~しなければならない」と推量「~にちがいない」の意味があると覚えておきましょう。
次回は、助動詞「have to, has to」について見ていきたいと思います。
-----------------------------------------------------------------------------------------
ギフト英会話
お気軽にお問い合わせください。
