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シャーロックのブログ

英会話講師をしています。簡単な日常会話から、色々な話題についても自分の意見を表現できるように英会話を教えています。カナダに留学して、自分の世界も、経験も広がりました。英会話を通して、人々の人生が楽しくなることが私の願ってることです。

みなさん、

こんにちは。

 

英会話のための必要最低限の文法を紹介していますが、

今回は、助動詞「must」について学んでいきます。

 

「must」には2つの意味があります

命令、義務「~しなければならない」推量「~にちがいない」になります。

 

ちなみに、「can」は過去形が「could」などになりましたが、「must」には過去形はありません。

「~しなければならなかった」という過去の表現には次回紹介する「had to」を用いることができます。

 

では、まず命令、義務の「~しなければならない」から見ていきましょう。

 

例文:

You must be in the class by 8 am tomorrow.

(あなたは明日朝8時までには教室にいなければならない。)

 

He must talk with his friend before going to bed.

(彼は寝る前に友人と話さなければならない。)

 

We must pay 20 dollars for our entrance tickets.

(私達は入場切符のために20ドル払わなければならない。)

 

また「must」は「~しなければいけない」と強い言い方なので、もう少しやわらかく「~すべき」と言いたいときには「should」を代わりに使う事ができます。

 

「must」の使い過ぎで、人間関係をこわすことのないように注意しましょう。

 

次に、推量「~にちがいない」の使い方です。

 

例文:

She must be a piano teacher.

(彼女はビアノの先生にちがいない。)

 

The dog must be sick.

(その犬は病気にちがいない。)

 

It must rain tomorrow.

(明日は雨が降るにちがいない。)

 

最後に疑問文と否定文の作り方を見てみましょう。

 

肯定文:     I must        leave my home now.

疑問文: Must       I                leave my home now?

否定文:               I must not  leave my home now.  

 

助動詞「must」には命令、義務「~しなければならない」と推量「~にちがいない」の意味があると覚えておきましょう。

 

次回は、助動詞「have to, has to」について見ていきたいと思います。

 

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