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シャーロックのブログ

英会話講師をしています。簡単な日常会話から、色々な話題についても自分の意見を表現できるように英会話を教えています。カナダに留学して、自分の世界も、経験も広がりました。英会話を通して、人々の人生が楽しくなることが私の願ってることです。

みなさん、

こんにちは。

 

幼児から英語を学ぶのでない限り、英会話を習得するためには文法を学ぶことが必要になります。

でも、文法を勉強する時間のない方、何とか簡単に学びたい方のためにも、

英会話のために必要な最小限の英文法を紹介しています。

 

今回は「shall I/we ~? 」という表現について学んでいきたいと思います。

 

「Shall I ~?」、「Shall we ~?」とは「~しましょうか」と申し出る言い方です。

 

「Shall I ~?」は自分が何かする際に申し出る時、「Shall we ~?」は自分も含めての私達が何かをする際に申し出る時に使います。

 

例えば、

Shall I help you? (お手伝いしましょうか?) や Shall we leave now? (もう行きましょうか?) などのように使いますが、日常会話以外ではほとんど使いません。

 

また、shall は会話では「I shall ~. 」や「Shall you ~?」というような形でもめったに使われません。

 

会話では「shall I/we ~? 」という形で使われると覚えておきましょう。

 

例:

Shall I go with you to the police station?

(一緒に交番まで行きましょうか。)

 

Shall I give you my phone number?

(私の電話番号を教えましょうか。)

 

Shall we open the window?

(窓を開けましょうか。)

 

Shall we finish our meeting?

(会議は終わりにしましょうか。)

 

When shall we eat the lunch?

(いつお昼を食べましょうか?)

 

 

「shall I/we ~? 」への答え方は通常の疑問文と異なります。

 

例:

 

Shall I help you?

肯定: Yes, please.

否定:  No, thank you.

 

Shall we leave now?

肯定:Yes, let’s do so. / Sure. / O.K. など

否定:No, let’s not do so.  など

 

答えのパターンは色々とありますが、基本的にはYes/Noで伝わりますので、難しく考えなくても大丈夫です。

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