みなさん、
こんにちは。
幼児から英語を学ぶのでない限り、英会話を習得するためには文法を学ぶことが必要になります。
でも、文法を勉強する時間のない方、何とか簡単に学びたい方のためにも、
英会話のために必要な最小限の英文法を紹介しています。
今回は「shall I/we ~? 」という表現について学んでいきたいと思います。
「Shall I ~?」、「Shall we ~?」とは「~しましょうか」と申し出る言い方です。
「Shall I ~?」は自分が何かする際に申し出る時、「Shall we ~?」は自分も含めての私達が何かをする際に申し出る時に使います。
例えば、
Shall I help you? (お手伝いしましょうか?) や Shall we leave now? (もう行きましょうか?) などのように使いますが、日常会話以外ではほとんど使いません。
また、shall は会話では「I shall ~. 」や「Shall you ~?」というような形でもめったに使われません。
会話では「shall I/we ~? 」という形で使われると覚えておきましょう。
例:
Shall I go with you to the police station?
(一緒に交番まで行きましょうか。)
Shall I give you my phone number?
(私の電話番号を教えましょうか。)
Shall we open the window?
(窓を開けましょうか。)
Shall we finish our meeting?
(会議は終わりにしましょうか。)
When shall we eat the lunch?
(いつお昼を食べましょうか?)
「shall I/we ~? 」への答え方は通常の疑問文と異なります。
例:
Shall I help you?
肯定: Yes, please.
否定: No, thank you.
Shall we leave now?
肯定:Yes, let’s do so. / Sure. / O.K. など
否定:No, let’s not do so. など
答えのパターンは色々とありますが、基本的にはYes/Noで伝わりますので、難しく考えなくても大丈夫です。
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