ボクは子供の頃から昆虫が大好きで

一人で林や森にこもり、

狙った獲物をさがして夜までいて

親を心配させたものでした。


今も知らない虫に出会うとわくわくして

すぐにデジカメで撮影して

家で名前を調べて、知識にします。




今回、沖縄で

初めてカブトムシに出会いました。


それは初日のホテルの廊下でした。


裏返しなって、もがいていました。


それを手にとってみると

「オーオオー!!!!」

まったく本土では見たことがないカブトでした。





小さい角にちょっと凹んだ前頭部。


足は棘とげしていて

持つととてつもなく痛いのなんのって。


10分ほど撮影した後

逃がしてあげました。



後で調べると

『サイカブト』という種類だとわかりました。


どうも南の外国から来た

サトウキビの大害虫だそうです。



大変な迷惑モノらしいですが

ボクにとっては素晴らしいひと時を

すごさせてくれた昆虫となりました。

職場のすぐ近くにあり

気になっていたので

入ってみました。



この店はつけ麺や油そばが

有名なようです。


店内はおしゃれなつくりで

デートにはもってこいのような感じです。



ボクはつけ麺を注文。


魚介系な濃厚スープ。


ストレートなやや平麺でした。


悪くはないのですが、

ごく普通といった感想です。


今度はこの店の近くにある

『俺の空』というラーメン屋へ

行こうと思います。

沖縄に着いた当日、

デジカメのメモリーが

無いことに気がつきました。


そこで空港からもっとも近いアウトレットの

すぐ横にある『ヤマダ電機豊見城店』を

訪れました。


店内を一周して一言。

「安い!!!」


東京では考えられないような

特価品や掘り出しものがありました。


メモリーカードの他に

1GのUSBメモリーが500円で売っていたので

勢いで買ってしまいましたニコニコ




しかし店員さんの給料も安い。



東京の法定最低賃金のはるか下の時給・・・。


やっぱり生活していくのは

厳しいんだろうなあ。


将来すみたいんだけど・・・。


(でもボクが高校1年生の頃、初めてのバイトの時給は590円でした)

国頭郡本部町の高台にある

絶景の喫茶店です。



今回は食事はせず

のんびりとコーヒーだけを飲みに

訪れました。



沖縄海洋博物館まで10分の高台に位置し

眼下に瀬底島、伊江島を見下ろす絶好のロケーションです。


※映画チェケッラチョの撮影にも使用された

いやしの時を満喫できる空間です。 (喫茶の説明分より)

沖縄の林道を歩いていた時に見つけた
オキナワハンミョウの写真です。


本土に住んでいるハンミョウ(ナミハンミョウ)に比べて
前胸が細く金属光沢が強いので、
別モノとされているそうです。



さてハンミョウには思い出があります。

子供の頃、実家の庭でニワハンミョウという
暗銅色で余り美しくない小型のタイプをとらえたことはあったのですが

それ以降出会うことが無く、実際20年間位は
ハンミョウの存在を忘れていました。



しかしそんな中
美しい本家ハンミョウに初めて出会ったのが
6年ほど前のことです。

ボクは四国の香川県観音寺市の
細い山道を歩いていました。
するとキラキラと綺麗なハネをもつ小さな虫が
ボクの足元にいました。
その虫はボクが近づくと、フワッと飛び立ち
5mくらい先の道の真ん中に降り立ちます。
そしてまた近づくと飛び立ち、
ボクの進行方向の道先へまた逃げます。
ずっとその繰り返しが続きました。
変な虫だな、ちょっと脇の草の中へ逃げ込めば良いのに、
なぜ前へ前へとボクの向かう方向へ逃げるのだろう?

と思った時
ボクの脳裏に、子供の頃の愛読書『昆虫図鑑』の
文章の一説が突然思い出されました。

『ハンミョウ・道標(ミチシルベ)・人が歩く方向に逃げる様が、
まるで道を教えてくれているように見えるので、
古人はミチシルベ・ミチオシエと呼んだ』

「おおっ!これがハンミョウ(ミチシルベ)かあ!」
ボクは歓喜のあまり、山の中一人大声で叫んでしまいました。

先へ先へ逃げるそのあまりにも特殊な習性から、
昆虫の名前を思い出した稀有な例です。
記憶がつながったその時は、非常に興奮し、
出会えた幸福感に包まれたことを覚えています。

話は戻ってオキナワハンミョウなのですが、
追いかけても先へ逃げず、横やら後ろに逃げてしまいました。

まっすぐ先へ逃げるのは
『ハンミョウ(ナミハンミョウ)』だけの特性なのでしょうか。
ちょっと気になります。
那覇の壺屋やむちん通りの裏に、
とても安らげる茶屋があります。
それが『うちなー茶屋 ぶくぶく』です。
ぶくぶく茶とは、明治から昭和の初期にかけ
沖縄の中流以上の家庭で飲まれたものだそうです。

ぶくぶく茶を飲ませてくれるお店は
沖縄県内にそれなりにあるのですが、
那覇市内にもかかわらず、
まったりと出来るお気に入りのお店がここです。
やむちん通りにある沢山の陶器店を散策した後、
ちょっと坂を上るとすぐあります。



子供達には申し訳ないが
『10歳未満のお子様お断りの看板』が入り口にあります。
しかしそれゆえ店内は静かで、
風通しが良く、ホントにのんびりしたムード。


席に座ると団扇代わりの葉を渡されます。





これが噂のぶくぶく茶(珈琲)





あまりにも気分が良いので
ここに来るといつも
1時間も2時間もボケーとしてしまいますニコニコ



最近は気分転換に

『北の国から』のDVDを借りてきて

休みの日や寝る前に観ています。


北の国から Vol.1

¥2,925
Amazon.co.jp

そのきっかけは

あるお笑い芸人が

ゴローさんの名言

「これがサイコー」をネタで使用したこと。


ひさびさに聞いて大笑いしてしまいました。


そして

一番安い靴を手にとっていったこの台詞は

ストーリーのどの辺だったか気になりました。


今はまだ7話あたりなので

この話はでてきていません。


高校生の頃、再放送で全部観たはずなのですが

細かいストーリーはかなり忘れてしまっています。


これからが楽しみです。