アナトミーが終わりました!

15日間ずっとワークをしたので、はじめた頃よりもずっと精神的に楽になったと感じています。


自分の思考パターンに対する色んな気づきがあったので、それを自然と手放せたのだと思います。

思考パターンは生きるために必要としていたので、必ずしも全て否定の対象になる必要はありません。ただ、もう今の自分には必要ないのに、惰性でひきずっている場合、逆に足を引っ張るようになってしまった場合は、手放すタイミングが来たということです。

もし手放せない何かがあるのであれば、まだ手放す時期ではなくて、そこから学ぶ事が残っているという意味でしょう。

私が最後にワークしたのは、<なんでも自分でやってしまう。責任を抱え込んでしまう>という悩みです。これは、ワークしてもワークしても、元に戻ってきてしまうのですが、本人としては辛いので手放したいんです。

でも戻ってきてしまう、というのは、それだけメリットが大きいので手放すのが怖いという事を意味します。


私のメリットは、自分で全ての事をコントロールできるし、全体を見まわせる点です。

自分でやったほうがうまくいく、と思ってしまっている節もありますが(苦笑)、それで成功体験を沢山味わってしまってきてるので、なかなか手放せません。でも、やっぱり手放さないと、単純に疲れます。

最終的にこれは<相手を信用する>という美徳を私が持っていないため、引き起こしている問題だという事が分かりました。


ひどい目に合わされた場合でも、このような貴重な体験をさせてくれてありがとう。貴方を許します。といって、自分から手放す。
何かをお願いする場合は、結果を問わずに相手に委ねる、任せる。

これができると絶対に楽です♪

そういえば、夫が1週間前に、些細な事でキレて、少量の荷物をもって、契約していたワンルームに引っ越しました。


引っ越したとは言っても、平日はそこで過ごして週末には戻ってくるのですが、いなくなって思ったのは、とにかく、気持ちが楽だという事。

 

家事が減る手間もあります。また、ここ数カ月は、彼のご機嫌を損ねないよう、不倫相手とずっとやりとりしてても見ないふりをして、家族全員が気持ちよく過ごせることだけを心がけてきたのですが、今は無理しなくて済むので、とっても楽です。

同居も一種の執着だったことが今となっては分かります。
いないほうが幸せだし、楽です。

流れに身を任せるのも時には必要かなと感じています。

アナトミーが終わっても、まだ私のスピリチャルな旅は続きますが、峠は越えました。


これからは、ネガティブを解消していよいよ新しい現実の創造の旅に突入します!

以前から気になっていたクリスタルリモートビューイング。過去世や未来世に旅する事ができるんです。シータヒーリングを通じて色んな不思議体験をしてたので、今度は時空を超えた経験をしてみたくて、申し込んでみました!

一時間のセッションでしたが、私が行ったのは4か所。訪問先は、こんな感じでした。

①今の引っ込み思案な性格の元を作った過去世
②一番幸せで感動を経験した過去世
③私に足りない発信力、自己表現力で有能な方。私に必要な助言をくれる人に会いに
④今、一番相性のいいソウルメイトに会いに

どんな場面でどんな出来事があったのかを書いてみます。


①私は南アジアの女性です。小さいときは親がいつも出かけていて不在で、汚れた顔のまま不満そうな表情。結婚後は、夫に気に入られなきゃ・・・という思いが強かったものの、夫の家族と折り合いが合わず縁を切られ、子供とも疎遠になってしまいました。そして最後は道端で知らない人に倒され、一人で寂しく死にました。

ずっと孤独と恐れの感情をもったままで、それ以外の感情をあまり味わう事ないまま、人生が過ぎていってしまったようです。

セッションが終わってから、私は、この女性に<もう大丈夫だよ。今は家族もいるし沢山の幸せもあるからね>と伝えました。女性が、ふわっと笑ってくれたのを感じました。

②私はギリシャの男性です。深く青い海の近くの白い別荘に住んでいます。奥さんとジェット機で空中遊泳を楽しんでいます。経済的に成功をおさめたビジネスマンで、まわりの人たちにも沢山の幸せと感動を与え、<やり残したことはない>と言い切って死にました。

私は、こんな人生を生きることも可能なんだな~と感動しました。

③私は、長いウェーブのかかった髪の、若い男性です。宗教活動を行っていて、愛を伝える伝道者です。情熱と使命に燃えています。まわりに自己表現するコツは、とにかく発信を続けること!時には他のリーダー達とつながりながら活動を継続しています。

私は、とにかく情熱と使命を持っていたら、道は開けるんだ、と感じました。

④見えてきたのは、幼い時の遊び友達に似ている顔。細い眼に白い乾燥肌・・正直、あまりタイプでない。(私のタイプは、顔も性格も少年っぽい溌剌とした人なので)


年齢は46歳くらいでしょうか。あなたは誰?と聞くと、もう会ってるよ、と言われました。学問分野で才能があるようで、頭脳明晰。体力とスタミナがあって、穏やかな温かい性格。甥と姪が沢山いて子供好きな人で、家族の面倒をよく見る人。

今の私には、こういう人が相性いいんだな~と感慨深かったです。今の夫とも今までつきあった人とも全然タイプが違うので、びっくりでした。

 

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セッションの後は、魂が相当、抜け出ていたみたいで、体がふわふわしちゃって、グラウンディングするのが大変でした。すっごい不思議な体験でしたが、今の人生を生きる上で、とても参考になりました。

 

今度は、また違う時代や違う人たちに会いに行きたいな^^

皆さんも、是非、お試しくださいませ。

 

 

アナトミーも後半に入り、気持ち的には楽になるはずの時期なのですが、今日のワークは滅茶苦茶疲れて帰宅してからも力が出ず。殆ど子供の世話もできずに、ぐったりして横になっていました。

何があったかというと・・・過去世の自分から直接メッセージを聞くという体験をしたのですが、初めてだったのでとても消耗しました。

 

発端は、今日テーマとしたワークの内容にあります。私は、過去のワークで、何度か ”親密”でひっかかった事があり、それをテーマにすることにしました。


自分とも人とも親密な関係を築くというところで筋肉反射をとると、いつもNOになっていました。何度も浮上するという事は、まだ終わっていないワークという意味です。

人からもらってないと思うものは、自分に与えていないもの、つまり人に投影しているだけなので、私は自分に親密さを与えていない、という事になります。

なんでだろう~~と振り返ると。


一番だめな自分を攻撃していた時期は20代中盤。弟が亡くなった時期に慰めてくれて、私の人生に笑いをもたらしてくれた彼氏と別れダブルショックを味わっていた時ですが、自分は恋愛に依存しすぎたのだろうか?から始まって、私の人間関係の築き方は間違っているのでは?私のキャリア上で足りないスキルはXXじゃないか?とか、時間の使い方は・・?とか色んな面で、自分にダメ出しをしてしまいました。

本来は、こんな自分を丸ごとオッケー!としてしまえば、創造主との分離も起きないんです(何かが足りない、欠けている・・という思考が人の不幸を作るので)

一番、初めに自分と親密でなくなった経験はいつだろう?と振り返ると、それは思春期の13歳頃でした。


生きるってなんだろう?なぜ人は生まれるんだろう?なぜ、人は勉強するのに根本的な事は何も分からないままなのだろう?とか、やたら哲学に目覚めた時期でした。

まわりに何人かは、そういう事に興味を持っている友達もいましたが、大半の子は、昨日見たテレビ番組の話や音楽ネタで盛り上がっていて、私のように思想、心理学、宗教、哲学、文学に興味の大半が向いている子は少数派だな、という気がしていました。

で、そういう自分はおかしいのではないか?真実を追求したり、自分をオープンにするとダメなんじゃないか?私は、まわりと違い過ぎているのではないか?という気持ちになっていました。

 

スピリチャル的な事に興味を持つ自分を、自分自身で受け入れる事ができなかったんです。(幼少期からスピリチャルの話は好きでしたが、その当時は、疑問を持たず、自分を受け入れていました)

そして、この思考が今世の私のものなのか、遺伝的なものなのか・・・等を筋肉反射テストで確認していたところ、細い女性が私の中から話しかけてきました。 

「私は予知能力を使って、まわりの人を助けてきた。それによって人に感謝され自分の力としてきたが、結局のところ、最終的には孤立させられ、弾圧され、高いところから突き落とされることで人生を強制終了させられた。だから、newchocochipが能力を発揮すると、同じように、危険な目にあう。なので、スピリチャルな能力は自分のためだけに使って、まわりに知られないように、ひっそりするのが一番安全だ。私はnewchocochipを危険から守っている。」

という趣旨でした。とても意思が強く、プライドが高く、自分の能力を大事にしていた女性だと感じました。無念さと孤独を感じながら亡くなった方で、それをずーっと胸に抱えています。

この人だれ???と思ったのですが、先生に聞いてみると、これは過去世の自分とのことでした。


性格も私に似ていて、今の私に大きな影響力を発揮しているようです。

なんだか色んな事に合点がいきました。私は昔から高所恐怖症なのですが、それもきっとこの時の記憶なんだな。また、能力をオープンにするという点も、力を発揮すると危ないという過去の記憶があるから、そうしたくなかったんだな。

確かに私の好きな分野はマイナーなのかもしれない。それでも、堂々とそれをやっている人たちもいるし、そうしてこそ、自分と親密になれて人とも真に親密な関係を築ける。


私に必要なのは、自分をオープンにする力なんだろうな・・・・と。

そして、イメージしてみました。

自分が今、学んでいるシータをSNS上でオープンにしている自分。周りの人たちに提唱している自分。


まだ行動に移そうとは思わないけど、人間はイメージできることは実現できる・・というので、私の中では大きな気付きであり変化でした。

そして、この女性に改めてありがとうの言葉を伝えました。私を守ってくれていたのですから。