Newcastle Journal

Newcastle Journal

オーストラリアNSW州のニューカッスルの魅力を配信

Amebaでブログを始めよう!

RascalはCivic Parkの向かいのオフィスビル一階に、2016年12月にオープンしたバーガー店です。

かのBacchusのシェフであり、その後はSydney Morning HeraldのGood Food Guideでハットを獲得したレストランでも活躍したMontgomery氏が、再びニューカッスル(Newcastle)へ帰って来たとあって、オープンの数か月前からメディアでも取り上げられていました。

近年、シドニー(Sydney)では新規バーガー店のオープンが相次いでいましたが、ニューカッスルも例外ではありません。

そんな中、オープンから二か月弱ですが、早くもRascalは、ニューカッスルのベストバーガーショップとの呼び声も出ており、週末ともなれば、カウンターに列ができるほどの人気店となっています。

オリジナルのレシピ、素材にこだわった9つの定番バーガーに加えて、週替わりのBurger of the weekの合計10種類のバーガーと、フライドチキンがメインメニューで、その他、コールスローなどのサイドメニューやサンデーがあります。

イートインするのもよし、テイクアウェイで向かいのCivic Parkやオフショアで楽しむのもよしの、クオリティの高いファストフード店です。
 

 

Rascal
1/266 King Street, Newcastle, 2300
http://eatrascal.com.au/

Apothecary Kitchenは今年オープンしたベジタリアンカフェです。


バーモントストリート(Beaumont Street)とTudor Streetの交差点のすぐ近くにあります。

 

“apothecary”とは、少し古風な単語で”薬剤師”や”調剤師”というような意味があります。


元Three Bean Espressoで、オーナーはそのままに、ヘルシー志向のカフェとして生まれ変わりました。

 

野菜や穀物、豆類などをふんだんに使ったホールフードにこだわったメニューが豊富です。


カウンターには、日替わりで数種類のサラダが並び、そこから好きなサラダを選んで注文する仕組みです。


サラダの他にも、日替わりでカレーやシチュー、ローストベジタブルなどもあります。


その他のメニューも全てお店で一から手作り。


特に自家製のグルテンフリーブレッドのレンジは、おそらくニューカッスル(Newcastle)一だと思います。


店内には大きなガラスのジャーに入った自家製のコンブチャがディスプレイしてあり、圧巻です。

 

 

Apothecary Kitchen
Shop TG05, 103 Tudor Street, Hamilton, NSW


Apothecary Kitchenのfacebookページ
http://www.facebook.com/Apothecary-Kitchen-133315628768/

【追記】
残念ながらBeaumont StreetのRaw Templeは閉店し、現在はメールオーダーによるピックアップオンリーとなっています。


Raw Templeバーモントストリート(Beaumont Street) にオープンしたニューカッスル(Newcastle)初のロー&ヴィーガンカフェです。


ローフードとは、文字通り生の食べ物。


加工されていない生の植物から、酵素や栄養素を摂取しようとする食事法で、健康や美容、ダイエット効果があるとされ、世界的に注目を集めている食事法です。


Raw Templeが提供するのは、オーガニックでエシカルな原材料にこだわった、100パーセント植物性で極力過熱をほどこしていない食べ物や飲み物です。


自家製ジュースやスムージーのほか、朝食・ブランチの定番メニューとしては、バナナ、グリーン、カカオなどから選べる、スムージーボールやパレオ、ベリーなどから選べるグラノーラボール、食物繊維やオメガ3が豊富なチアシードプリン、バナナやデート、ココナッツオイルでできた“パンケーキ”などがあります。


ローケーキやローボールなどのスイーツも豊富です。



Raw Temple

74 Beaumont Street, Hamilton, NSW


Raw Templeのfacebookページ
http://www.facebook.com/Raw-Temple-961122573937406/