近藤理論講義2 : 高血圧 高脂血症 糖尿病 肥満 健康診断 人間ドック インフルエンザ 子宮頸がんワクチン 新型コロナ


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【高血圧】
・ホルモン異常がなく、高血圧緊急症でなければ
 200/115mmHgまでは治療の必要なし。
・総死亡が最も低くなる1日の食塩摂取量は10~15g

【高脂血症】
・総コレステロール、LDLコレステロール、HDLコレステロールは何もしなくてよい。
(黄色腫を改善するためにアフェレーシスを受けることは考えられる)
・中性脂肪については遺伝要因のある人だけ食生活(食べすぎ・飲みすぎ)に注意。
・卵および食物コレステロールは心血管病の発症率と関連がなく
 目標量(上限)も設定されていない。

【糖尿病】
・糖尿病の診断基準はHbA1c8%以上であるべき。
・糖尿病の治療目標はHbA1c7.5%から8.0%であるべき。
・糖質制限ダイエットは死亡を増やす。

【肥満】
・WHOは肥満の基準をBMI30以上としているがBMI35以上とするべき。
・日本肥満学会は肥満の基準をBMI25以上としているがBMI30以上とするべき。
・日本人男性でBMI21未満は死亡リスクが増える。
・日本人女性でBMI19未満は死亡リスクが増える。

【健康診断】
・健康診断を受けても死亡リスクは減らない。かえって増える。
・人間ドック/脳ドックは不要。かえって有害。

【インフルエンザ】
・ワクチンを接種しても集団における感染抑制効果はない。
・タミフルは乳幼児の突然死が多く、異常行動の事故死も見られ
 肺炎や入院は減らない。

【子宮頸がんワクチン】
・子宮頸がんワクチン接種後の重篤な副作用はインフルエンザワクチンの50倍。
・子宮頸がんワクチンはHPV感染および子宮頸部異形成CINを防ぐが
 HPV感染では上皮内癌CISに至らないので
 HPVワクチンでは子宮頸がんの発生を防げない。

【新型コロナ】
・新型コロナワクチン接種後の死亡はインフルエンザワクチンの100倍。
・ワクチンを3回以上打った人は感染率が3~5倍。

以上の理論的根拠をエビデンスに基づいて解説。