世の中は暗い話題ばかりですが、あなたは「仕事」を楽しんでいますか?
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●先日のエントリーはこちら → ・ジェットコースター相場 ・あなたが「力を注ぐべき」ものは何ですか?
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いつもと違った考えで会社に行き、いつもと違った考えで仕事をする。
そうすると、どのような変化がおこると思いますか?
答えは、「いつもと違ったもの」を感じ取ることができます。
人は、「いつもと変わらない日々」が続くと、それを「不満」と捉える傾向にあるようです。
しかし、「いつもと違ったもの」を感じることができるかどうかは、あなた次第です。
そもそも、「楽しい仕事」なんてものは存在しないのではないでしょうか。
目の前にあるその仕事を、「楽しんでいるか」「楽しんでいないのか」という状況があるだけです。
この差だって明確ではありません。
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例えば、私は経営者として自社の全てに責任を負い、営業から資金繰りまで全てに携わっておりますが、実は昔から「会計」が苦手で、目の前に様々な数字が並んでいると見ているだけで憂鬱になってしまいます。![]()
(営業出身の経営者はこのタイプがかなり多いですよ。)
しかしそんな事では経営者として失格ですから、時間をかけてでも数字とは徹底的に向き合います。
そしてずっと数字と格闘していると、「このコストはもっと削れる」とか「この数字は工夫次第でもっと伸ばせる」とか、毎回新たな「気付き」があり、そんな発見があると数字との格闘も何も感じません。
むしろ、そんな時は心のどこかで「充実感」を感じているような気さえするのです。
これは、仕事の楽しさそのものだと思います。
読者の皆さんも、多くの方はそういった「仕事の楽しさ」を知っていると思います。
決算書のデータをまとめている時でも顧客と会話をしている時でも、何か事務作業を行っている時でも。
私達は「熱中」している時は、そこに「不満」など感じません。
では、どうして「つまらない仕事」になってしまうかといえば、それはきっとどこかに「不満」があるからなのだと思います。
・・・ということは、その「不満要素」のほうを解消することで、全体が「充実」できる方向へ変えることができるのではないでしょうか。
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だからこそ、この「不満要素」から逃げずに目を向け、「あれだけは何とかしたいな」と会社へ行き、「さて何をどうしてやろうか」という気持ちで仕事に取り組むのです。
そんな事を繰り返していれば、人は必然的に「次のステージ」へと進むことができると思います。
どのような仕事でも、そこには必ず「不満要素」が常に現れます。
結局、これに挑んでいくこと「そのもの」が「楽しい仕事」なのではないのでしょうか。
あなたにとって、明日が今日以上に輝ける日でありますように。
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