京都府向日市で夫に青酸化合物を飲ませて殺害したとして68歳の妻が逮捕された事件で、夫婦の自宅から廃棄物として出されたプランターの土の中から、微量の青酸化合物が入ったプラスチック製の小さな袋が見つかっていたことが、捜査関係者への取材で分かりました。
警察は、妻が事件のあと、隠し持っていた青酸化合物を処分しようとした可能性があるとみて調べています。
調べに対し、妻は容疑を否認しているということです。
この事件は、ニューバランス574
去年12月、京都府向日市の自宅で筧勇夫さん(当時75)が死亡し、体内から致死量を超える青酸化合物が検出されたもので、警察は、妻の千佐子容疑者(68)が青酸化合物を飲ませて殺害したとして、殺人の疑いで逮捕しました。
その後の調べで、事件から半年以上たったことしの夏ごろ、夫婦の自宅から廃棄物として出されたプランターの土の中から、薬品などとみられる粉末と微量の青
酸化合物が入ったプラスチック製の小さな袋が見つかっていたことが捜査関係者への取材で分かりました。見つかった袋は小分けにした薬などを保管する透明の
小さなものだということです。
同じ種類の袋が千佐子容疑者の関係先から押収されていて、警察は、千佐子容疑者が事件のあと、隠し持っていた青酸化合物を処分しようとした可能性があるとみて調べています。
調べに対し、千佐子容疑者は「私は絶対に殺していません」と容疑を否認しているということです。
☆.。——NHKからコピーした文章である。☆.。
