中国での外交日程を終えた安倍総理大臣は、ASEAN=東南アジア諸国連合の関連首脳会議に出席するため、日本時間の12日午後、2番目の訪問国ミャンマーに到着しました。
今月9日から中国の北京を訪れていた安倍総理大臣は、APEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議に出席したほか、中国の習近平国家主席との初めての日中首脳会談などを行いました。
中国での一連の日程を終えたニューバランス574
安
倍総理大臣は日本時間の12日午前、政府専用機で北京を離れ、午後2番目の訪問国ミャンマーの首都ネピドーに到着しました。安倍総理大臣は、ミャンマーで
開催されるASEANの関連首脳会議に出席し、緊張状態が続く東シナ海や南シナ海で法の支配を強化するための具体的な対応を呼びかけることにしています。
さらに安倍総理大臣は、西アフリカを中心に感染拡大が続くエボラ出血熱やイラクとシリアで勢力を広げるイスラム過激派組織「イスラム国」への対応を巡って
各国の首脳と意見を交わすことにしています。安倍総理大臣は、会議への出席を機に各国の首脳との個人的な関係も強化したい考えで、中国の李克強首相らとこ
とばを交わすことも模索することにしています。
NHKからコピーし た文章である。