13日夜、北海道千歳市の国道で車7台が絡む事故があり、男女合わせて2人が重軽傷を負いました。当時、現場は路面に薄く氷が張った状態だったということで、警察が事故の原因を詳しく調べています。
13日午後6時40分ごろ、ニューバランス574
北海道千歳市平和の国道337号線で、車7台が前方の車やガードレールなどに次々と衝突しました。
警察によりますと、この事故で、男女合わせて2人が重軽傷を負って病院に運ばれました。
このうち重傷の50代の男性は搬送した際、意識がもうろうとした状態だったということです。
現場は、新千歳空港から2キロほど北側の道路が高架になった片側2車線の道路で、当時、現場は路面に薄く氷が張った状態だったということです。
警察が現場検証をするとともに、それぞれの車の運転手から事情を聞いて事故の原因を詳しく調べています。
——NHKからコピーした文章である。
