札幌市では午前11時の積雪が17センチと、11月前半としては18年ぶりに15センチを超える本格的な雪となっています。
札幌市中心部の大通公園などは、一晩で辺り一面が雪に覆われ、市内は14日朝も雪が降り続いています。道路には屋根に雪が積もった車も行き交い、雪が降るなか、傘を差しながら滑らないよう慎重に歩く人の姿が見られました。
札幌管区気象台によりますと、札幌市の午前11時の積雪は17センチに達し、11月前半としては平成8年以来、18年ぶりに15センチを超える本格的な雪となっています。
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代の会社員の男性は「急に雪が降って驚きました。冬用の靴を買うのが間に合わず夏用の革靴を履いているので、滑らないよう気をつけて歩いています」と話し
ていました。また、神奈川県から観光で訪れたという20代の女性は「北海道できれいな雪を見ることができてよかった。寒くて凍えそうですが、公園を散歩し
て写真を撮りたいと思います」と話していました。
一方、ニューバランス574
札幌市では13日夜から14日午前にかけて、雪によるスリップが原因とみられる交通事故が相次いでいます。
このうち札幌市南区石山では14日午前9時すぎ、軽自動車が市道の緩いカーブの近くでスリップして横転する事故がありました。車を運転していた20代の男性にけがはなく、「雪にハンドルをとられてしまった」と話しているということです。
このほか、警察や消防によりますと、札幌市内で本格的に雪が降り始めた13日夜から14日午前までにスリップなどが原因とみられる交通事故が少なくとも30件起きているということです。
——NHKからコピーした文章である。
