乳がんステージ1、ルミナルA。
術後は女性ホルモンとさよならするよ!ってことで、毎日、抗女性ホルモン剤(ノルバデックス・タモキシフェン)を飲み、
6ヵ月に一回卵巣に作用して女性ホルモンの分泌を抑えるお薬を注射する。
ノルバデックスを一か月飲んで様子を見てから、注射をした。
「ホットフラッシュとかね、なると思うけど、一か月くらいしたら"あ、きたな"って感じになりますよ」
とのことで、
本当に一か月くらいで、寝てるときにめちゃくちゃ汗が流れて来た!
あー、これかー。
とは思ったけど、あたたかくなる季節だったので
ホットフラッシュなんだか本当に暑いのかわからない日々だった。
寝汗も夜中に2回とか着替えていたのは数日で、
あとは汗はかくけど着替えるほどではなかったし
暑いのは元々大丈夫(気にならない)ので、せいぜい部屋を涼しくする程度で過ごした。
そうこうしているうちに本格的に暑くなり、ホットフラッシュで悩むということは
今のところ(7月現在)ない。
「ホットフラッシュつらいよ」と言う話しか聞いていなかったので、ちょっと肩透かしだった。
体重は、注射のあとはなぜかガンガン痩せたので、違う病気なんじゃないかと思ったくらいだった。
食べる量を増やして、キープできるようになった。
これまでは、ラーメンやパスタを1人前食べてしまうと太るので、家で食べるときには量を減らしていたが
1人前を普通に食べても太らなくなった。
調べても、更年期障害で痩せる人は「胃をやられて食欲不振になるから」としか出てこないが
食欲はある。
体温が上がって汗をかく・・・というのは、普通にエネルギーを使うし、それで痩せるんじゃないのかなぁと思うが
本当のところはわからない。
注射の3か月後の血液検査もまったくなにも問題がないので、
本当に女性ホルモンを抑えてるのか心配になるw
ホルモン療法で心配だったのは、太ることと、メンタルがやられることだったが
私はどちらも大丈夫だった。
こんなタイプもいるんだなぁ。