2024年1月18日
今日はもう検査もなにもないし、ただ遊んで回復してればいいんだよね?と思って
動画を見ながら編み物をする。
しかしまだまだ結構忙しい。
割と頻繁に先生が様子を見に来てくれる。
看護師さんも良く来てくれる。
そうこうしているうちにお昼が来たり?
午後には理学療法士さんがやって来てリハビリの指導。
「これリハビリになる?」という動きだったけど
私は部分摘出なのでそう思うんだろうな・・・。
首を左右に動かしたり、手首をぶらぶらさせたり、ぐーぱーしたり。
腕は上がるけど、思いっきり上げると傷口が開くんじゃないかと思って
痛みよりもその心配で上げられない(笑)
まぁでも日常生活に問題ないくらい(健常側よりちょっと低い程度)は上がる。
この理学療法士さん。
コウノドリの下屋先生に顔も話し方もそっくりでなんだかなごんでしまった。
松岡茉優さん演じる下屋先生ね。
この時に、「腕の太さや指の太さを必ず測ってくださいね」と何度も念を押してくれたのに
結局測ってない・・・
リンパ浮腫とか起きたときのために、問題がないときの太さを知っていれば、異常にすぐ気づけるということなんだろうけど・・結局測ってない・・・。
今日にでも測ろう・・・。(書いているのは1/25)
主治医じゃないけどチームの先生が、退院後の痛み止めについて相談に来てくれた。
しかし、すでに痛み止め(ロキソニン)1日3回・5日分が自己管理とのことで渡されているのだが
すでに飲み忘れて、カラの回収に来た看護師さんに「飲みました?」って言われて「あ!忘れた!」とか言ってるくらい
別に痛くない。
「今出てるみたいに、一日三回とかで出しますか?頓服で出しましょうか?」
「でも頓服で10回分とか出したときに、一日三回飲んでいると3日分しかないんですが・・・」
「どれくらい痛いもんなんですかねぇ?」
「うーん。人それぞれですからねぇ・・・」
「そうですよねー」
「じゃ、頓服で10回分で大丈夫です。多分私、痛みに強い方だと思います」
ということで、
痛み止めなんてナンボでも出しますよ、みたいなスタンスだった。
同室の、大変ないびきだった方は本日手術のようだ。
空いていたあと2台のベッドにも患者さんが来た。
1人は年配の方のようだったけど、なぜか病院のWi-Fiへつなぐお手伝いをしてもらってた。
ええー?
通信環境は自前で用意しろって言われてるのにこの方だけなぜ?
とは思ったものの、なんか事情もあるんだろう・・・。
入院初日はみなさんお忙しいので、看護師さんや先生が入れ代わり立ち代わりやって来て
検査に呼ばれていた。
病室は同じ科の方だけでなく、乳腺科、形成外科、婦人科と、いろんな科の患者さんが一緒になっていた。
ちなみにお向かいの部屋には男性もいた。
男女で階を分けないんだね・・・。
糖質高めの病院食を完食していると、午後しばらくして夫が面会に来てくれた。
実はコロナからずっと面会制限されていて、家族であっても面会できなかったのだけれど
私が入院する前日にいきなり緩和された。
一回20分くらいだし、翌日には退院するので面会はなくても良かったけど
仕事の合間を縫って、プリンを持ってきてくれた。
ありがたいねぇ。
他の方も結構面会来てたな。
デイルームの椅子足りるか心配になった(笑)
そんなこんなで、忙しいながらもずっと遊んでいたが
やっぱりベッドの上にいないといけないというのがちょっときつかった。
それはなぜかというと体勢がキツイ。
椅子に座りたい。
一人遊びは異常に得意なので、何日でも編み物をしてられて「暇を持て余す」とかはないのだけれど・・・
テーブルの高さも、ベッドの沈む感じも、ちょっと体勢が厳しかった。
あっという間に一日終わり。
さあ明日は退院だ。
編み物の成果。
