2024年2月9日
病理検査の結果が出るぞ。
といっても、術前とそんなに変わるわけないし、変わったらマジでビビるし。
12時という予約時間だったので、ぎりぎりまで仕事をして12時15分ごろ到着する。
予約時間の12時と言うのも12時~12時30分の枠なので、12時半でもよかったのだがちょうど仕事の切れ目だったので。
前日から急に始めたイラストロジックをスマホでやっていたので、あっという間に呼ばれたが
全然普通に1時間近く待ってたと思う。
丁寧に説明してくれた。
腫瘍の大きさは最終的には1cmだった。
術前の検査では1.3cmと言われていたのでやっぱり取ってみないとわからないものだね。
グレードも進行スピードも術前の検査と変わらず(→術前の検査結果はこちら)
非常におだやかなガンだった。
「あるさんの場合、今後の治療はホルモン療法と放射線がいいかと思います。いいですか?」
「はい!」
「現時点でも再発は90%以上ありません。放射線をすると95%はないと思っていいと思います」
「はい!」
まぁ・・・再発はないけど、きっと反対側も乳がんになるだろうなぁと思うよ・・・。なんか・・・。
「ホルモン療法は注射と飲み薬になります。飲み薬は5年です」
やった!10年かと思ってたお薬が5年!
でもリュープリン注射あんのかー!
「お薬の副作用は殆どありません。8.3%くらいの方に出る程度です」
「あ、よかったー!副作用心配してたんです。強制的に更年期状態にさせるとメンタルが心配で・・・メンタルやられがちなので・・」
「うーん。お薬はね、そうなんだけど。心配している更年期状態にさせるのはリュープリンの注射の方かな・・・」
「元鬱病とか関係ありますか?そこだけが心配です・・・」
「絶対じゃないけど大丈夫だと思いますよー」
そうか・・・
結構あちこちで「辛くてやめてしまった人もいる」と読んだので、相当きついのだと思っていたが
よくよく考えてみると、「母が」(←時代が違う)「そんな人もいるらしい」(←伝聞)とかブログを書いているご本人ではないなと気づく。
もしかしたらお薬も進化しているのかもね。
「では次回は一か月後くらいにしましょうか。その時に注射もしますね。」
予約を取って、病理検査の結果と、ノルバデックス(タモキシフェン)の処方箋をいただき、診察終了。
病院の目の前の薬局に受け取りに。
「当院では特に理由がなければジェネリックでご用意していますがよろしいですか?」
「できれば先発で・・・」
「先生は(ジェネリックでも)大丈夫のようですが・・・」
「できれば・・・先発で・・・」
「わかりました」
もう20年も前だが、もらった睡眠薬がジェネリックだったんだが、ものすごくふらっふらになる薬で
先発品はそんなことがなかった・・・という記憶があり
ホルモンってマジで人体を支配しているので、ここは先発でお願いしたかった。
体調不良とか、メンタルやられるとか、仕事が繁忙期で最も集中力が必要なこの時期には、可能な限り避けたい。
ジェネリックがそうなると決まったわけじゃないけどさ。
でも、問診票を書いていた時に記載があったのだが、ここは添加物まで同じのオーソライズドジェネリックだった。
そう言ってくれればいいのに(笑)
いやでも、ここは先発を信じて生きるぞ!
本日のお会計
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診察・処方箋
670円
お薬(ノルバデックス30日分)
1800円