2013/12/16から2014/1/6までフィリピンのセブ島に行ってきました。目的はフィリピン人の友達に会うことと、英語の勉強です。
フィリピン人の友達とセブ市内のデパートで待ち合わせて、バスステーションに歩いて行き、バスに2時間乗り、セブ島南部の田舎にある彼の実家まで行きました。

彼の実家の前に立つ僕の友達です。僕のリュックを背負い、彼と彼の家族の為に僕が買ったお土産を持っています。

彼の家族から歓迎され、ヤングココナッツをいただきました。彼の親戚がココナッツを鉈で切ってるところです。ココナッツは熟すと、中心にミルク状の果汁が詰まり、その周りに分厚い果肉が付きます。熟してないヤングココナッツだと、甘さ控えめの果汁で、果肉は3mmくらいです。ココナッツの木は周囲にいくらでも生えており、ヤングココナッツは飲料水替わりになります。果汁も果肉も味自体悪くなかったのですが、ぬるくていまひとつでした。冷えてたら美味しいと思います。

彼が建設中の彼の家です。これから、この家にはバンブーツリーを編んだ壁が付きます。彼は英語学校の警備員でしたが、大工としての腕も確かなものです。今は警備員の仕事は契約終了で失業中です。
英語の勉強は発音に重点を置いてやりました。英語学校でなく、個人を雇いました。カフェで授業を受けました。授業の内容は素晴らしく、発音、リスニングが良くなりました。ただ、フィリピン人の個人に英語を教えてもらう場合、やたらとドタキャンします。そこはちょっと今一つでした。
僕の友達は一度もドタキャンしてません。彼はフィリピン人として特別なんだなあ、としみじみ思いました。
想定してませんでしたが、年末にセブでiPad Air Cellular 128GBを買えました。2013/12/18頃は無かったので、当分フィリピンには来ないと思っていました。いずれ日本でもSIMフリーiPad Airが発売されるかもしれませんが、とにかく買いました。
全体として充実して意義深い旅でした。無職・無駄遣いの末、お金が尽きたら、フィリピンの田舎に移住して、友達に掘ったて小屋を建ててもらい、ヤングココナッツを飲料水とする生活をしようと思います。