どーもこの夏の目標は
爽やかな男になるのチャーリーです。
やっぱり夏は爽やかにいかなくては。
今日も講義を聴きに大学に行きました。
来週試験なので集中して聴こうとしたのですが
今まで一回も出てないため、話の流れをつかめませんでした。
若干逆ギレして勝手に妄想していたら
ふと前の席の人に目が留まりました。
彼の背中には蝿がとまってました。
思いっきり背中を叩いて、蝿をつぶしてやろうかと思いましたが
まだ若い全く知らない人に、一生蝿の死骸を背負わすわけにもいかなかったので
蝿が彼の背中から旅立つときを待つことにしました。
しかしながらこの蝿の粘りはただものじゃなかったです。
履歴書の自己PRの欄に「粘り強い」って書けるくらいでした。
そして趣味の欄に「登山」って書けるくらい
彼の背中を駆け上がって行きました。
しかし頂上には行かずに8合目でまた得意の粘り強さを発揮しだしました。
その頃からもう蝿のことを波江田(はえだ) たろうと名づけ応援していました。
「もうすぐで頂上だ。」
「ここであきらめたらお前の今までの努力は無駄になるぞ!」
「お前ならできるって信じてる!」
「名門波江田家の期待の星たろうー!」残念ながら、この気持ちはたろうには通じなかったです。
8合目でたろうは何事もなかったように、飛び立って行きました。
たろう、さようならー。元気でね。
試験には、たろうのことは出ないだろうから困ったな。
結局何しに大学に行ったのだろ?
もちろんたろうを応援しに。