今年のクリスマスはプレゼントを用意されましたか?
男性よりも女性の方がクリスマスを特別の日と思う方が多いようですね。
女性は、特別な日はよく覚えていますので、かなり早い段階からプレゼントは何にしようかと思いめぐらせたりしますが、男性はプレゼントの事すら気づかないこともあるようです。
そして、彼女から「彼は思いやりがない」とか、「私は愛されていないんだわ」とか、感じてしまいます。
30代女性に、クリスマスプレゼントの苦い思い出の体験談を聞きました。

まさか、クリスマスプレゼントが貰えないなんて・・・30代女性に聞きました。
私の過去最悪のクリスマスの話をしたいと思います。
30代のはじめ頃ですが、結婚を前提でお付き合いしていた彼がいました。
私は面食いでしたが、それで数多くの失敗をしてきたので、
反省し彼と付き合ってみることにしたんです。
見た目はもっさりしていていましたが、
自営業で真面目で優しく勤勉な性格だったのが決め手でした。
そんな彼と付き合って半年が過ぎたころ、
クリスマスが近づいていてお互いに休みの都合を合わせて会う事にしていました。

しかし、彼も私もクリスマス(年末)は繁忙期でなかなか休みが取れずにいました。
私は、彼と会えるならいつでもいいと思っていたので、
クリスマス後の27日に会う事にしました。
彼へのクリスマスプレゼントは前から決めていて、
ボロボロになるまで使い込んでいた財布を、
新しい物にしようと思っていろいろお店を見ていました。
高級ブランド物だと彼にいらない負担をかけてしまうと思ったので、
モノコムサで選んだ1万円強のお財布を用意していました。
彼はセクシーな下着やコスプレが大好きだったので通販で
セクシーサンタの衣装も買いました。
27日当日、ホテルに行き、彼の好きなコスプレに着替えました。

セクシーサンタは喜んでくれたようでしたが、
いざプレゼントのお財布を渡すとノーリアクションどころか固まっています。
気に入らなかったのかと思って聞くと「ごめん、俺何も用意してない」と言うんです。
私は驚いて言葉も出ませんでしたが、そのくらい忙しかったんだろうと思って気を取り直し二人でケーキを食べて過ごしました。
次に会ったのはお正月でしたが「これ、クリスマスプレゼント」とドライブデート中に渡されたのはポチ袋でした。
中身を見ると一万円が入っていました。

それ以降、何だか彼とは上手くいかなくなってきました。
今まで私がプレゼントした物は一度も使ってくれませんでした。
もちろん、お財布もです。
今となっては上手くいずはずもなかったのですが当時は必死だったので仕方ないです。
それにしても衝撃的な彼でした。
クリスマスプレゼント20代前半彼女の苦笑い体験談を聞きました
私が今まで一番ひどかったと感じたクリスマスプレゼントは、パジャマです。
はい、普通のパジャマでした。

正直、私はクリスマスプレゼントにパジャマをあげる人がいるなんて信じられませんでした。
家族に、ならまだしも、
それは、当時、お付き合いしていた彼氏との始めてのクリスマスでした。
なのに、パジャマです。
あまりの衝撃に、私は、今でも忘れません。
お金をかけて欲しい訳ではなく、気持ちとして、洋服でもなくパジャマってどうなんだ?
しかも、高級ブランドのパジャマとかではない、
普通の婦人パジャマなのです。何なら花柄でした。
私は、何かのドッキリかとさえ思いました。
しかし、それはドッキリでも何でもなく、
彼氏が真面目に考えたクリスマスプレゼントでした。
私は、その後、彼氏とのお付き合いを考えたほどの衝撃でした。
普通、始めてのクリスマスプレゼントは、アクセサリーか何か、じゃないですか!
それを、アクセサリーでもバッグでもない、花柄のパジャマだったのです。

友人に話すと爆笑され、しばらく私達の大きな話題でした。
クリスマスプレゼントにパジャマ事件、として。笑
しばらくたち、彼氏に何故、パジャマだのかを聞くと、
絶対に使ってくれる物にしたかったらしいです。
当時、彼氏は、他の人とお付き合いした経験がなく、
女子へのプレゼントに疎い人でした。
そんな彼氏の事情を考え、可愛く思えたため、別れる事はしませんでしたが。
しかし、今、考えても、彼氏にパジャマをクリスマスプレゼントとしてもらった事は始めてでした。そのため、かなり印象に残ってはいます。
プレゼントにはセンスが出ますし、それがクリスマスなら尚更、頑張ってほしいですよね。
今となっては、懐かしい話です。
クリスマスプレゼントの価値観の違いについてのまとめ
「価値観の違い」と一言でくくってしまえば簡単ですが、乙女心としては納得いかないですよね。
お互いにプレゼントに対しての考え方が違うから、仕方のないことかもしれないけど、
だからと言って、年に1度しかない大切なクリスマスを台無しにしてほしくないですよね。
中には、女性以上にクリスマスを一代イベントとして見てくれてて、しっかり準備をしてくれる男性もいるようですし、生まれ育った環境もありますしね。
これって、お互いが思いやる心と時間がかかると思うのです。
お互いが歩み寄る努力をして、年月をかけて近づいてきてくれると思うのです。

期待しすぎると落胆も大きくショックですし、しかし、男性側も悪気があるわけではないですし。
子供ができてからもずっとあると思うんです。
教育についての価値観も違うし、食べ物も価値観も違います。すべて違うんですよね。
だから、「我」を通すのではなく、やさしさと愛情をもって接していけば相手の求めているものもわかってくるし、それに答えようとしてくれると思います。
「クリスマスプレゼントは期待したものが貰えなくてあたりまえ」と、割り切って、だけど、こちらは、相手が何を欲しているかを一生懸命考えてあげると、相手側も同じように考えてくれるようになります。
価値観の違いだけど、価値観も寄り添ってきますので、やさしく気持ちを伝えていく努力をしていけば、数年後には、随分変わっているのではないでしょうか?
ちなみに、私の弟も同じように「プレゼントはしない派」でしたが、彼女の影響で、今では誰よりも早めに「プレゼント何にしようかな~」とつぶやいています。
人って変われるものなんですね^^