名古屋港水族館と聞いて、子供たちはソワソワワクワクですよね。
通常でも、水族館大好きな子供たちですが、更にクリスマスイベントが開催されますので、見逃せないですね。
詳細は発表されていませんが、毎年イベントを開催されていますので、公式サイトから、去年の写真をお借りしました。
画像提供:公式サイト
2017年も名古屋港水族館のクリスマスイベントを楽しもう

名古屋港水族館がクリスマスムード一色に染まるクリスマスアクアリウムです。
サンゴ礁大水槽にサンタダイバーが登場したり、クリスマスソングに合わせてマイワシのトルネードが行われたり、クリスマス関連のイベントが盛りだくさんのようです。

水族館とクリスマスイベントが同時に楽しめて、家族連れにはぴったりのスポットです。
【会場】:名古屋港水族館
【住所】:愛知県名古屋市港区港町1番3号
【アクセス】:地下鉄「名古屋港」駅下車、徒歩5分
ストリートビューで下見をしておくと便利かもしれません。
去年2016年は、缶バッチが配布されました。
クリスマス限定の非売品です。また、今年もあるかもしれません。
画像提供:公式サイト
いつでも行きたい水族館の魅力とは?
子供たちって、水族館好きですよね~^^
水の音って、癒し効果があると聞いたことがありますが、魚がゆったり泳ぐ姿って、ずっと見てたいぐらい落ち着くんですよね。
エイがヒラヒラ泳いでいるところなど、人の心拍数を乱さない空間があると言われています。
水族館が持つ非日常感も子供にとっては、ときめくのでしょう。
子供には、どんな生き物が人気があるのでしょうか?

「ヤフー学び」調べ、幼児~小学校低学年
1位がペンギン 2位がイルカ

なるほどと思いますよね。ペンギンのチョコチョコした歩き方はかわいいし、泳ぐ姿はスマートでカッコいいですもんね。

イルカは、よくイルカショーで魅せてくれますが、とても賢いんだそうです。
イルカって「半球睡眠」らしいです。
睡眠をする時は、左右の脳を交互に眠らせ、緊急時にすぐ行動出来るようにしているそうです。
水族館だけじゃない周辺施設も便利で楽しい!
食事&買い物&アミューズメントなら「JETTY」

「JETTY」には、様々な店舗が入っていて、フードコートもあります。
2階の「レッドロブスター」とうレストランからは、名古屋港を一望することができるので人気です。
水族館の目の前にあるので、昼食を取りに来てもいいですよね。水族館への再入館もできます。
体験型歴史的資料「南極観測船ふじ」

名古屋港で目に入るのがオレンジ色の大きな船「南極観測船ふじ」です。
この船は1965年(昭和40年)から18年間という長い間、南極観測のための砕氷船として活躍していました。
その役目を終えた後、1985年(昭和60年)からは「南極の博物館」としてガーデンふ頭に永久係留されています。船内は活躍当時の姿で保存されており、南極への思いを馳せながら見学することができます。
1F「第1甲板」

B1F「第2甲板」

名古屋海洋博物館

こちらは、船や港の役割や日常生活との関わり、海や貿易の歴史などを学べる博物館です。
船が入港するしくみや歴史などを子どもにもわかりやすく紹介されています。
コンテナを積み下ろしするクレーンの体験映像ブースもあります。
毎月第4土曜日は、ペーパークラフト教室か、ボトルシップ製作教室を開催。
事前申し込みが不要なので、気軽に参加できます。
無料休憩所「ポートハウス」

ポートハウスは、羽根を広げた「かもめ」をイメージしたデザインの無料休憩所です。
自由に使ってもいい場所で、こちらでお弁当を食べてもいいです。
名古屋水族館クリスマスイベントまとめ
今回クリスマスイベントとしてご紹介させていただきましたが、クリスマスイベントではなくても、1日中楽しめる水族館は子供が大好きな場所です。
クリスマスイベントに合わせて行けば、さらに楽しみが増えますね。
「北館」と「南館」があり、両方ゆっくり回ると、時間が無くなってしまうぐらい、見どころ満載です。
また、小さなお子様連れに、快適に利用していただけるように、以下のものが用意されています。
- ベビーカーの貸し出し
- 授乳ができるベビーコーナー
- ベビーシート
- ベビーコーナーには、ミルク用のお湯もご用意
※ベビーカーの台数に限りがありますのでご注意ください。
室内ですのでお天気が悪くても心配ないですし、子供たちの喜ぶ顔が見れる水族館は外せない楽しい場所の一つです♪