つい先日、9週目に入ったばかりの検診で赤ちゃんの心臓が止まっているのがわかりました。
大きさはちょうど2cmくらいだったので、本当に最近の出来事だねって先生に言われました。
まさか自分が…
しばらく咳が止まらなかったから?
満員電車?
うつぶせでゴロゴロしてたから?
とか色んな事が浮かびましたが、診察時に先生が母体には問題がないこと、この時期の流産は染色体異常によるものだからこの卵ちゃんの命はここまでだったってことだから…と優しく詳しく説明してくれました。
あとから色々調べてみてもやはり自然によるもので、自分達にはどうしようもないということ。
同じ経験をブログに書いてる方もいて、自分だけじゃないとは思いつつも、やはりせっかく宿った命がなくなってしまうのは本当にショックでした。
それから再診察を受け、流産が決まり手術を受けることに。
手術の前処置も、手術のこともネットで調べてかなりびびってましたが…
▷前処置→耐えられないような痛みなし
▷手術→麻酔が効いてるうちにあっという間に終わる
▷術後→特に痛みがなく、出血も少し
という感じでした。
唯一やばかったのは、手術を終えて自宅に帰ってくると頭がフラフラして吐いてしまった時だけ(;´Д`)
抗生剤も飲み終わり、明日手術後の診察を受けに行きます。
手術を受けるまでの数日間、色んな気持ちが複雑に入り混じりましたが、とにかく赤ちゃんへの感謝の気持ちとまた帰ってきてくれるように気持ちを切り替えるようにしました。
このことは絶対に無駄にしちゃいけない、赤ちゃんからのメッセージだ!と思ったらより一層
「赤ちゃんがほしい
」の気持ちが大きくなりました。
そんなわけで、2月から改めて妊活スタートです!
まずは、妊娠できる体のサイクルに戻るのを待ちます☆