昨日築地の某病院に行ってきました。
とても綺麗で大きな病院だったけれど
受付やラウンジにいる人達の会話が凄くて。
死と隣り合わせの生活を普通の会話のように
していて少しびっくりしたのだが、
それと同時に、
「ああ、私もこちら側に来てしまったんだ」
と改めて認識しました。
ひと月ちょっと前までは自分が癌になるとは
夢にも思っていなかったのに。
きっとここにいる人みんなそうだったのだろうけど。
でも不思議と「なんで俺が」とは思わなかったな。
唯一、妻と老後を一緒に居てあげられないことだけが
悲しくて悔しい。それだけです。
妻のために長生きしたい。