『「日本よい国」構想』(著:山田宏)”豊かで楽しく力強い日本を”より川村さんが抜粋

===

(松下幸之助)
 日本はよい国である。こんなよい国は、世界にあまりない。だからこの国をさらに良くして、みんなが仲良く、身も心も豊かに暮らしたい。
よいものがあっても、その良さを知らなければ、それは無きに等しい。
自然に恵まれ、長い歴史の蓄積もあり、美しい人間性を培ってきた伝統を誇る国日本。日本は確かに天分に恵まれたよい国なのだと、しみじみ思います。

◆第3章誇るべき国 日本
 ○世界からの評価と日本人の評価
   もし、国に対して誇りをもてず、将来性を感じないなら、その国民はあまりに不幸でしょう。国とは、国民つまり、私たちの集合体にほかなりません。国を誇れないとは、つまり自分たち自身を誇れないということでもあるのです。
   平成20年イギリスBBC放送の世界によい影響を与える国として、日本とドイツが56%の世界の人々の支持を受けて1位に。また19年の調査ではカナダと並ぶ同率54%で2年連続1位でした。世界の人々の日本への評価と日本人が持っている自国への評価にずれがある。

黒船のペリー  日本遠征記

「彼らは学問及び一般の知識においても、決してそのしとやかな態度ややさしい気質に劣っていなかった。実に彼らは育ちがよいばかりじゃなく、教育も悪くなく、日本語は言うにおよばずオランダ語、シナ語にも上達し、科学のあらましにも世界地理にも通じていた。」

シュリーマン旅行記 ドイツの考古学者

この国には、平和、行き渡った満足感、豊かさ、完璧な秩序、そして世界のどの国にもましてよく耕された土地が見られる。
教育は、ヨーロッパの文明国以上に行くわたっている

ESモース 大森貝塚の発見者 米の生物学者

外国人は、日本に数カ月いた上で、徐々に次のようになことに気がつき始める。すなわち彼は日本人に全てを教える気でいたのであるが、驚くことには、また残念ながら、自分の国で人道の名において
日本人は生まれながらにもっているらしいことである。
衣服の簡素、家庭の整理、周囲の清潔、自然及び全ての自然物に対する愛、あっさりして魅力に富む芸術、挙動の礼儀正しさ、他人の感情に就いての思いやり・・・・・これ等は恵まれた階級の人々ばかりでもなくもっとも貧しい人にももっている特質である。

駐日フランス大使 ポール・クローデル

私がどうしても滅ぼしてほしくない民族がある。それは日本人だ。あれほど古い文明をそのまま今に伝えている民族はほかにない。日本は太古から文明を積み重ねてきたからこそ、明治になって急に欧米の文化を吸収しても発展したのだ。どの民族もこれだけの急な発展をするだけの資格はない。日本人は貧しい。しかし高貴である。

マレーシア元上院議員ラジャー・ダト・ノンチック

日本人は清らかで美しかった。かつて日本人は親切でこころ豊かだった。アジアの国の誰にでも自分のことのように一生懸命尽くしてくれた。

挙げていけばきりがないほどです。現代に生きる私たちにもそのように評価された先人たちの見事な生きざまに誇りを持ち、そして襟を正すべきでしょう

ガンジー 7つの社会的罪

原則なき政治
労働なき富
良識なき娯楽
人格なき知識
道徳心なき商い
人間性なき科学
献身なき祈り

心あるものが灯火を、一灯を掲げる
「日本には大きな使命がある」
日本人の生命観・自然観・倫理観への誇りを胸に一灯を掲げる
心あるものが灯火を、一灯を掲げる
「日本には大きな使命がある」
日本人の生命観・自然観・倫理観への誇りを胸に一灯を掲げる


第4章なぜ私たちの幸福が実現されないのか
日本を語れる社会へ

国家あっての国民、国民あっての国家

日本人の国家からの断絶について考えてみましょう。最大の問題は戦後国家と市民は対立する存在だという考えが広まったことにあります。国家は個人を抑制するもので個人の敵だと考える議論すら根強くあります。
個人の幸福も、自由も安全も国家によるところが極めて大きいのが現実です。また、世界人類の発展に寄与する道も国家を通じて開かれているのが普通の姿といえるでしょう。
国家の役割

1.国民の生命と財産を守ること
2.国を豊かにすること
3.文化と伝統を継承すること

国家主権を守る気概
安全保障や・治安維持を忘れたら経済そのものの真の回復すら見込めなくなってしまうのです。
まず、国民が(私たち)国(社会)に対して何ができるかを考えることが大切
One for all, All for oneラグビー

国は私たちの集合体 

自分たちの国は自分たちでつくり、自分たちで守る
自分たちの手で地域の安全や、伝統を守るその意識で人々が主体的に力を合わせ、人々の絆も強くなっていけば、地域がよくならないはずはないのです。
国を守るということを口にするだけで軍国主義的だというお門違いの批判がなされることがありました。
私たちは国家の客人ではなく主人である

教育の荒廃
先生は友達・先生は労働者といった日教組等の活動は、真の教育とは市からの慈愛と弟子からの尊敬との関係から生まれるという教育の原点を崩壊させ、学力の低下といじめや暴力の横行といった教育現場の劣化を生み出してきました。

第5章 豊かで楽しく力強いくにとなるために

人の幸う国
いのちの幸う国
和の幸う国

新しい国のかたちをつくる
減税・繁栄国家構想
いのちの大国構想
世界1の天分教育を進めようーーーーすべての子供の天分を伸ばすために
個人の天文を伸ばす
人間性を育む
日本人としての教育
学校設立の自由化
百花繚乱の学校

専科大学や専門学校の充実
学力一辺倒から倫理や道徳という人間性の基礎を育む教育が重要
自分自身の誇りを涵養する教育が基本に置かれるべき
敗戦後教師要請専門の師範学校を廃止し、どの大学でも教職課程さえとれれば教師になれるようにした。

重税は悪、減税は善

国家経営はいかに少ない税金で、よりよい政治を実現するか

税制をフラットに・・・・・複雑怪奇な税制の歪みを正す
所得税・・・10%
法人税・・・10%
消費税・・・10%に
平成18年度39兆5000億円が約49兆円に!

生活保護夫婦2人子供2人
月28万円
年金受給者132000円
こうした逆転制度も改めるべき

平成に首相が18人
これでは、国家経営など成り立たず。
首相公選制

道州制

国家・・・外交・防衛・司法・教育・通貨
地方・・・農林水産・国土交通・経済産業などは地方に・・・道州制

無税国家・・・単年度主義を改め余剰金を複利で運営から収益分配国家に
余剰金のうち20%は公務員の特別賞与に

杉並区・・・減税基金条例
職員数・・・4716名から3785名に(9341人減らす)
全事業の6割を民営化(民営化・民間委託・協働)150億の財源
940億の区債も10年で0に
160億の基金を500億に

自然エネルギーの活用
世界の陸地の1.5%に太陽電池を設置・・・世界の66億人が暮らせる
日出ずる国・日本日本が太陽電池でエネルギー輸出国に
メタンハイドレード・・・日本近海に膨大に眠っている

渋沢英一・・・右手に算盤、左手に論語



わが国は長い歴史を通して、
国の象徴たる天皇のもと、豊かな文明を築き上げてきた。
先祖を敬い、家族を大切にし、
自然を畏れ、清く明るく正しく直い心を重んじた先人たちの歩みにより、
日本ならではの自然観、倫理観、宗教観がかたちづくられてきた。
また、古より「言霊の幸う国」と語り継がれてきたことが示すように、
豊かな言葉と感性によって、
多様で優れた文化芸術が生み出され、守り伝えられてきた。

さらにわが国は、諸外国の優れた文明を積極的に受け入れ、
広く世界の衆知を集めることにより、
つねに自らを高める努力を積み重ねてきた。

わたしたちの願いは、
この歴史と文明を受け継ぐものとして、
物心両面で豊かな国を築き、
自らの知恵と力でこれを守り、
美しく豊かで平和な日本を幾久しく次代へ受け渡し、
そして、この日本の力を
世界の安寧のために役立てていくことにある。

わたしたちは「ひとの幸う国」をめざす。

わが国の力の源は、ここに住まう「人の力」にこそあった。
道義が栄え、教育が栄え、諸々の技芸が栄え、知恵が豊かにあふれる国。
人々が自由のうちに自らの天分を追求し、実現させていくことができる国
万機を公論に決する民主主義の伝統を堅持し、
国民がお互いの知恵を持ち寄って進むべき道を切り拓いてゆく国。
それが、わが国のあるべき姿である。

またわたしたちは、これらの諸価値を重んずる諸国民と手を携え、
より広く「人の幸う世界」をつくりあげることに貢献していきたい。

わたしたちは「いのちの幸う国」をめざす。

日本人は、この豊かな自然の生きとし生けるものと
共に生きる精神を培ってきた。
この叡智を生かし、
わたしたち各々のいのちを相互に尊重するとともに、
かけがえのない地球のいのちを守ってゆくことこそ、
わたしたちの崇高なる使命である。

わたしたちは「和の幸う国」をめざす。

日本書紀がいまに伝える「憲法十七条が」が、
「和を以って貴しとなす」の一文からはじまるように、
いにしえより、わたしたちは「和」の精神を重んじてきた。
わたしたちは、これからも和を貴ぶ国であることを誓い、
また、この精神のもと、和の先導者として
国際平和の実現に力を尽くすことを誓う。

これらの願いを、
日本の基本理念として
ここに提唱したい。
毎朝6~9時、17~19時の間、次の場所のどこかに居るそうです。

八街駅・榎戸駅、文違十字路・八街十字路・5区交差点・東吉田ランドローム

お通りになった方は、ぜひ激励してあげて下さい。
直前の場所の確認は080-3575-0236(川村さんご本人)まで

川村さんの政策


===


政策提言 20年、30年先を見据えた提言を 

豊かな自然と空港に近い立地を生かし

22世紀の環境都市・国際都市を目指そう!!!

----------------------------------------

1.人口減を食い止め財政を再建する

 専門学校を誘致
 川を建設する
 快速電車の増発
 各部門1律15%支出を削減する
 議員定数15名に


2.市民オープン・地域活性

 議会ライブ中継
 シルバータウン
 エコタウン(太陽光発電)
 健康タウン
 音楽タウン
 右折1人1台


3.教育改革

 国旗の掲揚
 道徳心や倫理観を重視する教育へ
 教科書問題
 学校選択制


八街から日本再建!

川村卓哉 さんのプロフィール

◆ 昭和43年2月20日新潟市生まれ。43歳。文違在住
新潟県立巻高等学校卒業
アジア・アフリカ語学院中国語学科中退

◆ 警備会社、コンビニ経営を経て不動産会社勤務。平成22年4月政治家を目指し退社し。

㈱アロハ(太陽光販売会社)設立し、ユウアイ(有) 不動産と両立。

◆ 平成22年11月八街市長選挙に立候補も2085票にて惨敗。以来、政治浪人生活。
◆ 信条 ・・・・・八街を変える。恩を返す

◆ 家族 ・・・・・ 妻48歳 子供18歳
◆ 趣味 ・・・・・ 音楽 空手 海外旅行 ウクレレ演奏