ヒバナの好きな人?(想い人)
に、
好きな人はいなかったみたい
想い人の汚い部分(気持ち)は聞けなかった
けど
純粋に、キレイな部分は聞けた
その人の
「精一杯な素直」は
ヒバナにはとてもキレイに感じて
臆病な自分のカタチに
「こんな子でゴメンね」
そんな風な言葉ばかり
この天の邪鬼の口から溢れ出た
「付き合おう?」
酔ってるけど
その言葉が嬉しかった
でも
ヒバナはお水だから嫌な思いさせちゃう
「辞めてほしいけど我慢するよ」
って言ってくれた
嬉しかった
でも
やっぱりヤだ
ヒバナの想い人は素直じゃないから
文句さえも言ってくれないんだもん
好き
なんかじゃない
愛してるよ
こんなに自分を大事にしたい
自分を大事にしなきゃ
愛してほしいから
そう思う気持ちが
強くなったのと
男と接することに余計臆病になったのは
初めてだよ
君を大事にしたい
死ぬまでずっと
君だけを愛してしまうかもしれない
その気持ちがいつか
幸せになるのか
哀しみに変わるのかは
君もヒバナにもわからない
この世に絶対なんて無い
ただ
君を絶対幸せにしたい
そう心から思うよ





」
」


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