ラストでひっくり返るほど驚いた映画に
『猿の惑星』
が確実にランクインします。もちろん1968(昭和43)年のオリジナル版。
(参考までに他は『スティング』『シックスセンス』『さらば宇宙戦艦ヤマト』など…)
そんな縁(?)で『猿の惑星シリーズ』は全て観ているので今回の
『猿の惑星
新世紀(ライジング)』
も早々に観に行ってきました!
面白いですよ、はっきり言って面白いです。
でもね
これでいいのかな、猿の惑星?って思っちゃうんです。前作の
『創世記(ジェネシス)』 から観た人にはなんの違和感もない
でしょうけど、あの映画史に残るオリジナルの衝撃的なラストは
味わうことができない訳ですからね。
01年にもティム・バートンが猿の惑星を映画化しているように
猿に征服されている地球ってテーマは非常にインパクトがある
し、制作したくなるんでしょうね。何回も映画化されている『キング
コング』みたいなものなんでしょう。
まず間違いなく新・シリーズも3作目を目論んでいるんでしょうから
今後の展開に注目します。オリジナルを超える作品になることを希望
いたします。
