元気な毎日を送るには、コルチゾールリズムと副腎強化が鍵!
というタイトルのコラムを読みました。なるほど~です。
原因不明なお元気のない方、案外おおいですよね。
以下その記事の引用になります。
”
ストレスといわれ真っ先に頭に浮かぶことは、職場の人間関係、通勤の混雑や道路の渋滞、生活が苦しい、お金がない、仕事の期限が迫っているなどなど数えきれませんね。でも、現代社会にはこのようなこと以外にも多くのストレスの原因になることが沢山あります。大気汚染、加工食品に含まれる添加物、コンピューターやスマホのモニター、蛍光灯、冷房や暖房の効き過ぎ、薬の服用、腸内環境の悪化などがストレスの原因になっている場合もあり、ストレスという感覚がなくても実はストレスの原因になっている事が私達の周りには沢山あるのです。
これら多くのストレスに対抗するためのホルモンがストレスホルモンといわれているコルチゾールです。副腎は腎臓の上の方にある小さな臓器で、コルチゾールはそこで作られます。副腎が病気になることは滅多にありません。しかし多くのストレスにより、副腎が機能不全の状態になってしまっていてることは多いのですが、医師がそのことに気がつくことは稀です。
コルチゾールは他のホルモンと違って、活動的な朝には多く分泌されて、夜になるとリラックスして体を休めるためにその分泌は低くなります。このようなリズムを「コルチゾールリズム」といい、コルチゾール分泌の大事な要素になっています。
コルチゾールは他のホルモンにも大きな影響をあたえているホルモンです。全てのホルモンは細胞内に入らなければ仕事をすることが出来ないのですが、他のホルモンが細胞内に入れるがどうかは副腎が鍵を握っています。この「コルチゾールリズム」が実は鍵なんです。
副腎疲労の問題の多くは、ホルモンをつくれないという訳ではなく、この分泌のリズムが狂う事なのです。通常、ホルモンが不足すれば、それを補う補充療法が行われますが、副腎疲労の場合、コルチゾールが不足しているだけではなく分泌するタイミングが間違っているので的確なタイミングで補充しないと他のホルモンにも影響をあたえることで、さらに問題を悪化させてしまいます。
朝起きて活動的になる為にコルチゾールはたくさん分泌されます。もし、このタイミングでホルモンが分泌されないと、朝なかなか目が覚めず、起きても元気が出ず、倦怠感を感じるでしょう。逆に、夜はリラックスして良い睡眠を得るためにコルチゾールの分泌は低くなりますが、分泌が低くならなければ眠につけず、質の良い睡眠を得ることができません。目が冴えてしまって疲れているのに眠れないというのは分泌のリズムが狂っているのです。
副腎疲労、「コルチゾールリズム」を改善 するためにはコルチゾールを補充するのではなく、まずストレスを軽減 してください。次に副腎を強化 して元気にしてあげなければいけません。副腎は血糖値をコントロールすることにも重要な働きがありますから食事は副腎疲労、「コルチゾールリズム」を改善する上でとても重要になります。実際にはどうすれば良いのか、まず朝食にはタンパク質が多いものを食べ、炭水化物の摂取を減らします。昼食にはお好きな物を食べてください。ただし炭水化物の摂り過ぎには注意してください。そして夕食には玄米、芋、カボチャなどのでんぷん質を多めに食べてください。
副腎の働きが改善すると、眠に付きやすくなる、やる気が出てくる、元気が回復する、気分が良くなる、集中力が高まるなどを感じるだけでなく、お腹周りがスッキリしてダイエットにも成功しやすくなります。
年齢やストレスにより体には様々な影響をあたえますが、副腎の「コルチゾールリズム」がしっかりしていればそれらの影響は少なくなり、体の抵抗力は高くなり元気な毎日が送れるはずです。
引用元
http://shizenryouhou.com/wp/?p=4578”
なるほどーー!ですね。
なんだか元気がない方、ニュースキャンでコルチゾールと副腎のセラピーをしてみませんか?
それなに?どうしたらいいの?という部位に合わせて細かくセラピーできるのがニュースキャンの
よいところです!
是非おためしくださいね。























