Northeast Railway Diary(Ameblo版)

Northeast Railway Diary(Ameblo版)

FC2ブログのNortheast Railway DiaryのAmeblo版です。
FC2ブログでは旅行記を中心に書いてますが、こちらではそこで書ききれなかった旅行に関する小さなトピックがメインです。

大元のブログである「Northest Railway Diary」は現在FC2のほうで書いておりますが、この度Ameblo版も開設しました。

そんな事情から元のFC2のブログのリンクを以下に貼っておきますので、そちらもご覧いただけると幸いです。
お手数かけますが何とぞよろしくお願いしますm(_ _)m

http://superhokuto283.blog137.fc2.com/
Instagram:http://instagram.com/locke0609/

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先日名古屋港水族館に行ってきました。
名古屋港水族館といえば、日本では鴨川シーワールドとここにしかいないシャチが看板です。
まあ一般的にシャチといえばいろんな意味で名古屋のイメージが強いですからねw

名古屋駅から地下鉄を乗り継いで名古屋港駅へ。
アクセスのよさは日本の水族館の中でもいい部類に入るのではないでしょうか。

通常なら大人の入館料は2000円ですが、自分は手帳持ちのため入館料免除。名古屋は地下鉄も今年4月から精神障害者保健福祉手帳でも割引が効くようになったのでありたがい限りです。

館内に入るとイルカやシャチが出迎えてくれます。

















今回は体調が芳しくなかったことと、暑さ&人混みで着いた時点からバテていたので正確な印象ではありません。
以下はそんな中での感想です。

・イルカショー
スタンドとプールが鴨川シーワールドや美ら海水族館のそれより広い。収容人数が多いのはメリットでもあるが、裏を返すと大きすぎて迫力がちょっと伝わりにくいともいえる(プール正面に野球場やサッカー場にあるような大型ビジョンがあってそっちでも見ることはできるが)。内容自体は悪くないし、屋外(スタンドには屋根がかかっているので雨天時でも問題なし)なので撮影もしやすい。なお前方席は大量の水しぶきがかかる(というより意図的 にかけているといったほうが正しい)ので注意。
・シャチ
イルカと違ってショーではなく「公開トレーニング」。水中から見る2階と陸上から 見る3階の両方から見れるものの、シャチはここの看板だけあって相当混む。シャチの公開トレーニングはイルカショーの直後にあるので、近くで見たいならその前のイルカショーを飛ばして場所の確保に専念すること。また、こちらも大型モニターでも見ることが可能(水族館側はそれを推奨している)。
シャチは子供での体長5m以上あるが、公開トレーニングなので頭のよさというか可愛らしさのほうがメイン。迫力がメインの鴨川シーワールドとは対照的。
・ベルーガ(シロイルカ)
こちらもシャチ同様公開トレーニング。ベルーガはシャチのような圧倒される大きさでもなければイルカのようなスピードがあるわけでもないので、全体的にのんびりした感じ。シャチの公開トレーニングにも共通するが、水中から見る場合は床に座って見る形になる(座布団代わりのマットが用意されている)。土日祝日 限定イベントの「ベルーガのふしぎな魚の食べ方」は必見。

館内は北館・南館の2つの棟に分かれており両方の建物は連絡通路でつながってい ます(手に専用のスタンプを押すことで再入場可能)。北館はイルカやシャチなど海獣類がメインに対し、南館は魚類やペンギン、カメなどが展示されていますが、今回は体が動かなかったのと混雑でゆっくり見れるような状況ではなかったので南館は流して見る程度にとどめたため評価は保留。

さすがに美ら海水族館ほどでは ありませんが、規模はそれなりに大きいので各種イベント(ショーや水槽解説)を全部見ようとするなら1日歩き回れる体力は欲しいかと思います。また、建物の構造がちょっと複雑でわかりにくいので、行く際は公開されているイベントスケジュールを見ながらどういうルートで回るのか事前にある程度イメージしておくといいかもしれません。

おそらくですが、大都市圏にあって海獣類も魚類もそれなりに充実している水族館はここくらいではないでしょうか。
構造的に雨天でも問題なく楽しめるようになってますし、そういう部分でも完成度の高い水族館だと思います。
次は空いている閑散期の平日に来たいですね。
1ヶ月以上空いての更新となりました。
個人的にいろいろあったのと単純にネタがなかっただけの話です。

そういったことから最近カメラを全く握ってなかったわけですが、撮影感覚を維持する目的で昨日初めて野鳥撮影をしてきました。
自然の生き物が相手なので想像以上に難しかったです。



適当に書いてみる。

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・桜の咲く時期は天候が安定しない。そして花見をする人間の大半は花なんかどうでもよくて実際は飲んだり騒げたりする口実としか思ってなかったりする。

・比較は2つ以上のものが同一条件で存在しないとできない。よって他者と比較されたくなければ比較対象と同じ条件にならなければいい。

・正解が複数あって不正解がないことはあっても、不正解があるなら正解は必ずある。

・「学校で勉強したことは役に立たない」という人が時々いるが、実際は「役に立つような使い方をしていない」だけだったりする。それは何も考えないで勉強してきましたと自白しているのと同義である。

・「あの人おかしい」と言っている人はそう言っている自分自身がおかしいことに気付いていない。

・中身が変われば何もしなくても見た目は変わる。

・人生においてチャンスはそうそう巡ってこない。その数少ないチャンスをものにしないと後で痛い目を見ることになる。

・歴史があるものには必ず受け継がれてきた理由がある。

・世の中に無意味なことはない。「無意味だとわかった」ことだけでも意味があるのだから。

・我慢や忍耐は痛み止めや薬物に近い。効果が切れたときが地獄。

・文章や言葉を長くするのは簡単。しかし短くするのは容易いことではない。



早く目が覚めたのと天気がよかったので北海道新幹線の上り一番列車を岩手山を絡めて撮ってきました。



しかし撮りに行ったのがそういう消極的な理由だったあたり、自分の中で鉄道に対する情熱が失われているんだろうなと思います。
ネタらしいネタがないので最近思ったことを適当に書いてみる。

その1。
東日本大震災から5年が経ちましたが、自然災害はいつどこで起こるかわからないと改めて実感。
今日平穏な生活を送れていたとしても、明日もそれが続く保証はどこにもありません。

その2。
読書は「知識を得るための手段」であって「目的」ではない。
肝心なのは「本を通じて何を得たか」なのです。
それを即答できないなら「読書をしている自分に酔っている」だけです。

私は文章は「読む」ものでなく「書く」ものだと思っています。
だって書けたら読む訓練をしなくても自然と読めるようになりますから。

もう一つ。

「一致団結」という言葉がある。
しかしこれはある目的を達成するために団結するのであって、「団結すること」が目的ではありません。
極端な話、一人で達成できることをわざわざ集団でやる必要はありません。むしろ集団だとかえって達成できないこともあります。
そもそも集団をつくるのは個の能力に自信がないからであり、集団を作るということは個の能力がないと自白していることと同然です。それゆえ集団をつくる(団結する)ということは、個人ではできないことを達成するために自然と形成されるものです。
ただ、今の日本社会では「団結すること・集団をつくること」が目的になっているようなことが往々にして見受けられます。

目的と手段のすり替わり、それがないよう常に意識したいものです。


(写真と本文は全く関係ありません。)