怒り

時間が出来たので、読書し始めました。

どうしても性格的に没頭してしまうので、避けてた部分もありますが、時間に余裕が出来たのでひとりYONDA?開始です…パンダ


今日は読んでいた吉田修一さんの『怒り』を読み終えましたビックリマーク


映画を半年前くらいかな?に観てしまっていたから、そこはちょっとワクワク感が半減でしたが、読みやすくて一気に読んでしまいましたアップ


内容は…
一年ほど前に八王子で起きた夫婦殺人事件。
千葉の房総で暮らす父娘、東京で暮らす同性愛者の男、沖縄の離島に移住してきた母娘、それぞれの前に身元不明の男が現れる。

殺害現場に残された『怒』の文字。
犯人・山神一也は何に怒っていたのか。
3人の男は一体何者なのか。
信じることの難しさを描いた長編ミステリー。


稚拙な文章で申し訳ないですが、このようなあらすじですあせる

映画ではあまりフィーチャーされていない刑事が主役なんだなぁと読んで始めて知る私。
刑事は読者と同じ目線だし、映画は時間に限りがあるので、切られるとしたらそこなんだろうなとも思いましたが…すこしだけ残念な気がしました。
あと最後の方も少し違うんだなぁと、楽しみながら読みました。

作品自体はミステリーと言えばミステリーですが、メッセージ性はかなり強いかなと感じました。
素敵な台詞もたくさんあって、切なくて涙が出てくる部分もありました。
個人的にはあまり救いが無いお話なので、気持ちに余裕がある時にオススメします叫び



つぎは『罪の声』という本を楽しみで読みながら、お芝居の本も読み進めていけたらと思ってます!!

夏中にたくさん読書したいなぁ本


じゃ、またパー

牛
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