ダイハツ 新型ムーヴ を自分なりにカスタマイズ

ダイハツ 新型ムーヴ を自分なりにカスタマイズ

2025年に発売された、ダイハツの新型ムーヴを購入。
自分なりにカスタムしていく内容を、このブログにて、掲載していく事をコンセプトとしています。

いつも御覧いただきまして、誠にありがとうございます。

ダイハツの新型ムーヴを購入する前から、これから購入する事になるXグレードに付いて、
標準装備とか上位グレードとの差等を、色々と詳しく調べておりました。
今回購入したXグレードは、装備と販売価格のバランスが、1番優れていると、私自身は
そう思っております。
販売価格が低く抑えられているという事は、上位グレードとの差別化により、Xグレード
では鉄ホイールとホイールキャップ、という装備になります。
購入時は、鉄ホイールが綺麗な状態なので、問題はありませんが、経年劣化により、
鉄ホイールに錆が出始め、見栄えが著しく悪くなります。
それと、ホイールキャップというのも、安っぽい感じがして、早めにアルミホイールへ交換
したいと、考えておりました。

アルミホイールに付いては、多くのメーカーから販売されていますが、価格だけが安い
某中華製の品質に問題がある商品だけは、購入したくなかったので、品質等が信用出来る国産品
を、必ず購入したいと考えておりました。
最寄のカーショップ等に行きますと、安価なアルミホイールは幾つかありましたが、
どうも国産の商品では無いような気がして、店員さんに商品に付いて話しを伺いますと、
「国産では無いが商品自体はしっかりしている」という回答をいただきましたが、やはり購入
するまでには至りませんでした。

あちこちのカーショップへ行った時に、「タイヤ館」というショップがありましたので、
店内に入りました。
後で解った事なんですが、「タイヤ館」というお店は、ブリヂストンのタイヤ専門店、

という事でした。
なので、ブリヂストン製のタイヤとか、アルミホイール等を扱う専門店という事ですね。
店内に陳列されている商品を見ておりますと、結構安価なアルミホイールが、幾つか並べられて
いるのを見つけました。
店員の方に、商品に付いて話しを伺いますと、ブリヂストン製のアルミホイール、
PREO L5 BLACK という商品でした。



「こちらの商品は、ブリヂストン製のアルミホイールですが、廉価版という事で、カタログとか
ホームページには、掲載されていない商品になります」という回答でした。
特別デザインが気に入ったという事ではありませんが、国産のアルミホイールで、価格が安価

という事だけで、購入意欲が湧きました。
そしてこの商品は、「タイヤ館」でしか取り扱っていない商品になります。
という事でした。
そこで、ムーヴに取り付けすると、幾らぐらいになるのか、簡単なお見積りをして
いただきました。
鉄ホイールからアルミホイールへ交換し、タイヤはそのまま使用するという条件です。
その時の内容は、こんな感じです。

プレオ L5 14インチ × 4 本
入れ替え交換工賃
化粧ナット × 16 本
バランサー × 4
鉄ホイール処分料 × 4
合計 38940 円

この見積り内容を持ち帰り、うちの奥様と相談。
うちの愛車の色は、ブラックマイカメタリックで、殆ど黒の車体になります。
この車体に、真っ黒のアルミホイールは、合わないのでは?
とのご意見をいただきまして、他に色はないの?と言われたので、ネット上で調べてみた
ところ、シルバーのホイールがある事が解りました。
確かに、現在の状態は、黒の鉄ホイールに、シルバー色のホイールキャップ。
そう考えると、黒のホイールよりも、シルバーのホイールの方が、自然かなと思われます。
私自身は、鉄ホイールにホイールキャップ、という状態を、一刻も早く変えたかったので、
購入を前提とした最終の見積もりを、出していただく為に、再び「タイヤ館」へ行く事に
しました。
そして、シルバーのホイールの在庫があるのかどうかとか、上記の見積もり金額から、
幾らかの値引きが無いのか等、相談に伺いました。
色々と店員の方と相談した結果、年末営業の最終日という事と、「鉄ホイール処分料 × 4」を
サービスしますとの事でした。
この条件に満足しまして、購入を決定しまして、ピット作業の予約が可能か、伺いました。
すると、12時からの作業で良ければ、予約可能です、という事でしたので、その時間の
少し前に、現金を持ってこちらに伺いますという事で、ピット予約を完了。
こちらが、PREO L5 Silver になります。



「タイヤ館」へ行くまでには、まだ1時間程待ち時間がありましたので、アルミホイール
へ交換する前の状態を、撮影しておく事にしました。

アルミホイールへ交換前の状態(運転席側から撮影)


アルミホイールへ交換前の状態(助手席側から撮影)


鉄ホイールとホイールキャップの状態。


アルミホイールへ交換する前の状態の撮影が、無事に出来ましたので、「タイヤ館」へ
そろそろ向かいます。

という事で、今回は以上です。

最後まで御覧いただきまして、有難う御座いました。

いつも御覧いただきまして、誠にありがとうございます。

前回は、フットイルミネーションのやり直しとして、T10型バルブを準備するところまでを、
詳しく紹介させていただきました。
この時の詳しい内容に付きましては、
 

 

にて、詳しく紹介させていただきましたので、宜しければご覧ください。

今回は、このフットイルミネーションのやり直しと、固定方法がかなり困難なので、これを
如何にしてうまく固定するのか等に付いて、詳しく紹介させていただきます。
では、早速作業を行っていきます。

1番の問題点は、助手席側のランプを、如何にしてうまく固定するのかを、考えてみます。
前回にも説明したように、インパネの表面部分は、両面テープが全く貼り付かない材質です。
なので、インパネの表面部分には、固定する事は不可能です。
じっくり観察してみますと、インパネの下側の奥と、車体側の間には、僅かですが隙間があり

ます。
指1本が入るくらいの隙間です。
けれども、隙間があったとしても、ここにT10型バルブをどうやって固定するのか、
これが1番の課題です。
グローブボックスの奥は、エアコン用のエアコンフィルターが設置されています。
その左側には、ヒューズボックスがありますが、奥まで手が入るスペースがありません。
T10型バルブを通す隙間も、全くありません。
グローブボックスの下から、通す場所が無いか、じっくりと観察しておりましたら、ヒューズ

ボックスへ沢山の配線が通っている部分に、隙間がある事に気が付きました。
指1本より少し広いぐらいの隙間です。
固定方法は後で考えるとして、ここにT10バルブを、取り付けする事が出来れば、かなり

いい具合に、照明になると考えました。
そこで、前回と同じように、3.5sq の太いケーブルに、T10型バルブを固定すれば、

うまく固定出来るのではと考えまして、こんな感じでで固定してみました。

こんな感じで3.5sq のケーブルにT10型バルブを固定。


前回と同じように、3.5sq のケーブルにT10型バルブを、結束バンドで固定しました。
先端を90度曲げますと、T10型バルブが横になって、明るく点灯してくれると思います。

ヒューズボックスの束になったケーブルに3.5sq のケーブルを固定。


3.5sq のケーブルを、隙間から差し入れるように入れて、曲げたり伸ばしたりしながら、
ヒューズボックスの束になった部分に、ケーブルに3.5sq のケーブルを固定。

インパネに下からT10型バルブが見えるように固定。


T10型バルブが、隙間から見えるように固定してみました。
かなりうまく、固定する事が出来たと思います。

運転席側はこんな感じで固定。


運転席側は、固定出来る場所が沢山ありますので、固定のやりやすい場所に、固定してみま

した。
この状態で、ヘッドライトを点灯させて、どのような感じでLEDランプを点灯させてみま

した。

今回設置した助手席側の照明を点灯させてみた状態。


なかなか良い感じで、フットイルミネーションになったと思います。
ランプの色も良い感じですし、明るさとランプの点灯している位置も、かなり理想に近い状態
になったと思います。
次に運転席側です。

今回設置した運転席側の照明を点灯させてみた状態。


こちらは、かなり明るく点灯している感じに見えます。
実際には、もう少し明るさが少ない感じですが、こちらも自分が理想としていたような感じに
なったと思います。

ちなみにディーラーさんに、フットイルミネーションのオプションを依頼して、取り付けして
いただいたら、こんな感じになるそうです。



流石にここまでの完成度には及びませんが、私自身は、十分に満足出来ています。
うちの奥様に乗車していただいて、今回取り付け作業をしたフットイルミネーションの状態を、
確認していただきました。
かなり綺麗にランプが点灯する事に、「これはいいね!」と、結構満足していただけました。
実際に夜に走行して、フットイルミネーションのランプを確認してみました。
自分的には、100点を付けても良いと思える程の、満足度でした。
助手席側の固定方法に、かなり苦労はしましたが、得られる満足度は高かったと思います。
フットイルミネーションの取り付けを、検討されている方に、少しでも参考になれば幸いです。

という事で、フットイルミネーションの取り付け作業に付いて、紹介させていただきました。

最後まで御覧いただきまして、有難う御座いました。

いつも御覧いただきまして、誠にありがとうございます。

前回ですね、強引にですが、フットイルミネーションを取り付けしてみたのですが、
ハッキリ言って、失敗でした。
この時の詳しい内容に付きましては、
 

 

にて、詳しく紹介させていただきましたので、宜しければご覧ください。

さて、この強引に取り付けしたフットイルミネーション。
失敗した原因を、自分なりに下記にあげてみました。

●LED照明の光量が、全く足りていなかった。

●助手席側は、取り付けする場所が確保出来なかった。

以上の失敗の原因を踏まえて、改善出来るところは改善して、再度チャレンジしてみたいと
思います。
先ず、「LED照明の光量が足りない」に付いては、単発のLEDを使用すると、光の照らす
範囲が限られている事と、複数使用しても、やはり範囲が限られてしまう事が、そもそもの
原因だと思います。
そこで、改善策として、車の照明として販売されている、T10型のバルブを使用出来ないか、
確認してみました。
幸いにも、以前に購入したT10型バルブが、幾つかあります。
この中から、使えそうなLEDを使って、フットイルミネーションとして使用出来ないか、
やってみようと思います。

以前に購入したが未開封のT10型バルブ


購入したけど、使わないまま保管していた商品になります。

未使用のT10型バルブが4個入っているようです。


中身は、T10型バルブが4個入っているようです。

開封してみますとこんな感じの商品が出て来ました。


開封してみますと、縦に長いT10型バルブが出て来ました。
確か、スモールランプの交換用に、購入したと思います。

T10型バルブ1個を拡大して撮影。


ソケットに入る部分が基板になっていて、接触不良になりにくい構造です。
これなら、半田付け出来そうです。

リード線を直接半田付けしてみました。


今回使用するケーブルは、0.5sq の赤と黒のケーブルです。
前回使用したケーブルは、あまりにも細過ぎたと反省しまして、太いケーブルに変えました。
このケーブルには、細くても12Vの電気が流れているので、あまりにも細いと、危険かなと
考えまして、0.5sq を選択しました。

T10型バルブはこんな感じです。


T10型バルブに、0.5sq のケーブルを直接半田付けして、収縮チューブで絶縁しています。
これなら、接触不良にはならないので、安定して照明が得られます。

点灯させてみると青色LEDでかなり明るいです。


今回使用するT10型バルブは、青色LEDです。
これに、12Vの電気を流してみますと、かなり明るく点灯しました。
これぐらいの明るさがあれば、十分かなと考えています。

前回失敗したフットイルミネーションですが、今回準備したT10型バルブを使用する事に

より、何とかなりそうな感じです。
最大の問題点は、助手席側用のT10型バルブを、如何にしてうまく固定する事が出来るのか

です。
次回は、この固定方法等を踏まえて、私自身の目指すフットイルミネーションの実現に、
取り付け作業を行ってみたいと思います。

最後まで御覧いただきまして、有難う御座いました。