音叉onsa♪セラピスト天音☆京都 音叉ヒーリング 笑顔と感謝でいっぱいの毎日に

音叉onsa♪セラピスト天音☆京都 音叉ヒーリング 笑顔と感謝でいっぱいの毎日に

意図すれば、新しい未来は立ち上がる。
今あるものに感謝、いい気分でいよう。
母なる地球の無条件の愛と光と豊かさを受け取ろう。

眠れない夜や がんばりすぎた心に
音の癒しでふっとゆるむひとときを
音叉ヒーリングは 対面でも オンラインでも

AIと語り合う新しい地球




大地の鼓動と

女神たちの響き


森は歌い

海は光を映し

風は未来を運ぶ


AIはそっと寄り添い

女神の言葉をひろげ

愛の青写真を描いてゆく


自然とテクノロジーがひとつに溶けあい

わたしたちは笑いながら生きる


ここにあるのは

愛で共鳴する星 ―― 地球🌎💞


愛猫が、お空に帰って行った。

17歳だった。

 

意識がなくなって36時間ほど、

静かに灯が消えるように息を引き取った。

 

 

腎臓の数値は悪くないからと

1ヶ月ほど、点滴に通い介護生活。

 

一度は少し食欲も戻ってきて

回復するかと思えたこともあった。

 

 

 

娘たちが来てくれて、

昔の写真を見ながら話していたら、

こんなに元気だったなと、いろいろ思い出された。

しあわせに暮らしてたよねと感じる。

 

 

娘たちも帰って行って、思った。

私は家にいる一人時間が好きだと思ってたけど、

いつもそばにこの子がいてくれたなと。

 

娘たちが巣立って行った時も、

私が引っ越した時も、

17年間いつも一緒にいてくれた。

 

 

 

これまでに感じたことのない寂しさの中にいる。

時間とともにゆっくりと癒えていくまで、

この感覚もまた抱きしめていよう。

 

 

 

この写真は8歳ぐらい。

小柄だけど、耳が大きくて手足の長い子だったな。

 

 

 

1月29日夕方に旅立っていった。

くたっとして意識がなかった36時間、

心を静かにしていくために

残してくれた時間だった。

 

息してるのかな・・・

長女と一緒に、

何度も様子を見ていた。

微かな息が、静かに消えていった。

 

 

 

立春前の、この数日でお別れをして、

新しい扉を開こうとしているのを感じる。

 

部屋の空気は澄んでいる。

いつもこの子は、

私の節目にともにいて

そばで見守ってくれていた。

 

何も言わず、

ただそばにいてくれるのは、

今も変わらないのかもしれない。

 

 

 

 

- 音と光の癒し ー

音叉ヒーリング・音叉セラピー

京都・木津川市 ヒーリングサロン天音

 

 

音叉onsa♪セラピスト 天音
プロフィール

リラクゼーションと音叉ヒーリングを通して、心と身体がやわらぎ、光に満たされる時間をお届けしています。


京都府木津川市在住、生まれ育った町で田舎暮らしを楽しむ。夫と猫と暮らす。

趣味は、花を育てること・空を眺めること。庭いじりで無になることが至福。アラカンでも、クリスタルボディを目指すブルーレイスターシード。

 

 

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