meg blog -4ページ目

人生2度目の大舞台

2015年1月6日 AM1時00分 第二子誕生てれる 

2620gの女の子 「shiina」ハート

2度目の出産を経ての感想は、出産は本当に大仕事‼
今回は前回以上に試練を感じた…
お腹の中の娘と意志の疎通を図って、力を合わせて、呼吸を合わせて‼
そんな感覚で乗り切った!

前回のお産は長い陣痛の時間にどんどん不安になっていった
果てしない陣痛逃がしが本当に辛かった。
いつまで続くのか 終わりの見えない未知の世界に後半はかなりパニックになって何時間も付き添ってくれた母親に全力で暴言吐いてしまったり
もう痛みに耐えながら力を抜くのが無理になって子宮口が開く前に痛みに任せていきんだ事で余計に出血が多くなってしまったり、
 【こんなにも冷静でいれないなんて】と
初めて出会う自分にかなりショックを受けたし
かなり出産がトラウマになってしまった。
今回はとにかく冷静に、痛みに捉われ過ぎないようにしよう!って思ってた。

1月11日が予定日だったけど、予定日通りいくとpapaのお正月休みが終わってしまうし  なんとか早目に産まれてほしいと思ってた新年早々1月4日の午前10時くらいにおしるしがあった
cocoの時はおしるしから24時間後くらいに出産になったから、その感じでいくと翌日5日はpapa仕事始めだけど 休めなくても立ち会えるかもしれない✨と少し期待した!

その日はお正月明けの家族の集まりの日で昼から私の兄弟達が次々と到着した、みんなもいる楽しさもあって 5分~1時間とかバラバラな間隔ながらも確実にきてる
微弱な陣痛は意識し過ぎずに過ごせた
夜になるに連れて少し間隔が狭くなってきたかな?とは思ったものの大きな進展もなく…
翌日papaが出社した後に産気づく事も想定して翌日まで休みのJunに泊まってもらうことにした
夜、夜中も微弱陣痛はちゃんと続いて10~15分とかだったかな? 一定ではなかったにしても忘れない程度には感じててベッドに入ってもあんまりうまく寝れなかった…
翌朝お昼になる頃も10分くらいの間隔からは進展なくて、バースに一応状況は知らせるものの5分切るまで頑張って!って感じ
私の頭の中ではpapaが仕事から帰ってくるのを狙って夜にお産になるようにと考えてはいたから そろそろ促し始めるために動こう!
とJuncocoと歩いてお昼買いがてらローソンまで行ったりした
その後もなかなか進展なくて、夕方になりpapa帰宅でJunとバトンタッチ…
このまま今日も産まれないとなったら翌日陣痛5分切ってる中coco連れて、3人分の荷物持って入院移動はちょっと無理と思ってなんとかpapaのいる内に事が進むように夜19時位に街を練り歩いてみた。
夕飯を買って自宅に戻り食べてると歩いたのが良かったのか段々と痛みも強くなって途中で食べていられなくなった!
間隔も5分を切っていよいよ助産院に電話、移動してきてもいいとの事でpapaとcocoと大荷物を持って出発!
助産院に4到着したものの顔を見るなり「まだ余裕がありそうだから3分切ったらまた来て」と言われちょっと焦る!
仕方ないので1度家に帰ってcocoを寝かしつけることにする。 多分20時くらいかな?
家帰ってすぐお風呂に入ってお産が進むからという事で私もしっかりめに体を温めた。
出て速攻cocoを寝かしつけて その間ケンカしたpapaにcocoを託して1人で再び助産院へ移動!
1人でしかも運転して現れた事を助産婦さんたちに驚かれながらとりあえずゆっくりしてろと服のまま入れるサウナ椅子に座る。
精神的にお産に集中できていないときはなかなか進まないもんだよ‼といわれつつ静かに座りながらお腹をさすり(大丈夫だよ!ママと2人で頑張ろう)と話しかけて過ごした。
直前の入浴も効果あってか、体が温まるにつれて痛みもどんどん増して 助産院についてものの10分でじっとしていられないほどの痛みに変わる… ダメだ!マジで痛い💦
座ってじっとしてるのがキツイとサウナから出してもらい入院する部屋に通されるも痛みが一気に強くなってて何一つ自由が効かない状態になり、声を我慢することも出来なくなった!!
この段階でこの後の更に痛い陣痛が思い出されていよいよ平常心じゃ居られなくなってきていた…
前回のお産の時はこの状況の時母親が常に私の横にいて声を掛けてくれたり体をさすってくれたりしていた事がまず過り一気に寂しくなった、そしてその母に痛みに任せて罵声を浴びせて落ち込ませたこと、でも何よりpapaが仕事でいない中パニックになった私がちゃんと最後にcocoを産むんだ!って強く思えたのは母親がそばで寄り添ってくれていたからだったんだな。って再確認した瞬間 今一人でいる自分が本当に怖くなって急いでpapaに電話を入れた!
「coco連れてすぐに来て」ケンカの事や今の自分の細かい気持ち、思い、何一つ説明できる状況じゃなかったからとにかく1番伝えたいことだけ告げた。
(ここから何分で来れるんだろう?私は何で家の車を乗ってきてしまったんだろう・・・)そんなことを少し考えつつもほぼ頭も体も痛みに支配されていた。

来た時のちょっと余裕な顔から一転 たった15分位で唸りまくってる私の陣痛の進みの速さに驚いた助産師さんに支えられながらなんとか陣痛部屋までたどり着いた。
大きな四角いクッションみたいなところに覆いかぶさるような体制で着地したら最後、もうどうにも痛くて少しも体制を変えることが出来ない状態に!‼!
猛獣のような低い唸り声(叫び声?)をあげながら papaが来るのをひたすら願っていた
「旦那さんを待つならとにかくいきまず逃がし続けるしかないよ」そんな言葉に
〈早く、早く〉陣痛の間の僅かな時間で ほぼ目も開けないまま電話をかけた
「今どこ?あとどのくらい?」そういうのが精一杯であとはスピーカー状態で助産師さんに会話は任せた「まだタクシー来るの待ってるところ」そういうのを聞いてまだタクシーも見えてないのなら「もう待てない出したいです!」と声を振り絞った
そこからはやっといきめる事に少々喜びを感じつつ波が来ること5.6回かな?
時間にすると多分10分なかったと思う するっと上手に詩菜ちゃんが出てきました☆
cocoと600g近く差があったからいざ出産の時は驚くほどスムーズでちょっと嬉しかった
出血もかなり少なく済んで、出産した瞬間にもう少し粘れたかも?って思った
廊下で旦那の声が聞こえたのはそんなことを考えてる時で、思ったより早く登場した事に尚更もう少し我慢すれば良かったと思った

産後の私と産まれたばかりでまだへその緒が付いてる赤ちゃんを前に3歳3ヶ月のcoco姉さんはかなり困惑していてpapaにしがみついてちょっと強張った表情で見てた
smile
papaがハサミでへその緒を切って色々声かけてもあまり声も出さず、私が傍においでと言ってもなかなか来ず、初対面を緊張してる感じがとても愛おしかった。
30分位してやっと慣れてきたのか私の隣に来てくれて 赤ちゃんかわいいと言ってくれました!


さて前回は仕事で立ち会えなかった旦那に
そして
前回は病院の面会時間の都合で産後4日経過して初めてわが子を抱いた旦那に
今回は絶対出産を一緒に乗り越えてもらいたかった
小さいながら頑張って産まれてくるわが子を1番に迎えてあげてもらいたかった
細かいバーズプランの希望はなく 唯一家族みんなでその時を迎えたいという願いは残念ながら叶わなかった
sei 8カ月も経過した今は残念な気持ちは残しつつも気持ち整理できているけど、当時はとてもとても悔しくて、虚しくて1ヶ月半くらい気持ちが切り替えられなかったなー
cocoの時忘れたくなくて入院中すぐに書き綴った記録も全然書く気持ちになれなかった

そんな事を言ってる間に時は過ぎ、cocoの入園やら2人育児のバタバタで何度も書きたいなと思った出産の記録を今やっと書けている…
この8カ月の間にshiinaは成長してて全く記憶がついていけてない
cocoの時みたいに毎月1度は記録を残したいと思ってたのに全然出来なくてshiinaに申し訳ない気持ちでいっぱいだけど、溺愛して毎日100回以上のキスをして過ごしているのでどうか大きくなったshiiinaさん、お姉ちゃんと全然違うと思わないでください!

これから少しづつやっていくね✨
私達の元に産まれてきてくれて本当にありがとう、これからもずっと宜しくね!

meg