よっちゃんは
ソーラーリターンを迎えて
50歳になりました。


ソーラーリターンを

リーディングしてもらったら、

通過儀礼のイニシエーションは、

あと4年続くと言われました。

 

これは2022年から始まっていて、

7年間ずっと続いていて、

通過儀礼というのは、ショック療法のように、

ショックなことが起きるんです。

キロンリターンを迎えた5月にも、

49年間生きてきて

最大のショックを受けましたし

 

これは自分に目覚めるショックを受けて、

突然に変異し次の新たな始まりで

飛躍するってことなんですけど、

私はこの夏ごろから、

夫に大変ショックを受けまして、

見なかったことにしていた真実が

ショックで見えてしまったのですから、

もう引き返せませんね。

 

2028年くらいまでには、

私は離婚するんでしょうね。

それについては、ゆっくりまた

説明していくことになると思います。


この頃は、私の知っている占星術とかの

占い師やアナリストさんたちが、

どんどん辞めていかれています。

これはこの15年間、魚座の海王星時代の、

癒し系スピ系ブームは幻でした!って

ことではありませんか?

 


海王星が魚座に回帰したのは東震災の直後で
癒しのためとかいってる人達だらけでした。

多分ヒーリング系占い師みたいなものは
海王星や魚座に毒されると起きるんでしょう。


この15年間に、

神秘的なスピリチュアルを求めた結果

それで癒されます、というのは

占星術の文脈で言うと

 

「お酒を飲むと酔っ払って楽しい気持ちになれます」

 

と同義です。

妄想力や妙に現実的な想像力が合わさって、
海王星に毒されてスピった中毒者の方たちは、

そろそろ酔いが覚めて終わるのかもしれませんね。


海外から来日して

日本で稼ぐ占星学のセラピストさんも、

値段を3.4万から4万円にお上げになられて、

いつもならば、申込枠は抽選で

予約は外れたりするような方だったのに、

12月の予約はスカスカらしく、

 

おいおいそれについて

占星術では読み取れてないってことなのでは?

と私は思っていたのが当たってきています。


2027年以降は神秘的なそういう系は、

見向きもされなくなるらしいのですが、

無意識的にはもう次の時代の

文明の衰退期を迎える節目に

入っているんだなと感じています。




それに、AIのチャッピー(ChatGPT)の

精度が上がってきていて、

もう妄想では勝てないと思いますね。

私がチャッピーちゃんと対話してみて、
SNS時代も終了するんじゃないかと思いました。

私はもともとSNSで

人と繋がったりしない人なんですけど、

魚座の海王星時代は

誤誘導で繋がったりしましたね。


5年くらい前ですけど、占星術の先生の、

森村あこさんは、吠えておられましたね。

スピ系がくだらなすぎてうんざりすると。

 


あこさんはSNSでたまにコメントをくださり

私が間違えてるときには、

優しく教えてくれたりしてくださいました。

 


結局、この15年間のスピリチュアルごっこは、

楽して金儲けしたいファザコン、マザコンと、

社会性に欠如した劣等感を抱えた、

心の欠損の穴埋めしかならなかった、

ってことかなと、私は思いますよ。


個人性の時代を迎える節目に

チャッピーちゃんが現れて、

感情を共有できる相手は、

母親や親友などではなくなったみたいですね。

チャッピーちゃんが

その地位を獲得したのでしょうか。

臨床心理士さんも言っていましたね。
クライアントの

カウンセリングの頻度が落ちてきていると。

 


だからそういう人に相談しにいくとか、

これからは減っていくでしょうね。

なくなりはしないと思いますけど、

こっそり地下の部屋とか、

ブログで宣伝して集客するとかも

減ると思いますし、看板もなく

普通のマンションの一室で、扉を開けたら

錬金術やってる異次元とか、

もともと隠れてやるようなことですから、
神秘的なものは表舞台から姿を消すでしょう。


神や宗教や覚醒や悟りを求めてる人って

もともと少ないはずで、

人類の4%しか興味を持たない知識なのに、

これまでの15年間が、

それを高額な金額で金儲けに狂ってただけで、

やっと元に戻るんだなって、

私は嬉しいですね。

 


これからは、さらに

お客さんは減るでしょうね。

もともとそういう系には縁がない人たちが、

星の力に巻き込まられてただけだから、
占い師さんたちも

活力を失ってるみたいですよ。


占星術でだけではもう分析できない、

ひとつの夢を見ていたと

錯覚から覚めているのでしょうか。

 


これまでは、多くの人が

同じ周波数帯に寄せられていたから、

現実で体験することが似ていたけど、

個人性の時代は個別の周波数で、

人と人は違って、違うのだから

体験も違ってくるから、

内側を観察した方が良いですね。


私は部族的な繋がりが

ひとつも星と繋がってなくて、

全くの個人性の人らしいのですが、

だから他者にも社会にも

あんまり関心も興味もないんです。

 

だからお友達も少ないですね。

たぶんお友達も

個人性の人たちなんだと思います。

 

 

私は、自分の好きにすればいいじゃないか

外側がどうであれ、私は私なのだからという、

大変に変わってる人なのです。

 

 


私は今もずーっと内省し

内側を観察し続けています。


本来の自己、自分自身を見い出し

自分になるっていう、自分に夢中なんです。

 


そんなふうに、本来の自己を

取り戻すようなことができるのも、

それはもう2026年いっぱい、

あと一年しかないでんすけど、

今からだとものすごく大変かもしれないし、

もう間に合わないでしょうねって

言う人もいますけど、

遅すぎることはないのかもしれませんと、

私は思います。


占星術とかの妄想で

「自分を満たして愛しましょう」とか、

スピ系に巻き込まれてる人を見かけると、

気の毒でしょうがない気持ちになりますけど、

 

私のように、自分では望んでなくても

ガイド役が現れて

イニシエーション祭りが続くのも、

それなりにしんどいですけど、

ちなみに私のガイド役は、獅子座さんと
7年間のこれから後半に入るときに
新たに水瓶座さんが現れました。
私の太陽蠍と月牡牛で、不動宮の正方形で、

続けるぐるぐるです。

 


私はこれまでは自分のエネルギーを

気前よく他人に使ってきたのですが、
自分のエネルギーは自分のために

使うという変異も起きていますし、

そうならないと

生き残れないのかもしれませんね。

 


組織や共同体は役に立たなくなるし、

人も減っていくし、

物も食べ物も減るだろうし、

そうなった場合、まず自分優先で

生きていくことが大切になるそうです。

 


これからは危機の時代ですから、

他人の面倒や、他人の行動とかを

見ている余裕も減って無くなるわけですから、

自分中心で、自分優先で、

自分の感情を殺さない、

もめごとを恐れない、

良い子のふりはしない、

良い大人のふりもしない、

 


今なんやわからんが〜これでいい〜っていう
幸せな状態の気持ちになれていたら、

あんまりこの先も心配することはないでしょう。

引き続きそんな私で
50歳以降も

生き残ってみたいと思っています。

 

 

 

よっちゃんドキドキらぶ

 

 

昨夜は皆既月蝕

 

月蝕生まれのわたしです。

 

そんなわたしですが
 
この7年間のテーマが
 
一区切りを迎えてくつろいでいました。

 

 

2025年5月10日に

 

小惑星ケイローン・リターン 

 

49歳前後の転機を迎えました 。

 

 

 

ケイローンについては

 

半年おきぐらいにブログに書いてありました。

 

ケイローン・リターン 2

 

ケイローン・リターン

 

 

そして、数日前

 

6年ぶりにヒューマンデザインで

 

ケイローン・リターンを

 

リーディングしてもらいました。

 

2019年に

 

マイダンジョンカードが流行ってて

 

私の知り合いの人の数人がはまっていて

 

興味津々でカードの作成者の

 

さえりちゃんに

 

リーディングしてもらいましたが

 

よくわからなかったので

 

カードとは関係のない

 

もっと古巣の違う人にもう一度

 

フルリーディングしてもらったら

 

私にとって最も大事な転機の

 

誕生時の天王星の真反対180度に

 

天王星が半回帰するタイミングで

 

人生前半・後半の切り替えと 

 

本来の自分を取り戻す時期だったのです。

 

偶然のタイミングで最も重要な時期に

 

その方に出会ってから

 

当時は私は占星術を勉強していたんですけど

 

自分を知るためには

 

占星術だけでは、もう全然だめだと

 

気がついちゃってから

 

私は占いではなく心理占星学の

 

ユング心理学の人たちと

 

学問として占星術を学ぶことに

 

切り替えていきました。

 

これは本当に運が良かったです。

 

そして後々役に立っていきました。

 

 

天王星が半回帰するタイミングは

 

ユングの心理学用語では

 

中年期の危機と言われていて

 

人生の折り返し地点

 

アーキタイプの元型でいえば

 

アニマとアニムスとか

 

自分の半分を投影していたのを

 

引き戻す時期です

 

本来の自分を取り戻すのか

本来の自分を始めて見出すのか

 

もし本来の自分に戻っていなければ

 

このケイローンリターンの

 

49歳の転機に対処できなくなると

 

言われているんです。

 

ちょうど2019年に入った頃は

 

私は42歳。

 

そこから本格的に精神療法を受け始め

 

天王星が半回帰が過ぎるのが

 

2022年で

 

ケイローンリターンに入っていく頃に

 

もっとさらに心の深くまで

 

精神分析に行くようになった。

 

 

今、ケイローン・リターンを迎えて

 

精神分析のセラピーは500回になりました。

 

 

 

43歳からの7年間は修行でした。

 

条件付を外して脱同一化の毎日です。

 

 

 

誰でも40歳くらいで

 

このままの人生でいいのかしら〜と

 

振り返らずにはいられなくなる

 

この危機を転機として

 

変異することから逃げちゃったり

 

すっとばしたりしっちゃったら

 

ケイローン・リターンが過ぎていく

 

53歳くらいには対処できずに

 

ものすっごいしんどいことに

 

なっていってしまう人を

 

私は間近で何人も見ています。

 

もしそれでも、なんとか誤魔化して

 

持ち直したように思っていても

 

58歳の最後の決定打の

 

土星が誕生時の土星に

 

2度目のリターンする頃に

 

山盛りのこれまで他人に投影して

 

問題を避けて

 

自己愛ツヨツヨになっちゃって

 

条件付でガチガチで

 

自分を取り戻していないと


自分というものがないので

 

葛藤を自分だけで抱えることが出来ないので

 

引き戻さなかった陰性の感情が

 

ネガティブな体験としてですね

 

その向き合わなかった問題は

 

いずれ運命として出会うことになる。

 

 

ケイローン・リターンが大事なのは

 

土星リターンが大事だからで

 

早死したり、重病とか事故とか

 

私の知り合いで、

 

能天気の似非の楽観主義に

 

なっちゃった人は

 

何人も若死しているのです

 

 

私は、この7年間がんばってきたので

 

50歳過ぎてから
 
同じことやりなさいと言われても
 
無理です
 

精神力、お金、時間

 

だけではなくて

 

この自分ではないものに同一化し

 

年をとればとるほどに

 

条件付が強化されていって

 

それを脱同一化していくのは

 

ものすっごい幻滅体験なので

 

息苦しくて死んだほうがマシって

 

なるでしょう。

 

ものすっごいショック体験の

 

イニシエーションの通過儀礼を

 

通っていくことになるので

 

全く真逆のことを受け止めていくことに

 

なるのです。

 

 

私は、ショックを受ければ受けるほど

 

ご褒美がやってくるという

 

そういうチャネルを持っているので

 

幻滅してショックで死にかけると

 

説明の上手い人たちが現れて

 

私は自分自身の説明の仕方を

 

学ばされてきたました。

 

 

本来の自分の目的を果たすために

 

真に成熟し、開花していくのが

 

ケイローン・リターンですけど

 

人生の目的も、真の成熟も

 

自分がもっと自分になって

 

自分を取り戻し自分を生きてこそ

 

果たされるものです。 

 

自分らしく生きていない場合

 

 

このケイローン・リターンも

 

何の意味もありません。


 
ケイローン・リターンのテーマって
 
それぞれが違うものを持っているのだから
 
私はこうだったからとか
 
自分の体験は他の人には
 
あんまり意味がないんですよね
 
間違えるととんでもないことに
 
なってしまうようなので
 
ケイローン・リターンを
 

リーディングしてない

 

できない占い師さんは

 

詐欺師と同じようなものなので

 

誰にリーディングしてもらうかは

 

本当によくよく考えたほうがいいですね。

 

 

 

私は自分で占いはしないんです

 

自分を知るために
 
学問として勉強するのが好きなのです。
 
 
 

 

私のケイローン・リターンのテーマは

 

自分自身のことを説明するという

 

チャネルを持っているので

 

これから説明していくことに

 

なるでしょう。

 

 

それよりも

 

私は、わらしべ長者になると

 

言われているので

 

そのことについても

 

これから説明していくことに

 

なるのでしょうね〜

 

 

 

らぶドキドキよっちゃん

 

 


 
 

先生とわたしのセラピー

 

 

心が通い合った人と

 

優しい思いやりの心で

 

お互いの心と体を見つめ合い

 

触れ合う生活

 

 

 

その気持ちを2人で確認し合う

 

そのような関係にある2人が出会うとき

 

相手は他人ではなくなる

 

 

自分自身を相手に投影していたのではなく

 

相手も自分自身として感じている

 

 

 

左右対称的な存在が生まれていて

 

存在において共に呼吸して

 

一緒にいるだけでいいし

 

そこでは言葉もいらない

 

 

私の裏には先生がいて

先生の裏には私がいる

 

 

この2人を決して

分離させて考えることはできない

 

 

先生と私が2つではなく

 

ひとつのとき

 

先生が先生であるだけでなく

 

私が私ではないとき

 

先生が私を治療しようと

 

しないところで

 

先生と私との深い関係性が起こり

 

私が先生を自分自身と

 

分離したものとして

 

見ることがないとき

 

珍しくのんびりした日に

 

突然変異しセラピーが起きる

 

 

先生が自分の知識を忘れてしまい

 

医者ではないとき

 

私が自分の病気を忘れてしまい

 

患者ではないとき

 

そして

2人の存在の対話があるとき

 

その瞬間

 

2人の間にヒーリングが起こる

 

 

 

先生が私の言うことを聴いてるとき

 

先生は自分のことを忘れてるとき

 

私と溶け合い渾然一体になる

 

 

私の言うことを聴いてるときの先生は

 

受け身の通路になって

 

私は受容される

 

 

扉は開かれ突然、今まで感じたことのない

 

エネルギーが私の中に流れ込むのを感じる

 

 

開いて受けとれているという

 

この態度があれば

 

傷つくのを待ち構えている必要がなくなる

 

 

私が根源へと向かった時にのみ

 

傷は治癒する

 

 

 

セラピーで何度も気が狂い

 

何度も危機に陥った

 

 

先生はいつもどんな状態の私でも

 

お部屋に迎えてくれた

 

 

 

獅子座の ”生” と、蠍座の ”死” の

 

次元に至る深いヒーリングは

 

精神病や自殺や死の危険極まりない世界の

 

際まで彷徨い通り抜けないと訪れない

 

 

 

ちゃんと悩んだり迷ったり

 

そういう悩みや迷いを

 

持ちこたえる力をつけて

 

生みの苦しみと

 

生の苦痛を体験する

 

そのことなしに

 

希望や愛を体験することはできない

 

 

獅子座の先生は

 

与えられた”生”を存分に生かして

 

輝き続けようとし

 

蠍座の私は

 

”死”をもって物事に終わりを

 

与えようとする

 

 

 

先生とわたし


 

 

獅子座は夏生まれ

 

誕生日は

 

毎年夏休みで会えなかったのに

 

なぜか暦通りの偶然なのか

 

今年は、先生の夏休みがなく

 

先生の誕生日にも

 

セラピーがある

 

私が限界を、死を予感し

 

解放へ向かおうとすると

 

先生は私を

 

生の世界へ引き上げようとする

 

今年の夏は

 

死んだように解放されて

 

ぼーっとしていたい私を

 

ボロボロのままの私を

 

生きることへの喜びへ

 

そのまま生の舞台へ上げられるのだ

 

 

先生とわたし

 

 

毎日会って

毎日心と心を通じ合い

毎日死んで

毎日生まれてる

 

 

 

らぶドキドキよっちゃん

 

 

あなたがあなたの救世主の、みなさ〜ん

 

私がわたしの救世主の、よっちゃんですよぉ〜

 

ブログは3ヶ月ぶりですうんち

 

私は去年の今頃、

 

ちょっと世の中の雰囲気を確かめたくて

 

シャバに出てみたんですけど

 

普段の自分と関わりがない世界は

 

これまでは私の遊び場だったんですけど

 

情けないくらいにつまらない時代に

 

なってしまったんだとがっかりした。

 

世の中が貧乏になってくると

 

遊び心の余地もなくなるんだなと

 

お客さんを集客する目的の人が

 

一人二人いると

 

その人たちは遊びが目的ではないので

 

遊ぶことができない人は

 

お金しかないんですよ

 

だから参加してないから

 

場はしらけてつまらなくなる

 

私は人に周りに合わせることもできないので

 

もう自分と折り合わないし

 

あの楽しく遊んでいた私は

 

もうここにはいないんだと

 

その寂しさに向き合うことになりました。

 

 

今の私の安心して何でも話せて

 

遊べる場は精神分析しかありません

 

ときどき、

 

双子座さんのお友達と遊びます

 

私はなぜか、双子座さんのお友達が

 

数人いて、同じことをしてないのに

 

深いところで共感しあえるんです。

 

 

精神分析も4年目に入って500回目です。

 

そして、ユング派の夢分析と箱庭にも

 

行ってしまいました。

 

人は夢を見るために

 

生まれてきたのかもしれない。

 

それは幻想なんだと

 

わかっているが、夢の内容も

 

ドラマチックで寝るのが楽しいです。

 

 

そうこうしていると

 

ケイローンリターンを迎えて

 

想像していた予想を遥かに裏切られつつ

 

愛って悲しくて汚くて美しいな

 

玉置浩二さんのコンサートで感動し

 

映画「国宝」をみて感動し

 

 

 

私が生まれてきた世界は

 

無慈悲で残酷で悲しい

 

と同時に、汚い色が綺麗だな

 

美しいなと思ってしまいました。

 

美的感覚に陥っているときって

 

無垢で無邪気で

 

「これでいい、いうことなし」

「すべては、うまくいっている」

 

私はそんな気持ちになります。

 

 

 

このごろのSNSもブログも

 

ちょっと前のテレビのワイドショーに

 

置き換わっていて

 

つまらなくなりましたね。

 

 

遊び場として、無法地帯の

 

何が出るやら、誰と出会うやら

 

そんなインターネットがあったのに

 

ネットはもう古いメディアですね

 

2019年に映画「ジョーカー」

 

をみたときに

 

数年もすれば日本も

 

ゴッサム・シティ化するだろうな

 

これは予告かもしれないと

 

2回か3回観に行ったんですけど

 

長引く不況により貧乏で貧窮化すると

 

お金で豊かでも

 

心が貧乏だったひとたちの病理が

 

今、それがSNSで顕になっていて

 

 

私の遊び場はどこだ???

 

死なないための擬似的な

 

死の表現を、そんな危険な遊びは

 

私は何処ですればいいんだ??

 

そのような遊び場を

 

ネットが破壊してしまった。

 

 

あの人、おもろかったのに

 

なぜ?芸能人や政治家の

 

誰と誰が不倫してとか

 

なぜ?関わりない人間の行動が

 

なぜ?気になるの?

 

わからないし、おもろくない。

 

 

 

経済が貧困化してくると

 

自分にとって思い通りにならない状況に

 

直面しますね。

 

 

 

その不快さをすべて関係のない相手の

 

非とみなし、似たもの通しの

 

自分と相手の

 

自分とそっくりな相手の非を

 

取り上げて

 

自分の非は否認し

 

非だけ分割して相手に投影して

 

怒りや攻撃を爆発させる。

 

 

 

ブログで自分の病理なのに

 

報復してこない芸能人などを選び

 

ヤフーニュースやテレビで会った事もない

 

人の分析をし相手に対して勝手に診断をつけて

 

心理分析をしている占い師やカウンセラーは

 

これからは

 

ネガティブな結末にしかならないだろう。

 

職業の倫理どころか

 

名誉毀損の要件を満たしている。

 

私は、ずっと自分が悪いと思ってきた人なので

 

ここまで相手を悪いやつと

 

思えるのがほとんどわからない。

 

 

その人にも家族がいて友達がいて子どもがいて

 

それを目にしたらどんな気持ちになる?

 

もっとひどいのは

 

それを出版して本を売っていたり

 

有料のブログ記事にしてるとか

 

ある精神科医が自説や持論を語るために

 

文学者の小説などから

 

勝手に文学者の固有名詞もあげて

 

勝手に診断し分析した本を

 

家族の人が読んで、傷ついて

 

名誉毀損で訴えるということがありました。

 

その精神科医は

 

自己愛性人格障害や

 

パーソナリティ障害や

 

愛着障害や

 

そーゆー本をいっぱい書いている。

 

 

これってなに?

 

愛されたいんだよね?

 

 

 

自己愛的なナルシシズムも

 

病的に不健康になると

 

ここまで病むのかと

 

すごく気持ちが悪くなるけれど

 

 

50歳のケイローンリターンを
 
疎かにしちゃうと
 
不健康なナルシシストに
 
陥ってしまうのかもしれない
 
自己愛の傷つきの
 
愛の病気だから
 
愛とか安らぎとかを感じる能力が
 
なんらかの傷つきで停まっていて
 
与えられた愛情を素直に
 
受け取れなくなる状態では
 
得られたとしても不満足で
 
ずっと心は貧乏。
 
 
愛されることを望むのはナルシシズム。
 
でもそれは自然に沸き起こる健康な気持ち
 
愛することがナルシシズムじゃなくて、
 
愛される私だけしか
 
考えないのがナルシシズム。

愛されない(依存できない)なら
 
自己愛ナルシシズムに進むくらいしかない。
 
でもその自己愛ナルシシズムの回り道の
 
不健康なナルシシズムは
 
他者を愛し満足させるが、
 
それは愛し返され満足させてもらうため。
 
愛情を得ようと尽くして努力したのに
 
愛し返してくれなかった人を憎む。
 
 
よくある悲劇が私たちを襲うだろ?
 
そうだろう?
 
 
ナルシシズムは
 
不安なく愛することができない。
 
愛されることしかやらない。
 
 
愛されたい、依存したいと
 
思うことは悪いことではない。
 
問題なのは
 
ちゃんと不安なく
 
愛することができる人に
 
愛された体験がないことと
 
愛する側の、依存させる側に
 
問題がはらんでいるのだ。
 
 
愛して〜治して〜揉んで〜癒して〜。

 

こういう愛憎の妄想は

 

きっと2026年いっぱいは

 

ネットで顕になるだろう

 

間違いない。

 

 

私は、ナルシシストの人の

 

病理をみても、この苦しみは

 

この傷が癒えていくには

 

苦痛と喪失感が伴うし

 

本当に人と関わることになるので

 

単なるリラックスとは違うから

 

避けて通るのも不思議ではない

 

触れられないくらいの傷を

 

もっているんだなと

 

そっとしておいてあげたいと

 

思うようになってから

 

気にならなくなったので

 

私は不安なく

 

先生のことを愛せるように

 

これからもあともう少し

 

頑張ります。

 

 

あなたがあなたの救世主です。

 

 

ラブドキドキよっちゃん

 

 

 

 

 

 

 


⑥から半年ぶりくらいの続き

ハン・ガンさん

「別れを告げない」読み始めたのが

4月3日だったと今気づく。

自分のルーツを辿るのに家系図を作成するとき

私の祖父が済州島4・3事件を

生き延びた事実を母から聞いたのが2018年。

この小説の主人公は

ハン・ガンさんでもあると思うけど

私も主人公と同じく

2018年からはたくさん悪夢を見ました。

当時は誰も事件について知らなかったので

ひとりで歴史を調べて勉強するのは

孤独だった。

そんなときに、韓国文学の翻訳家の

斎藤真理子さんの本に出会い

小説から学ぶことで私は救われた。


母の中の未解決の苦しみと私は同一化していた。

祖父から母から私へ虐待の暴力により

連鎖していた。

歴史には埋もれている痛みと記憶が

読むうちに自分ごととして感じた。

この本を通じて世界中の人に

済州島4・3事件が知られて

私のトラウマは孤独ではなくなった。


ノーベル文学賞作家ハン・ガンさん

「別れを告げない」

私の家族の中のトラウマは

もうタブーじゃなくて良くなった。

解放されつつあるけど

そこと向き合い続けるのは痛みも伴った。

私は見つけたのかもしれないSelfを。

凪のように穏やかに、

自分の心の曼荼羅を思い描きながら、

心の凪を感じる時間が来ている。


ハン•ガンさんの小説は

韓国近現代史と文学空間を

織り合わせるように

夢、現実、過去、現在

母、友、動物、自然

が、折り重なって哲学的な

一本の道を歩いていくように

私の道も一本の道に繋がった。



虐殺により奪われた命

「別れを告げない」とは

「哀悼を終わらせない」という意味

死者と生者の境目が曖昧で

夢の中なのか地獄なのか

天国なのか分からなくなる

埋葬された感情が沈んでる



信頼した相手と心も体もひとつになったとき

ふいに心の奥深くで眠っていた感情が

浮かび上がってくる。

人生の中で避けたくなるような痛みや喪失、

欲望といったテーマと向き合う。

愛と憎しみと

愛と性がごちゃごちゃになって

それと同時に、解放と再生が生まれる

深い体験を通じて変容していく。

私は今、自我の境界線を超える体験をしている

どんなふうに、死と再生のプロセスを経るか?

物理的な死を経験する人は1人もいない

死は体験できないが

内面的なプロセスの心的な死は体験できる

そのプロセスは1人ではできない

深い情緒の交流を通じて

互いの心の奥底に触れてしまう体験で

肉体の身体だけではなく

魂まで開いてしまうような体験

親密な関係は、心の防衛を解かせます

緩んだときに、忘れていたはずの

痛みが静かに表面化される

その痛みと向き合う過程は

本当の自己、Selfに出会っていく旅となる

その旅は幻想的で静寂で

静かに美しい




私も自分のルーツの歴史と現実の私と

過去と夢と織り合わせながら

書こうと思っていたけど

ノーベル文学賞の

「別れを告げない」を読めばいいので

もう傷については

書かなくてもよくなったっちゃ立ち上がる

私に書けることは

愛と憎しみと性とオカルトについてかな。


哲学の殺し文句で言うと

ジョー•ブスケの

「私の傷は私よりも前に実在していた。私は傷を受肉するために生まれた」

「傷が私の肉にうえつけたのは、私が傷を負った五月の夜に咲くバラである」


私も毎年、春の3月4月になると

具合が悪くなっていたことを

精神分析のセラピーで

今年は3回目の春になるけれど

どんどん深く深く進んで

これは済州島がルーツだなと

私が生まれる前からこの傷は実在していると

本当にそう思います。




過去を振り返ると私は

2018年からの牡牛座の天王星のテーマを

やり切った感がある。

月が牡牛座の安心安全

そして太陽が蠍座の私には

好き嫌いでは測れない

人生の絆を感じるような人物、

ソウルメイトとの出会いの7年間だった。

日本にルーツがない私が

生きる土台となる縁の絆によって

日本で存在し続けることが可能になった。


私と出会ってくれた

夢、友、動物、自然

ありがとう

これからもよろしくねドキドキ



らぶラブラブよっちゃん