言語マップ なぜ話がかみあわないか
「夏」という言葉を聞いて何を連想しますか?
海
山
砂浜
ぎらぎらした太陽
スイカ
パラソル.....
実は、夏という言葉から皆さんは、色々なものを連想します。NLPでは、言語マップと呼んでいます。
Aさんは、海という単語と山が繋がっている。Bさんは、海と砂浜が繋がっている。
人によって、単語との関連する物が違っています。
ということは、同じ単語を使っていても、人によってイメージするものが異なるということです。
誰かと話していて、同じ話題(単語)を使って話しているのに、話がかみ合わないことはありませんか?
お互いの言語マップが違っている可能性が高いのです。
人と人とのコミュニケーションは、同じ単語を使っていても違うということを理解しましょう。
場合によっては、単語の意味を相手に確認して、自分の腑に落ちるような意味まで、相手に確認しないといけない場合があります。
ちょっと、相手に確認してみませんか?
本当に同じ話題を話していますか?
