こんにちは。
こころです。
顔はこころの窓と題してシリーズでお伝えする第二弾です。
シワを年齢のせいにしていませんか?
乾燥肌を、季節のせいにしていませんか?
「私は肌が弱い」と、ずっと思い込んでいませんか?
💡 洗顔を変えただけで、私のこころが変わった
以前の記事で少し触れましたが、私はかつて30代で「若いおばあちゃん」と呼ばれるほどの老け顔でした。
あるセミナーで顔の洗い方を学んだことで、見た目が変わり始めました。
でもそれだけじゃなかった。
洗顔を変えてから、こころのあり方も変わっていったんです。
憂鬱な気分が、ウソのように消えていきました。
なぜ洗顔がこころに影響するのか。
今日はそのことを書いてみます。
💡 ほとんどの人の洗顔は「研磨」になっている
人の肌は、オブラートほどの薄さと言われています。
その薄い肌を、多くの人は
強く、早く、力任せに洗っています。
フライパンを洗うような手つきで顔を洗い続けたら、どうなるでしょう?
シミ、シワ、たるみ、くすみ
——老け顔への道を自分で作っていることになります。
正しい洗顔とは、
メイクや汚れだけをきちんと落としながら、肌本来のいい成分は残すこと。
そのために必要なのは、
・適度な泡
・深い呼吸
・優しい手つき
この3つだけです。
💡 洗顔と「こころ」はつながっている
「深い呼吸」が大切、と書きました。
これが鍵です。
洗顔中に呼吸が浅くなっている人は、日常でも無意識に緊張や力みを溜め込んでいることが多い。
丁寧に、ゆっくり、自分の顔に触れる。
それだけで、副交感神経が優位になり、こころが少しほぐれていくと言われています。
「自分の顔をていねいに扱う」という行為そのものが、自己肯定感の回復につながっていくんです。
💡 表情グセも、肌に刻まれていく
もうひとつ気づいたことがあります。
顔には、その人の考え方のクセや価値観が、表情として現れています。
眉間に縦ジワがある方は、話しながら無意識にシワを寄せているかもしれません。
わたしは夫から「ゴルゴ」って呼ばれていました 笑
気づかないうちに、どんどん深く刻まれていきます。
さらに
おでこのシワがくっきりでした。
目を吊り上げる表情グセが強かったから。
意識して変えていったら、かなり薄くなりました。
顔は、紙の名刺より正直です。
どんな言葉を使ってきたか、どんな感情を溜めてきたか——
全部、顔に出ています。
💡 だから、洗顔はメンタルケアになる
朝晩たった数分の洗顔を、
「自分をていねいに扱う時間」に変えるだけで、
肌が変わり、表情が変わり、こころが変わっていく。
アンチエイジングじゃなく、メンタルケアとしての美容。
「顔はこころの窓」シリーズ、次回は
顔の洗い方について語っていきます。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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