こんにちは。
こころです。



お腹まわりのたるみ、気になってませんか?

「人から見えないし、まあいっか」
そう思っていた時期が、私にもありました。


若い頃は痩せていました。
甘いものを毎日食べても太らない。



それが
40代に入り、お腹周りがぷよぷよしてきて。


そのままにしていたところ、
子どもたちから容赦ない一言が飛んできました 笑


「美容やってるくせに、その腹はなんだ」

「腹の上のポニョ」

「スクイーズみたいな贅肉」


お節料理を横目に見ながら
1月2日の夜から、本気で動き始めました。笑


やる気を出して3ヶ月。

当時の写真が、今では説得力になっています。





お腹まわりが変わってから気づいたのは、

身体の変化が心の余裕につながるということ。



「まあいっか」と見て見ぬふりをしていたものと向き合ったことで、
自分を丁寧に扱う習慣が少しずつ変わっていきました。


40代以降のダイエットは、ただ体重を落とすだけを目的にすると

ホルモンバランスが乱れ、さまざまな不調を招くことがあると言われています。



私が意識したのは、つらい運動や食事制限ではなく、



習慣そのものを変えること。


体重より、毎日の選択を変えること。



あれから7年。

50代の今も、そのときの体重をキープしています。

続けられているのは、無理をしていないから。


身体が楽だと、心も楽になる。




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こんにちは。

こころです。


わかっているのに、やれないもの。

その代表が、運動です。



ただ、こう言われたらどうでしょう。


「やれば3億円の価値が出る」


……ちょっとやる気になりませんか?笑



これが、運動嫌いだった私がウォーキングを始めたきっかけでした。



ある本の中に、そんな一節があって。

次の日から歩き始めたんです。



変化は早かった。


2週間で3kgのダイエット効果、美肌効果、

ひらめきや集中力が上がり、

クヨクヨした気持ちが一掃されていきました。


そして何より、繰り返していたうつ病が、

ウォーキングを続けることで終わりになったのです。



その後、縁あってその本の著者のアシスタントとして師事することになり、

ウォーキングで人生が変わっていく人たちと、リアルにお会いする機会をいただきました。


某有名IT起業家と結婚した女性、

外資系法人営業で成績トップになった女性、

イタリアで起業した女性、

次々に新事業を展開した青年実業家……


見た目と収入が同時に変わっていく過程を、間近で見させていただきました。



彼女たちに共通していたのは、


「コスメよりも、ウォーキングの方が何倍もスキンケアになる」


と、口を揃えて言っていたこと。


内側から滲み出るバラ色の頬、唇の血色、キラキラした瞳、引き締まったボディライン。

それはコスメでは出せないものでした。



人類は歩いて進化してきました。

始めた方が年齢に関係なく「もっと早く知りたかった」と言うのも、うなずけます。



ただ、私はウォーキングをやめました。



理由は、引越しです。


新しい暮らしの中で、日常的に歩く距離が自然と増えた。

駅まで歩く、坂道を上る、買い物に歩いて行く。


わざわざ時間をつくらなくても、気づけば毎日しっかり歩いていたんです。



そこで気がつきました。


「運動の時間」を別に設けなくても、

日常の中に歩きを組み込めば、心と身体は変えられる。


続けることより、自分の生活に合った形を見つけることの方が大事なのかもしれません。



こんにちは。こころです。


かつての私は

うつ病や体調不良を抱えながら
「美と健康」が人生テーマで、
あらゆることを試してきました。


14年間のブログはそんな過去の履歴書のようなものでしたが、

この春に大リニューアルをして

美容ネタを一掃し、記事を更新していくことにしました。

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◆ 訪問介護で見てきた現実


どんなに表面を若く維持しようとしても、

一度健康を失うと、そこからの再起には努力がいる。


維持してきた美肌も、
買い集めたブランド物も


衰えた足腰や
認知症の前には元の木阿弥になる。


努力するのは若見えや美肌、ボディラインの維持よりも



動ける身体と
脳機能の維持。


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◆ 美容の仕事をしてきたからこそ気づいたこと


どんなにエステやアンチエイジングで自分を磨いても、


心の安定と感謝に満ちた生活

ありのままの自分を認めなければ


肌トラブルはもちろんのこと、顔の悩みは消えません。


「顔は脳の容れ物」だから。



——「綺麗になりたい」

「歳はとりたくない」


老いへの恐怖。


「いつまでも綺麗な自分でいたい」という意識は、


「綺麗でいなければ誰にも認めてもらえない」

「愛されない」

という自己否定の裏返しだということに気づきました。




誰かに賞賛される自分よりも、


神様に愛される自分になろう——そう思った瞬間から、

美への執念は消えていきました。


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◆ キラキラ起業女子だったあの頃


たくさんお金をかけて、
いろんな場所に出かけて、
いろんな人と群れて——

キラキラ起業女子をやっていた時代。


いつも赤字で、忙しなくて、落ち着かなかった。


それが神社と出会い内なる自分と対話し、信仰に生きるようになったら——


承認欲求も、

人との比較も、

自己否定もなくなっていました。



スピリチュアルも卒業して、
ブレなくなった。



何より、ストレスがない。



だから今が一番、生きるのが楽です。

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人間である以上、肉体は衰え朽ち果てていきます。

それが摂理だから。

でも普段食べているものや

生活習慣が
今の自分を作っていることを知っているから、


人の言葉やマーケティングに踊らされることもなくなりました。




十年早く気づいていたら


——そう思うこともあります。


でもあの遠回りがあったから、
今の自分がいます。