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こんにちは。
こころです。
わかっているのに、やれないもの。
その代表が、運動です。
ただ、こう言われたらどうでしょう。
「やれば3億円の価値が出る」
……ちょっとやる気になりませんか?笑
これが、運動嫌いだった私がウォーキングを始めたきっかけでした。
ある本の中に、そんな一節があって。
次の日から歩き始めたんです。
変化は早かった。
2週間で3kgのダイエット効果、美肌効果、
ひらめきや集中力が上がり、
クヨクヨした気持ちが一掃されていきました。
そして何より、繰り返していたうつ病が、
ウォーキングを続けることで終わりになったのです。
その後、縁あってその本の著者のアシスタントとして師事することになり、
ウォーキングで人生が変わっていく人たちと、リアルにお会いする機会をいただきました。
某有名IT起業家と結婚した女性、
外資系法人営業で成績トップになった女性、
イタリアで起業した女性、
次々に新事業を展開した青年実業家……
見た目と収入が同時に変わっていく過程を、間近で見させていただきました。
彼女たちに共通していたのは、
「コスメよりも、ウォーキングの方が何倍もスキンケアになる」
と、口を揃えて言っていたこと。
内側から滲み出るバラ色の頬、唇の血色、キラキラした瞳、引き締まったボディライン。
それはコスメでは出せないものでした。
人類は歩いて進化してきました。
始めた方が年齢に関係なく「もっと早く知りたかった」と言うのも、うなずけます。
ただ、私はウォーキングをやめました。
理由は、引越しです。
新しい暮らしの中で、日常的に歩く距離が自然と増えた。
駅まで歩く、坂道を上る、買い物に歩いて行く。
わざわざ時間をつくらなくても、気づけば毎日しっかり歩いていたんです。
そこで気がつきました。
「運動の時間」を別に設けなくても、
日常の中に歩きを組み込めば、心と身体は変えられる。
続けることより、自分の生活に合った形を見つけることの方が大事なのかもしれません。


