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こんにちは。
こころです。
 
 
50代になり、昔とは違う違和感を感じることが増えました。
 
そのひとつが、洋服選びです。
 
 
 
💡 久しぶりに着て、気づいた
 
以前はカットソーやカーディガンといったオフィスカジュアルをよく着ていました。
 
 
訪問介護の仕事を始めてから、
そういった服を着る機会が減って。
 
久しぶりに着てみたら、気づいてしまいました真顔
 
 
似合わない……
 
 
首のあたりがスースーする。
 
ストールか何か巻きたい。
 
首のシワが、見た目の年齢を上げている。
 
なんとなく感じていた違和感の正体が、わかった気がしました。
 
 
 
 
💡 襟のあるシャツとベストに変えた
 
それから最近は、襟のあるシャツやベストを買うようになりました。
 
 
襟の有無で体感温度が全然違うんです。
 
巻物がなくなって、スッキリした。
 
着回しもできて気温調節もしやすい。
 
使い勝手の良さが気に入っています。
 
 
 
💡 デザイン重視から、素材と着やすさへ
 
今までの服選びはデザイン重視でした。
 
でも今は、
 
着回しのしやすさ
 
・着やすさ
 
ベーシックなデザイン
 
・素材の良さ、
 
 
この4つで選ぶようになりました。
 
 
 
 
いくら可愛い服でも、シワだらけや毛玉だらけだと生活感が出てしまう。
 
自分の着たい服を自由に着ればいい仕事ではないので、
第一印象を考えるとそうなってしまうんですよね。
 
 
そうしたら自然に、バーゲンや割引に飛びつくこともなくなりました。
 
 
 
💡 服選びの変化は、生き方の変化
 
50代で服選びが変わったのは、単なる好みの変化じゃないなと感じています。
 
 
価値観が変わった。
 
生き方が変わった。
 
 
 
その結果が、服に出てきている。
 
 
更年期真っただ中の今、身体も変わるし、着こなしも変わっていく。
 
 
50代はひとくくりにはできない、とあらためて実感しています。
 
 
 
 
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
 
 
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こんにちは。
こころです。
 
眠れないシリーズを書いてます。
 
 
この連載を通じて、伝えたかったことはシンプルで
 
眠れない夜は、「仕方ない」で終わらせなくていいということ。
 
更年期のせいでも、
年齢のせいでも、
意志が弱いせいでもない。
 
身体の仕組みに沿って環境を少し変えるだけで、
 
眠りは変わる可能性があるということをお伝えしたい。
 
 
 
最終回は、今夜から使える3つのことをお話ししたいと思います。
 
 
💡 その1 スマホを寝室の外に置く
 
これが全ての基本です。
 
充電器ごと、リビングに移すだけ。
 
 
目覚ましが必要なら、置き時計をひとつ買えばいい。
 
 
夜中に目が覚めても、スマホがなければスマホを見られない。
 
「それだけで変わるの?」と思うかもしれませんが
 
 
変わりますびっくりマークびっくりマークびっくりマーク
 
 
30年間眠れなかった私が変わりました。
 
 
 
 
💡 その2 暗闇が怖ければ、小さな灯りをつけたまま眠る
 
「暗くしないと眠れない」は、実は思い込みかもしれません。
 
 
私は子どもの頃から暗闇が苦手で、
40代まで電気をつけて寝ていました。
 
目を閉じると誰かに見られているような感覚があって。
(霊感とか金縛りは経験ない)
 
 
無理に暗くする必要はないんです。
 
小さな間接照明や常夜灯、それで十分です。
 
 
 
安心できる環境の中でこそ、神経系は緩んでいきます。
 
 
眠りに必要なのは、真っ暗な部屋ではなく、安心できる場所なんだと思います。
 
 
💡 その3 眠れない夜の「儀式」を作る
 
スマホを見る代わりに、自分だけの「安心の儀式」を持っておく。
 
 
私の場合は、本でした。
 
薄暗い灯りの下で本を読むことが、長年の安心の時間でした。
 
眼精疲労でそれが難しくなった今は、呼吸を意識しています。
 
 
 
4秒吸って、7秒止めて、8秒吐く。
 
それを3回繰り返すだけ。
 
 
呼吸の大切さは
 
「自分を丁寧に扱う」カテゴリの中でも、洗顔の記事で語ってます
 
 
 
なので眠れなくていい。
 
ただ、身体に「もう休んでいいよ」と伝えるための時間を作る。
 
 
💡 「眠れた」は、ゴールではなく始まり
 
この連載を書きながら、私自身の身体も変わってきました。
 
 
中途覚醒の回数が減って、久しぶりに5時間眠れた夜が増えてきました。
 
朝の目覚めが、少し違う。
 
 
30年間変わらなかったことが、少しずつ変わっています。
 
 
 
劇的な変化ではないけれど、確実に変わっています。
 
 
 
 
💡 最後に
 
「更年期だから仕方ない」「年齢だから仕方ない」
 
その言葉で諦めてきたことあるかもしれません。
 
 
でも、諦めなくていいんです。
 
今夜、スマホを枕元から離してみてください。
 
 
身体はいつでも変われる。
 
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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こんにちは。
こころです。
 
 
「怠けているだけでしょ」
 
「気合いが足りないんじゃない?」
 
「学校に行きたくないだけでしょ」
 
 
思春期のお子さんがいる方。
 
朝、どうしても起き上がれない子どもに、そんな言葉をかけてませんか?
 
 
 
でも、その子は本当に怠けているんでしょうか。
 
 
 
 
💡 起立性調節障害って、どんな病気?
 
 
起立性調節障害(OD)は、自律神経の乱れによって朝に起き上がれなくなる疾患です。
 
 
立ち上がると血圧が下がって脳への血流が滞り、
頭痛・めまい・吐き気・倦怠感が起きます。
 
これは意志の力でどうにかなるものではありません。
 
 
 
思春期の子どもに多く、不登校の背景にあることも珍しくないと言われています。
 
 
そして今、この疾患を持つ子どもたちが増えているそうです。
 
 
 
💡 スマホの普及時期と重なっている
 
起立性調節障害の増加とスマホの普及時期は重なっています。
 
 
 
これって偶然でしょうか?
 
 
 
夜遅くまでスマホを見る→
 
ブルーライトがメラトニンの分泌を妨げる→
 
眠れない→
 
朝、起き上がれない→
 
自律神経がさらに乱れる。
 
 
この流れが、子どもたちの身体の中で静かに進んでいる可能性があると言われています。
 
 
 
 
💡 どちらが先かより、悪循環が問題
 
ただ、
「スマホが起立性調節障害を作る」という単純な話でもないんです。
 
 
 
起立性調節障害の子どもは、立っているより横になっている方が身体が楽です。
 
症状も出にくい。
 
 
だから自然と、横になりながらできるスマホに手が伸びる。
 
 
 
スマホが症状を悪化させ、症状がさらにスマホへと向かわせる。
 
どちらが先かではなく、この悪循環そのものが問題なんですよね。
 
 
 
💡 親にできること
 
子どもを責めても、何も変わりません。
 
身体が起き上がれない状態にある子どもに「気合いで起きろ」は通じない。
 
それどころか、親子関係に溝が生まれ、本人も自己否定を深める。
 
 
 
まず見直してほしいのが、夜のスマホ環境。
 
 
 
寝る時は
 
充電はリビングでする。
 
 
それだけで、睡眠の質が変わる可能性があります。
 
 
 
それでも変わらないなら、小児科や思春期外来で相談してみてください。
 
 
怠けでもなく、意志が弱いわけでもない。
 
身体がサインを出しているだけなのかもしれません。
 
 
 
 
💡 大人も子どもも、同じ構造の中にいる
 
シリーズの連載で「更年期のせい」にされてきた私自身の眠れない夜のことを書きました。
 
 
50代女性の眠れない夜と、10代の子どもの起き上がれない朝。
 
 
年齢も状況が違っても、
スマホと自律神経と睡眠が絡み合っているという構造は同じです。
 
 
世代を超えて、同じ問題が静かに広がっているんだなと感じています。
 
 
 
 
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。