
こんにちは。
こころです。
「最初はいい人だな」と思っていたのに——
気づいたら、一緒にいるだけで疲れ果てていた。
いつの間にか貯金も消え、
古い友人まで遠ざかっていた。
これ、私が実際に経験してきたことです。
メンタルをやられるとき、その根っこには大概、人間関係があります。
だから自分の周りにどんな人がいるかを知ることは、
自分のこころを守る、一番地味で、一番大切な習慣だと思っています。
今日は、やむを得ない関係を除いて——
関わることで、こちらの身まで滅んでいく人の傾向を
経験を踏まえてピックアップしてみました。
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■ 関わると身が滅ぶ人の5つのパターン
❶ 愚痴と悪口しか言わない人
話を聞いていると、いつも誰かへの不満か、愚痴か、悪口。
自己反省がないから、問題は常に「他人のせい」。
その場は盛り上がっても、帰り道にどっと疲れるのはなぜだろう、と思ったら——
それは、こちらのエネルギーが使われているから。
こういう方は、自分を変えようとしないまま運だけが遠ざかっていく傾向があります。
❷ 皮肉と批判を武器にしている人
政治家・成功者・恵まれている人……とにかく、何かを批判していないと落ち着かない。
一見「頭がいい人」に見えることもある。
でも本質は、妬みをうまく言語化しているだけ。
その空気に長くいると、自分もだんだん同じ色に染まっていきます。
❸ 「自己投資」が口癖の借金体質な人
「これは自己投資だから」という言葉が頻繁に出てくる。
でもよく見ると、返済の見通しがなく、誰かに頼ることを繰り返している。
悪意はないことも多い。
だからこそ、気づいたときには自分が巻き込まれている、ということになりやすい。
❹ 見た目と名声にしか興味がない人
「印象が大事」「あの人はすごい肩書だから」——言うことはもっともらしい。
でも実態は、中身より外見・ブランド・ステータスへの執着。
その価値観と長く付き合うと、いつの間にか自分も「見せ方」ばかり気にするようになっていた、
ということが起きます。
❺ 他人をすべて「稼ぐ対象」として見ている人
会話の中に「稼ぐ」「利益」「使える人脈」というワードが頻繁に出てくる。
人との繋がりを、純粋に楽しめていない。
すべてが損得の計算の中にある。
こういう方と一緒にいると、自分も少しずつ、人を道具として見るような感覚に慣れていきます。
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■ 気をつけたいのは「誘いにすぐ乗るタイプ」の人
私もそうでしたが、フットワークが軽い人ほどこのリスクが高い。
上記のような方の誘いに乗り続けることで、
・身の丈に合わない付き合いが増える
・貴重な時間とお金が削られていく
・自分の感覚がどんどん鈍くなる
人脈づくりは大切、というのは本当のこと。
でもその「人脈」の中身を問わないと、むしろ消耗するだけになります。
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■ 運は、他力本願では育たない
「いい縁に恵まれたい」と思うなら、まず自分の日常を整えること。
どんな人と時間を使うか。
何を話し、何を笑うか。
日々の積み重ねが、自分の周りに集まる人の質をつくる。
運は、他力本願ではなく——
自力本願で、育てていくものだと、今は思っています。
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今日も読んでくださってありがとうございました。
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