VMaxはバッテリーが弱いとか、ライトが暗いとか、Webでよくみる。
実際のところ、暗いのは確かかも。
前に乗っていたGSX750Sの時は暗いとかあまり思わなかったけど、VMaxは暗いな~って感じてしまう。
以前、東北道を夜間走行したことがあるが、東北道ってわりと明かりが無い。真っ暗。
そんな東北道をVMaxで夜走ると怖い。
何せ高速道路だもんで、スピードはある程度出さないといけないし、でも暗いから
先や周りが見えにくく、すこし先の予見ができないので怖い。
うさぎとか死んでたらどうしよう。
なんで、少しでもバッテリーを保護して、電力を温存しようと。
そして、温存した電力で見やすいライト状態にしたい。
バッテリーが弱いのかライトが暗いのかはなんともいえないところだけど、とりあえず簡単に出来そうな
ことをやってみる。
1.ライトスイッチをつける。
2.バルブを見えやすくなりそうなやつに変える。
(H.I.D.はライトケース加工とか面倒くさそうなのでしない。 やるとしても暖かくなってからかな。)
んでライト周りをいじるのであればついでに「ポジション」を有効にしてみようかと。
※本来はウィンカー点滅時はポジションを消さないといけないので、もしかすると違(略)
逆車なので、フロントのウィンカーはもともとポジション用配線が着いていて(3本目)、それを
ヘッドライトの配線にある「青色」の配線につないでしまえば、簡単にポジションは点灯できる。
しかし、逆車のウィンカーはポジション灯用の配線があるのに、肝心のヘッドライトにはポジション球がない!
(常時点灯だから当然か)
ってことで、3UF(国内)のヘッドライトアッシをヤフオクで仕入れました。
\4,000弱くらいで落札。現品はそこそこの程度で、下側が割りとサビサビだったのですが、まあ仕方なし。
んでは取り付け、交換を。
まずはライトスイッチ。
こいつが意外と高かった。\2,000くらい。ひどい。
で、最初はハンドルのメータ近くにそのままつけたのですが、右手で操作するとアクセル放さないといけない。
だもんで、ブレーキレバー、マスタ、ミラーをつけているクランプをすこ~し寄せて、間に割り込ませてみた。
操作はアクセル放さなくても親指届くようになったのだが、ブレーキがやや遠くになってしまった。
届かないわけではないし、今はもう慣れたので大丈夫だが、最初は少々考えてしまった。
で、こいつをライトの配線に割り込ませるのです。
まずはヘッドライトをあけていく。
ライトは左右のやや下についている+ねじを取ればケースからライトアッシがとれる。
とれた。
で、国内用に交換。
ポジション球とその配線がついていました。
配線が露呈したので、ライトスイッチを割り込ませる。
カプラから出て本体側へ伸びている3本(Hi(黄)、Low(緑)、マイナス(黒))の中から、マイナス(黒)を。。。
。。。
えいやとぶった切る。
で、ギボシで着脱できるようにして、スイッチの端子と接続。
ライトスイッチ用に黒配線をカットしたのが。。。もう戻れないし。
なんかカプラにかませてスイッチつけられるようにするItemとかを後で見つけてやや後悔気味。
まあ車検のときはスイッチのギボシを抜いてもともとの配線同士でつなげるように
したのでいいかと自らを慰めて(爆)、気を取り直してポジション配線作業へ。
もともとポジション用の配線とマイナス配線は、本体側もついているのだが、
当然左右のウィンカー用分しかない。(2又ギボシ)
なんで、もともとのひとつをヘッドライトのポジションに、もうひとつをさらに
2又にして左右のウィンカー用にする。
本体側(右上から)のポジション(青)とマイナス(黒)を、それぞれひとつずつ延長して2又ギボシをつける。
つけた2又ギボシに、左右のウィンカー(左上へ)のポジション(青)とマイナス(黒)を、
それぞれ両方ともつなぐ。
ちなみに通常のウィンカー配線は深緑(?)のやつ。
で、もともとのポジション、マイナス配線(2又)のあまってる方に、ヘッドライトのポジションライト配線(青赤)、
マイナス配線(黒)をつなぐ。
とりあえずポジションライト配線は以上で終了。
お次はヘッドライトバルブをよさげな物に変更する。
これは超簡単。
ゴムの防水用キャップをはずす。
下向きに「LOCK→」ってなってる金具がバルブを固定している金具なので、矢印と逆に回してとる。
こうなると、あとは真ん中のバルブをそっと取り除けばOK。
で、交換するバルブはこれ。
個人的には白いのが好きなのですが、今回の目標は「見えやすく」なので、気持ち青っぽくしてみる。
ただの白色だとやはり暖色気味になるから、実際の点灯時の色を白くできればと期待して購入。
結構いい値段。\4,500強。
んで、逆順にとりつけ。
うあ、青!
まあそんなに気にしないからいいけど、だいぶ青い。
車検対応って書いてあるけど、ほんとかいな。
で、まずはメインキーのみでポジション点灯。
画像だとポジション球が目立ってるけど、実際は全体的に薄明るい感じにヘッドライトは点灯している。
ウィンカーもちゃんと点灯して、夜に見たらかこいいかも。
で、メインのヘッドライトを点灯してみる。(当然ロービーム)
をを。白い。
青くはない。白い。
つか、画像で見ると結構青っぽく見える箇所多いですが、実際に見ると普通。
部分的に青っぽく見える箇所はあるが気持ちそんな箇所があるな~ってくらい。
元の色がやや暖色(オレンジ)だったことを考えるとかなり白い感じに見える。
。。。しかし実際に見やすくなったのかといわれると、そんなことはわからない(笑)
実際に「明るく」なったわけではないし、近郊くらいなら街灯ついてますからね。
また真っ暗闇に近い道を走ってみないと差はわかんないのでしょう。
やっぱり「見やすく」ではなく、「明るく」しないと駄目かな。
H.I.D.かな~。
まぁそんなに真っ暗闇を夜間走行することはないだろうから、今はここまででいいや。
費用対効果的には、実際の効果より、メンタル面で効果を及ぼしたと思うので、まあまあってとこ。
ちと高かったかなぁ。。。
実際のところ、暗いのは確かかも。
前に乗っていたGSX750Sの時は暗いとかあまり思わなかったけど、VMaxは暗いな~って感じてしまう。
以前、東北道を夜間走行したことがあるが、東北道ってわりと明かりが無い。真っ暗。
そんな東北道をVMaxで夜走ると怖い。
何せ高速道路だもんで、スピードはある程度出さないといけないし、でも暗いから
先や周りが見えにくく、すこし先の予見ができないので怖い。
うさぎとか死んでたらどうしよう。
なんで、少しでもバッテリーを保護して、電力を温存しようと。
そして、温存した電力で見やすいライト状態にしたい。
バッテリーが弱いのかライトが暗いのかはなんともいえないところだけど、とりあえず簡単に出来そうな
ことをやってみる。
1.ライトスイッチをつける。
2.バルブを見えやすくなりそうなやつに変える。
(H.I.D.はライトケース加工とか面倒くさそうなのでしない。 やるとしても暖かくなってからかな。)
んでライト周りをいじるのであればついでに「ポジション」を有効にしてみようかと。
※本来はウィンカー点滅時はポジションを消さないといけないので、もしかすると違(略)
逆車なので、フロントのウィンカーはもともとポジション用配線が着いていて(3本目)、それを
ヘッドライトの配線にある「青色」の配線につないでしまえば、簡単にポジションは点灯できる。
しかし、逆車のウィンカーはポジション灯用の配線があるのに、肝心のヘッドライトにはポジション球がない!
(常時点灯だから当然か)
ってことで、3UF(国内)のヘッドライトアッシをヤフオクで仕入れました。
\4,000弱くらいで落札。現品はそこそこの程度で、下側が割りとサビサビだったのですが、まあ仕方なし。
んでは取り付け、交換を。
まずはライトスイッチ。

こいつが意外と高かった。\2,000くらい。ひどい。
で、最初はハンドルのメータ近くにそのままつけたのですが、右手で操作するとアクセル放さないといけない。
だもんで、ブレーキレバー、マスタ、ミラーをつけているクランプをすこ~し寄せて、間に割り込ませてみた。
操作はアクセル放さなくても親指届くようになったのだが、ブレーキがやや遠くになってしまった。
届かないわけではないし、今はもう慣れたので大丈夫だが、最初は少々考えてしまった。
で、こいつをライトの配線に割り込ませるのです。
まずはヘッドライトをあけていく。
ライトは左右のやや下についている+ねじを取ればケースからライトアッシがとれる。


とれた。

で、国内用に交換。
ポジション球とその配線がついていました。

配線が露呈したので、ライトスイッチを割り込ませる。
カプラから出て本体側へ伸びている3本(Hi(黄)、Low(緑)、マイナス(黒))の中から、マイナス(黒)を。。。
。。。
えいやとぶった切る。
で、ギボシで着脱できるようにして、スイッチの端子と接続。

ライトスイッチ用に黒配線をカットしたのが。。。もう戻れないし。
なんかカプラにかませてスイッチつけられるようにするItemとかを後で見つけてやや後悔気味。
まあ車検のときはスイッチのギボシを抜いてもともとの配線同士でつなげるように
したのでいいかと自らを慰めて(爆)、気を取り直してポジション配線作業へ。
もともとポジション用の配線とマイナス配線は、本体側もついているのだが、
当然左右のウィンカー用分しかない。(2又ギボシ)
なんで、もともとのひとつをヘッドライトのポジションに、もうひとつをさらに
2又にして左右のウィンカー用にする。

本体側(右上から)のポジション(青)とマイナス(黒)を、それぞれひとつずつ延長して2又ギボシをつける。
つけた2又ギボシに、左右のウィンカー(左上へ)のポジション(青)とマイナス(黒)を、
それぞれ両方ともつなぐ。
ちなみに通常のウィンカー配線は深緑(?)のやつ。
で、もともとのポジション、マイナス配線(2又)のあまってる方に、ヘッドライトのポジションライト配線(青赤)、
マイナス配線(黒)をつなぐ。

とりあえずポジションライト配線は以上で終了。
お次はヘッドライトバルブをよさげな物に変更する。
これは超簡単。
ゴムの防水用キャップをはずす。

下向きに「LOCK→」ってなってる金具がバルブを固定している金具なので、矢印と逆に回してとる。

こうなると、あとは真ん中のバルブをそっと取り除けばOK。

で、交換するバルブはこれ。


個人的には白いのが好きなのですが、今回の目標は「見えやすく」なので、気持ち青っぽくしてみる。
ただの白色だとやはり暖色気味になるから、実際の点灯時の色を白くできればと期待して購入。
結構いい値段。\4,500強。
んで、逆順にとりつけ。

うあ、青!
まあそんなに気にしないからいいけど、だいぶ青い。
車検対応って書いてあるけど、ほんとかいな。
で、まずはメインキーのみでポジション点灯。

画像だとポジション球が目立ってるけど、実際は全体的に薄明るい感じにヘッドライトは点灯している。
ウィンカーもちゃんと点灯して、夜に見たらかこいいかも。
で、メインのヘッドライトを点灯してみる。(当然ロービーム)

をを。白い。
青くはない。白い。
つか、画像で見ると結構青っぽく見える箇所多いですが、実際に見ると普通。
部分的に青っぽく見える箇所はあるが気持ちそんな箇所があるな~ってくらい。
元の色がやや暖色(オレンジ)だったことを考えるとかなり白い感じに見える。
。。。しかし実際に見やすくなったのかといわれると、そんなことはわからない(笑)
実際に「明るく」なったわけではないし、近郊くらいなら街灯ついてますからね。
また真っ暗闇に近い道を走ってみないと差はわかんないのでしょう。
やっぱり「見やすく」ではなく、「明るく」しないと駄目かな。
H.I.D.かな~。
まぁそんなに真っ暗闇を夜間走行することはないだろうから、今はここまででいいや。
費用対効果的には、実際の効果より、メンタル面で効果を及ぼしたと思うので、まあまあってとこ。
ちと高かったかなぁ。。。