使徒の働き、後半はほとんどがパウロの伝道について書かれています。
パウロは、聖霊によって、なわめと苦しみが待っていると語られたうえで、エルサレムに向かう![]()
そして、イエス様の福音を語る任務を果たせるなら、命は惜しくないという強い信仰のもと、自分の道を全うしようとするのだ![]()
信仰がなければできないことだし、その強い信仰を私も持ちたいと切に願う。
と、今、思っている時点で、神様はその信仰を私に与えてくださるだろうと信じている![]()
それは、いつも神様は願いを聞いてくださることを知っているから![]()
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20:23
ただわかっているのは、聖霊がどの町でも私にはっきりとあかしされて、なわめと苦しみが私を待っていると言われることです。
20:24
けれども、私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、私のいのちは少しも惜しいとは思いません。
そして、パウロは語る。
みことばは私たちを育成してくれるのだと!
素晴らしい恵みである!
これこそがクリスチャンの特権である!
20:32
いま私は、あなたがたを神とその恵みのみことばとにゆだねます。みことばは、あなたがたを育成し、すべての聖なるものとされた人々の中にあって御国を継がせることができるのです。
20: 35
このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、『受けるよりも与えるほうが幸いである』と言われたみことばを思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示して来たのです。」
amen
クリスチャンは、このみことばの通り、受けるよりも与えるものになりたいと願って生きているのではないだろうか。生活を変えてくれるみこばだ。
これが、みことばの恵み
みことばを読むことで、正しい生き方を学んでいける。
誰かにこうしてほしい、あの人のあれが欲しい、あんな生活がしたいと思ってしまう日々は、クリスチャンでもあると思う。だけれども、そんな時に、みことばは、私たちを育成してくれるのだ

欲しいよりも、与えることが神様の教えだと。
そうすると、欲しいものに焦点を合わせることなく、せっせと、惜しみ無く、見返りを求めず、誰かを思い、誰かのために与えることが出来る



これは、本当に恵みだ!考え方を変えてくれる!
昨日のブログのみことばも心が貧しくなっていた時に与えられたみことば
ここのところ、聖書も読めず、敵の攻撃にやられ、祈りからも遠ざかっていた。
仕事、家事、子供関係、介護に、体が疲れきり、心もすさんでいた時に、神様に泣きついた
神様ー助けてください。疲れきって疲れきって、嫌な思いが出て来て困ってます。どうか悪から救いだして下さい。この生活、本当に私はやっていけるのですか?オーバーワークです!
み言葉で語ってくださいと。
詩篇37:5
あなたの道を主にゆだねよ。
主に信頼せよ。
主が成し遂げてくださる。
amen❗
なんと、ドンピシャなみことば。
そうだった!私がやるんじゃないんだ、神様が成し遂げてくださるんだったーーー。
また、自分の力で歩もうとしていた不信仰を許してください。
今歩んでいる道は、神様が私に定めてくださった道
私はただただ神様を信頼して歩むだけ

何の心配もいらないのだ!!
みことばによって、いつも助けられる
いつもいつも神様、ありがとうございます
感謝して、また毎日をがんばります
このブログを読んでいるお一人お一人の上にも主の平安と恵みが豊かにありますように
