デヴィッドシーベリー著 加藤諦三訳

 

「松の木はその枝を伸ばそうとします。

 

 樫の木と張り合おうとしているわけではない。

 

 自分の歌を歌う詩人になりなさい。

 

 自分の色を持った画家になりなさい。

 

 自分自身であることの権利を信じつつ、

  

 敢えて目標を定め意図を明確にするならば、

 

 人生を心配事で曇らせるようなことは

 

 ないでしょう。

 

 人生には貴方本来の資質に反するような

 

 義務はないのです。

 

 貴方があると思い込んでいるだけなのです。

 

 もし自分自身であり得ないのなら

 

 悪魔になった方がましだ。」