こんにちは!サラです。

今日は、江南ランゲージスクールの授業と使っている教材についてです。

入校日にこの教材をセットで購入することになります。
写真の左から、テキスト、ワークブック、解説本の3冊です。



基本的にはテキストと、学校で配布されるプリントを使って授業が進んでいきます。

ワークブックは宿題用、解説本は自分で復習用という感じです。

テキストとワークブックは、外国語学習者が世界共通で使うような作りになっています。

解説本だけは日本人なのか、日本語で文法の説明や例文、ワークブックの解答などが載っています。

私が入ったクラスでは、2Aのテキストを使って勉強しました。12月末で2Aが終わり、継続して通う人は2Bの教材セットを買うことになります。

個人的には、江南ランゲージスクールの授業はとても満足でした!!
先生が日本語も話せて、授業中には日本語でも補足してくれたので、私のような初心者には助かりました。
日本で韓国語教室に通っているような感覚で勉強することができました。
(もう少しベースの語学力があるようなら、日本語禁止で、全部韓国語で勉強できるような語学堂の方がよいかも…)

授業では、ホワイトボードを使って、先生が文法を説明してくれて、プリントを使って、自分たちもひたすら書く練習をします。
書いている最中から先生が覗き込んで、間違いを見つけたら指摘してくれて、その場で直します。
あとは、テキストを使ってさらに、文法を使って話す練習をします。

私が1番良いと思ったのは、テキストに基本の文書が載っていて、その下部(写真の水色で囲まれてる部分)にこの単語を使って言ってみようというものです。

2人ペアになって、同じ会話文を繰り返すのですが、定型文だけでなくて、いろんなシチュエーションを練習できるので良いと思いました。


練習が終わって、文法に慣れたころに、リスニングの問題も解いたり、中文(長文というほどではない)を読解して、みんなで答え合わせをします。

分からない単語があるとその場で、先生に意味を確認します。

先生は、テキスト中の文脈の意味だけでなく、他にどんな意味があるかとか、他に似た意味を表す既出の単語とどう違うかなどを説明してくれます。

また、韓国の文化や、言葉から感じるニュアンスなどについてもたくさん教えてくださいました。

人に教えるプロとしてのスキルがないと、ここまでできないなと感心しながら、学んでいました!

教師のレベルの高さに大変満足でした!

ちなみに、宿題もたくさん出ます。
ワークブックにはCDが付いていて、リスニングの問題もあるのですが、生徒はみんなコシテルに住んでいて、CDプレイヤーも持っていないので、
授業が終わったら、教室にあるプレイヤーでリスニングの宿題箇所を流して、各自その場でやったり、スマホで録音したりしていました。


以上、授業と教材についてでした!