こんにちは!サラです。

今日は、これまでどのような勉強をしてきたかを書きたいと思います。
独学で半年、韓国語教室で1年ほど勉強していますが、まだまだ初級です…。

はじめは、ハングルの勉強のために、この本をKindleで購入して、ハングルの基本を理解しました。
本当に1時間くらいでさっと読めます!




それから、このテキストで文法の勉強をはじめました。
テキストの会話文が、1冊を通して物語のように進んでいくのがちょっとおもしろいです。



独学の限界を感じて、韓国語教室に通うことに。その教室で使っているのが、こちらのテキストです。



使っている方がたくさんいらっしゃるかと思います。
練習問題もたくさんあって、わかりやすい定番のテキストですよね!

私は、新大久保で週1回、60分のグループレッスンを受けていて、1年ほど通った現在は、10課が終わったくらいです。
進度はだいぶゆっくりだと思います…!

韓国語教室に通って良かったことは、言葉を使うトレーニングになるということです。
発音も先生がその場で指摘してくださるので、間違いに気付いて、直すことができます。
独学では、「ㅓ」と「ㅗ」の発音や、「ㅜ」と「ㅡ」の発音の違いなどを正しく覚えることができなかったと思うので、やっぱりネイティブの先生に教わって良かったなと思います。
そして、グループレッスンなので、韓国好きのお友達ができたというのも嬉しいです。

今回、短期留学にあたり、日本で通っている韓国語教室で習ったことと現地で勉強することが被ってしまうのはもったいないなと思い、エージェントに重複を避けたい希望をあらかじめ伝えました。
事前のレベルチェックテストの結果、入れていただくクラスが決まったのですが、
そのクラスがどのあたりの文法を学習済みで、留学にいった際にどの辺の進捗になりそうかを問い合わせ、足りない部分は自分で補ってから留学を迎えられるようにします。
(今回の私の場合は、過去形や敬語は、まだ日本の韓国語教室では習っていない部分なので、独学で進めておく必要があります。)
短期留学だと、どうしても途中から途中までという中途半端な参加になってしまうので、不安もありますよね。
でも、希望を伝えたり、問い合わせたりすると、丁寧に対応していただけるので、ぜひトライしてみてください。
私の場合は、2週間という限られた時間なので、なるべく有効に使いたいと思っています。

そのほか、勉強に使っているテキストをいくつかご紹介します。

語彙を増やすために、こちらの単語帳を使っています。
(英語の勉強をしていたときから、キクタンのファンです。)



なるべく自然に発音できるようになりたいので、カタカナはペンで塗りつぶして消すようにしています。



あと、2018年7月にハングル能力検定試験の5級に合格したのですが、その際に使ったテキストはこちらです。
出題パターンと練習問題が載っていて、分かりやすかったです。


試験も勉強のモチベーションになるので、またチャレンジしたいと思っています。

まだまだ韓国語を使って自由なコミュニケーションができるレベルではないのですが、これから地道に頑張っていきたいと思います!

以上、これまでの学習歴でした。