皆さん、今日の関東は雨が降ったり止んだり、ムシムシして気持ち悪いですね。私ほんと、こういう天気大嫌いです。
さて、この気持ち悪い気候のなか、私は「多数決」という暑苦しい話題について考えていきたいと思います!(笑)なぜかって!?今「ワーク・シフト」っていう本を読んでいるのですが、そのなかに人口について書いてあったからです。この本の感想も、近々アップしますね!
まぁ、人口とか多数決とか言いましたが皆さんは多数決好きですか!?小学校の学級会とかで多数決ってやるとなんか注意されるんだけど選挙ってバリバリ多数決ですよね(笑)今、アメリカでは大統領選について、ホットな話題が飛び交っていますがアメリカの選挙って実に面白い!よく、どこどこ州で勝ったから有利だのどうの選挙報道で言うじゃないですか!あれって 、州の人口によって票数が異なるからなんですよ!例えば、オレゴン州とユタ州で勝ったとしても、カリフォルニア州1州で勝つのに遠く及ばないんです。それでね、勝者独占方式ってシステムで、例えば、州の票数が39で共和党19民主党20だったら39票全部民主党になっちゃうシステムなんです!(詳しく知りたい人は改めてGoogle先生に聞いてみてください) つまり、アメリカの大統領選って多数決の権化みたいなシステムなんです。良くも悪くもこの州の人口によって票数が変わるシステムは1票の格差が問題視される日本では有効だと思うんですけどね…。(笑)
話が全くわけわかんなくなりましたが、要は多数の力ってヤバイってことです。恐らく、今の日本の中心になってるのは最も人口が多数の35~50歳ぐらいなんじゃないかなぁ。少なくともネットネイティブの人じゃないですよね。言い換えると、この世代の人々の価値観や文化が、日本の価値観や文化そのものになっているんじゃないかと私は感じるんですよー。
因みに私個人としては、多数決は好きでも嫌いでもないです。まぁ、手っ取り早いけど、センスがないっていうか…だって10年前にスマホがこんなに普及することを予想できたのって絶対少数派だと思いません!?(笑)