今日は良い天気でした!明日も晴れますように…
いま、昨日のブログで登場したライフネット生命の岩瀬氏と共同代表で経営を行っている出口氏の『仕事に効く教養としての「世界史」』について書いていきます!いま、ちょうど半分ぐらい読んだのですが、これがなかなか面白い!
中国の思想家たちの対立は、対立じゃなくて、実は住み分けだったって説とかね!
法家→実際に政治を動かす官僚
儒家→イケイケドンドンで経済成長万歳!って感じの人々
荘老思想家→その様子を外からクールに見てる人々
要は対立じゃなくてそもそもポジションが違う!因みにこのポジショニングだと、現在の中国は儒家的な社会であるといえそうです(笑)
あっ、しまった。「ワーク・シフト」も読み進めなければ…(-_-;)