いやーこの記事1月中にはアップしようと思っていたんですが、ぼけっとしてたら2月になってました!!(キャハッ)
去年からBLとGLとマイノリティのアーティスト特集してましたが、今回は男性も女性も愛せる。いや、男性も女性も関係ない好きになった人がたまたま異性または同性だっただけさ~というバイセクシャル(宣言した?)アーティスト特集をお送りしたいと思います。
ではではバイセクシャルとはなんぞや?
両性愛(りょうせいあい)、バイセクシュアリティ(bisexuality)は、男性にも女性にも見られる、いずれの性の人に対しても、美的な憧れや情緒的・精神的な魅惑、あるいは性的・肉体的な欲望を抱くような性的指向をいう語。両性愛の性質を持っている人を両性愛者(りょうせいあいしゃ)、バイセクシュアル(bisexualあるいは略してバイという。この場合、男性・女性という「性」は、身体的な性(セックス)に加えて、文化的な性も同時に指している。両性愛という語は同性愛および異性愛と並ぶ性的指向の類型であるが、他方、両性愛とは同性愛と異性愛との混合状態であるとする見解もある。
(Wikipediaから引用)
世の中色々な方がいると言うことで
まず最初はロックの創始者のひとりリトル・リチャード
「Long Tall Sally」
のっぽのサリー
「tutti frutti」
いわずもかなデヴィット・ボウイ様~
当時、70年代グラムロック時代バイセクシャルとして売っていた?頃
しかし現在は、ヘテロ(異性愛者)だと言ってますね。
「Life On Mars?」
同じくデヴィット・ボウイにかなり影響を与えた方ルー・リード
「Walk on the Wild Side」
「Perfect Day」
そして、この方も当時噂になったミック・ジャガー(ローリングストーンヴォーカル)
「Dancing In The Street」
デヴィット・ボウイの前妻アンジーがデヴィットとミックが裸でベットの中にいたという暴露本が・・・
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やっぱりあやしい三人・・・・・
「悲しみのアンジー」
ザ・スミス
90年代のオルタナロックに影響与えた80年代に活躍したバンド
ヴォーカルのモリッシーが30代のころに2年間男性と交際していたことを自分の自伝本に書いてます。そしてその後ファンサイトに「僕はホモセクシャルではなくヒューマセクシャルさ。ぼくはヒューマン(人間)に惹かれるんだよ。滅多にないことだが」
ちなみにギターのジョニー・マーとできてると囁かれてましたが、その事実はないそうです。(残念←オイ!!)
「The Queen Is Dead」「There Is a Light That Never Goes Out」「Panic」の三曲
「This Charming Man」
スウェード(Suede)
デヴィット・ボウイやザ・スミスの影響を受けて耽美的な音楽性で90年代低迷だったUKロックに衝撃を与えたバンド
「The Drowners」
これは歌詞がズバリ近親相姦BL・・・・
う~ん血のつながらない(親が再婚同士)の兄弟BLなら大好物なんですけど・・・近親者同士はノンノンヘヤーな私(なんやねん!!)
だからこの曲は私の脳内では、血のつながらない兄弟 兄が弟に猥らな事を・・・・うほっ!!と変換しながら聞いてますw
「Animal Nitrate」
「Trash」
ヴォーカルのブレッド・アンダーソンの口は災い的ビックマウスは有名で、大好きで尊敬してるはずのモリッシー(ザ・スミス)をけちょんけちょんに貶したり
「僕は男性経験のないバイセクシャルだ」とか
「ほとんどの音楽はセックスをすごく素直なものとして表現しているけど、でも本当は常軌を逸している場合が多いのさ。どういう形を取ろうと愛は愛だ。男と物の関係であろうと、男と動物、あるいは男同士であってもさ」とかなんだか訳のわからない人だけど、美しいから許すわぁ~
グリーン・ディ
ヴォーカルのビリー・ジョー・アームストロングも前のスウェードのブレッドと同じく同性にも性的興味はあるとインタビューで答えるが、経験はないそうで、現在は結婚して2児のパパさん
「American Idiot」
「Minority」
最後にピーター様をww
映画「薔薇の葬列」面白かった~日本映画の数少ないカルト映画として有名で、海外の映画監督にも影響を与えてるとかスタンリーキューブリックの「時計仕掛けのオレンジ」がそう言われてるみたい。
実際見たけど、まぁこのシーンかなと思うところは所々ありました。
気になる方は是非ご覧あれ~
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次は女性編でお会いしましょう~
それでは長々とお付き合いして頂き、ありがとうございました~♪


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