んにちは。  NOBUです(´∀`)

 

前回は

ゲームメイク

について紹介させてもらいました

 

今回はその中で

詳しく言えなかった

メンタルケア

について書きたいと思います!!

 

今から紹介する

メンタルケアは僕が

野球をやってきた中で

 

 

試合中、

技術面以外で

一番大切なことだと思います

 

 

 

守備の要である

ポジションを守っているあなたが

 

このことを知っていないと

 

 

守備がうまくて

かっこいいだけのショートで

終わってしまいますが

 

 

今から紹介することができたら

チームが

革命的に強くなり

あなたは

必要不可欠な存在になる

 

と言っても過言ではないと

自信をもって言わせてもらいます

 

 

 

それぐらい自信のあることです

 

 

3分だけ

僕にお付合いください!!!

 

 

 

まず野手が何のメンタルケアをするの?

 

って話ですが、

 

僕が一番思うのは、

投手への声かけです。

投手をしていたら

 

何をしても

どこに投げても

 

打たれる時があります

 

ボールを投げたくて

ボールを投げる

投手はいません

 

 

打たれたくて

投げる投手もいません

 

 

そんな時が野手の出番だと

僕は思っています

 

僕も経験したことがあるんですが

 

このような状況の時、

 

観客が全員敵に見えてきて

 

チームメイトとも

申し訳なくて

目を合わせれなくなります。

 

 

 

捕手や野手のみんなが

 

「大丈夫」とか「切り替えていこう」

 

と声をかけてくれるんですが

 

正直

大丈夫じゃなし

切り替えれません(´_`。)

 

 

ここからは僕の話なんですが

 

 

チームメイトの遊撃手が

 

 

僕に笑顔で近寄ってきて

 

「ドンマイ。

誰も悪くないよ。

喉乾いたし、

はよベンチ帰ろうや」

 

 

って言ってくれて

 

もちろん最初は

びっくりしましたが

 

周りが明るくなったというか

気持ちが晴れて

すごい楽になりました

 

 

 

後々考えたら

ショートを守っていた仲間は

 

 

投手の気持ちを主観的に

考えて声を

かけてくれたのかな

 

と思いました!

 

 

この時ショートを

守っていた仲間は

 

自然と僕の

メンタルケアをしてくれたんです

 

 

ホントに魔法をかけられたぐらい

切り替えられて

その回はそれ以降

無失点に抑えれました!

 

 

この時から僕は

 

主観的に考えて

声掛けをするように

 

意識するように

なりました

 

 

 

自分も

ベストパフォーマンスをする中で

 

 

投手のことも気遣うのは

大変なことかもしれませんが

 

 

自分の感情じゃなくて

相手の感情を考えて

 

 

メンタルケアしてあげれると

 

かけられた方は

メンタル的に楽になり

 

 

あなたはチームメイトから信頼され

 

投手から一番近い

二遊間にあなたの

存在が必要不可欠になること

間違えないでしょう

 

 

 

最後までお付合いいただき

ありがとうございました!!!